【鬼滅の刃】伏線が未回収で謎のまま?最終回まで回収されなかったこと一覧まとめ

鬼滅の刃が205話で最終回を迎えました。

最終回を迎えたのは良いのですが、実は作中で残った伏線や謎の多くが未回収のままなんです。

鬼滅の刃の物語が終わってしまった今、作中に散りばめられた伏線や謎たちはどうなるの?って感じですよね^^;

 

それについてはワニ先生のみぞ知るって感じではありますが、ファンとしては残された謎も解明して終わって欲しいのが正直なところ。

今回はどういった伏線や謎が残されているのかについてまとめてみましたよ!

 

※最終話の話題まで書いていますので、アニメやコミック派の人は観覧に注意してください!

【鬼滅の刃】伏線が未回収で謎のまま終了?

冒頭でも書いたとおり、鬼滅の刃は205話で最終回を迎えました。

最終回の内容自体も賛否両論あったことは、鬼滅の刃ファンならご存知だと思います。

 

物議を醸し出した最終回の内容は置いといて、我々ファンが気になるのは作中に散りばめられた多くの伏線や謎たち。

 

最終回までに回収されるかと思っていましたが、鬼滅の刃の本編がまさかのそのまま終了w

物語が終わったのでもはや回収しようにもできませんw

これには多くの鬼滅の刃ファンが頭を悩ませているようです。

 

 

多くの”伏線”や”謎”が残されたまま終了となると、後味が悪いというか、スッキリしないというのが正直なところですよね~^^;

 

・「鬼滅の刃 超外伝!」
・「鬼滅の刃 公式ファンブック完全版!」

 

といった感じですべて補完されれば良いのですが、そこら辺はワニ先生の気持ち次第でしょうか。

小説などで伏線を回収する漫画などもありますから、鬼滅ファンとしてはそこら辺にも期待したいところ。

 

ただ、ワニ先生自身が家庭の事情で実家に帰るとの情報もあるので、これらの伏線は一生回収されないままかもしれません^^;

その時は、鬼滅の刃のアニメでどうにか情報を補完して欲しいですね~。

 

とくに鬼滅の刃のアニメは優秀過ぎますから、アニメ制作の方々にどうにか頑張っていただきたいですね!(どこから目線)

 

ちなみに、「公式ファンブック2巻」では多くの情報が盛り込まれていました。

とはいえ、散りばめられた伏線や謎をすべて回収できるほどの情報までは補完されていません。

アニメ2期もありますし、「公式ファンブック3巻」などの発売で新情報を期待したいとことです。

 

 

【鬼滅の刃】最終回まで回収されなかったこと一覧まとめ

冒頭から「伏線や謎が未回収」というのを書いていますが、「どのような伏線や謎があったっけ?」と思っている人も多いかと思います。

 

そこでここでは、最終回までに未回収、または明かされなかった謎を集めて見ました。

今から書くものの中には、僕の理解不足で「未回収」と書いてあるものもあるかもしれません。

 

その際はお手数ですが優しくご指摘いただければ幸いです。

では早速見ていきましょう!

 

痣(あざ)の謎

まずは、炭治郎の額に発現した痣の謎ですね。

これは多くの人が疑問に思っている謎ではないでしょうか?

 

出典:鬼滅の刃 コミックス11巻より

 

痣は『始まりの呼吸の剣士”縁壱”さん』が生まれつき持っていたものです。

作中では「寿命を前借りして身体能力を向上することが可能」ということまでは説明されていました。

 

ただ、ファンからすると「結局ところ痣ってなんなの?」って感じではないでしょうか?

 

「なぜ痣があると身体能力が向上するのか?」
「なぜ痣は伝染していくのか?」

 

などは作中でも一切触れられていません。

痣ってなんだったの?教えてワニ先生!

 

 

産屋敷一族と鬼舞辻無惨の病気の謎

産屋敷一族は”奇妙な病気”に冒されており、「代々寿命が短い家系」と原作漫画でも書かれています。

お館様はその病気を「鬼舞辻無惨が鬼になったことの呪い」といっていましたよね。

しかしながら、そもそも同じ家系の鬼舞辻無惨も病弱だったと原作では書かれています。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス11巻より

 

 

結局この血筋の病気は一体なんだったんでしょうか?

鬼滅の刃の最終話では、産屋敷一族の人間が「最高寿命を更新」的な描写で描かれていましたよね?

 

ということは、本当に鬼舞辻無惨が鬼になったことの呪いだったんでしょうか?

じゃあなぜ同じ血筋の鬼舞辻無惨も、生まれつき体が弱くて、いつも命の危険にさらされてたんでしょうか?

 

 

平安時代の医者と薬の謎

体の弱い鬼舞辻無惨の病気を治して鬼にしたのは、平安時代の「善良な医者」です。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス15巻より

 

 

この医者が『青い彼岸花』で作った薬によって、病弱だった鬼舞辻無惨は「ほぼ無敵な鬼」へと変貌を遂げました。

 

1,000年以上も続く争いのキッカケを作った得体のしれない平安時代の医者の正体って結局なんだったんでしょうか?

で、その得体のしれない医者が作った薬で、人間の心臓と脳みそが複数に増えるってどんな現象?

 

そもそも「心臓と脳が増えるとなぜ人喰いになるのか?」についてもちょっと謎が残りますね~。

そんな恐ろしい薬を作れるって何者?

 

 

宇髄天元の弟の謎

音柱・宇髄天元は元々忍一族です。

そんな天元には、”9人もの兄弟がいた”ことが作中でも明らかになっています。

大勢いた兄弟も、宇髄天元が15歳になる頃には、彼と2つ下の弟のみしか生き残っていません。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス10巻より

 

 

原作漫画の感じだと、割と意味深な感じで紹介されていましたよね。

ファンの間では「のちに何らかの形で登場するのでは?」とも噂されていました。

 

しかし、結局は姿どころか名前すら出ずにして物語は終了。

考察好きの人の中には「上弦の伍・玉壺の後釜になるのでは?」と考えている人までいましたからね~。

 

これはファン達が勝手に盛り上がっただけではありますが、「結局出てこないんかい!」って感じはありましたねw

意味深な兄弟紹介はなんだったのか・・・?

 

 

善逸の出生・両親の謎

主要キャラの1人である”我妻善逸”の出生も謎のまま、物語は終わってしまいましたね。

ファンの間でもかまぼこ隊の次男として愛されており、作中でも出番が多かった善逸。

そんな彼の出生について結局明かされなかったのは、ファンとしてはかなり悔しいかぎりです。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス19巻より

 

 

作中では自ら「捨て子っぽい発言」はありました。

しかしながら、師匠に拾われる以前はどうやって生き延びてきたのでしょうか?

 

ちなみに、『上弦の肆・鳴女が善逸の母親説』という噂もありましたね。

おもしろい噂だったので当ブログでも取上げましたが、公式で回収されないと結局すべて妄想ですw

 

野生児の伊之助についですら、情報が少ないなりに生い立ちが明らかになっています。

なのに、都会育ちの善逸のほうが出生に謎多いのはモヤモヤしますね~。

 

 

縁壱零式(よりいちぜろしき)の刀の謎

単行本12巻の『刀鍛冶の里編』では、剣士の訓練用のロボ「縁壱零式」が登場しました。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス12巻より

 

 

そもそも誰が造ったのか分からない不気味な”からくりロボット”。

そんな縁壱零式の体の中からは、謎の黒刀が登場しています。

 

「えっおい?この黒刀は一体誰のものなんだ!?」と、ファンの間でもさまざまな考察がなされました。

作中では炭治郎の刀担当”鋼鐵塚さん”のセリフから、相当凄い刀ということだけは分かっています。

 

しか、最終回まで結局誰の刀だったのか公式でも明かされませんでした。

一体誰の刀で、どういった意図でロボットの体に埋め込んだのかも気になります。

 

刀鍛冶が「凄い」というほどの黒刀ですから、おそらく縁壱さんのものなんでしょうが、最終回までには明かされてほしかった件の1つです。

 

 

鬼の紋様と痣の謎

「痣の謎」については前述していましたが、「鬼の紋様」についても謎のままです。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス14巻より

 

 

上弦の肆・半天狗が作中で「鬼殺隊の痣が鬼の紋様と似ている」といっていました.。

確かに体や顔に模様がある鬼は多いですが、鬼殺隊の痣となにか関係があったのでしょうか?

 

鬼の紋様と痣に意外な繋がりがあると思いきや、その後は一切触れずに物語は終了。

鬼化が進んだ禰豆子の体にも、独特の模様が現れましたが一体何だったのか…。

 

裏設定で「鬼の紋様」と「鬼殺隊の痣」が関係していればかなり胸アツなんですが。

 

 

無限城編・珠世の血鬼術の謎

鬼舞辻無惨との最終決戦のとき、炭治郎や柱とともに”鬼の珠世”も無限城に落とされましたよね。

その際に珠世が血鬼術を使っていた描写があり、ファンの間でもかなり話題になりました。

 

出典:鬼滅の刃 単行本16巻より

 

珠世の血鬼術は、

・脳機能の低下
・幻覚をみせる

などに関係する非常に特殊な能力です。

 

のちのち無惨を倒すための伏線になる!」と、珠世さんのファンを歓喜させていました。

しかし、結局珠世さんは無惨によって消滅させられ、結局何も起こっていません。

「珠世の血鬼術は一体何を意味していたのか?」
「そして何の効果を生んだのか?」

 

該当するシーンには謎しかありません。

 

 

浅草の旦那の安否

浅草で鬼にされた浅草の旦那の安否もきになるところです。

伏線ではありませんが、結局彼が最後どうなったのかは作中で触れられていません。

 

自我を取りもどし、16巻では珠世さんとともに強力な血鬼術で特攻した浅草ニードル。

 

 

鬼殺隊が無限城に入るまで血鬼術を使えたということは、その時点までは鬼だったはずです。

しかし、夜明けには無惨は消滅していますし、彼はその後どうなってしまったのでしょうか?

 

「無惨が消えれば鬼も消える」なんて描写がありましたが、まさかまさかの…?ヒイイイイイイ!

 

 

痣者・縁壱(よりいち)の寿命の謎

痣を発現したものは身体能力が向上し、さらなる強さを得ることができます。

それは「寿命の前借り」という諸刃の剣で、痣が発現したものは例外なく25歳の前に命が尽きるのだとか。

 

しかし、始まりの呼吸の剣士である縁壱さんに限っては、謎に80歳過ぎくらいまで生きていました。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス20巻より

 

これに関しては嫉妬の神様・黒死牟も引いていましたよね。

なぜ縁壱さんだけが25歳を過ぎても生きることができたのでしょうか?

 

「もしかして日の呼吸のおかげなのかな?」などの妄想はできますが、公式でもう少し深堀りしてくれないと流石に謎過ぎて考察もできません。

 

ちなみに、炭治郎の父・炭十郎にも生まれつきの痣があり、彼もおそらく25歳を過ぎていた可能性は高そう。

炭十郎の痣については「縁壱さんの痣とはまた別モノだった」ようにも感じますし、そこがまた謎の1つといえます。

 

 

新・上弦の伍の存在の謎

最終決戦の無限城では、善逸の兄弟子だった「獪岳(かいがく)」が新上弦の陸として登場しました。

そして刀鍛冶で倒された半天狗の代わりに、「鳴女(なきめ)」が新上弦の肆に就任しましたよね。

 

しかし、同じく刀鍛冶の里で倒された「上弦の伍・玉壺の代わりの鬼」は一切登場しませんでした。

 

なぜ半天狗や妓夫太郎たちの後釜の鬼がいるのに、新上弦の伍は登場しなかったのでしょうか?

新しい上弦の伍が登場しないので、玉壺の生存説などがファンの間で噂されたほどでしたw

 

 

肆と陸の穴埋めはしたのに、なぜ間の上弦の伍を穴埋めはしなかったのかが謎すぎます。

ちなみに、「宇髄天元の弟が穴埋め要因になるのでは?」なんて噂もありましたが、やはり噂で終わりました。

 

 

赫刀(かくとう)の謎

日輪刀の刃が赤く染まることを赫刀といいます。

赤く染まった刀は、鬼の再生能力を下げより多くのダメージも与えるとのこと。

 

日輪刀の刃を赤く染める方法は、

「万力の握力」
「日輪刀同士の強い衝撃」

が発動条件ということが作中でも明かされています。

 

しかしながら、始まりの呼吸を使う縁壱さんは万力の握力で刀を握っている様子もありません。

また、刀に強い衝撃を加えている描写も一切ありませんでした。

 

黒死牟さんの”心の声”によると、日の呼吸の使い手は握力や衝撃なしで刃を赤く染めることができるようです。

 

出典:鬼滅の刃 単行本20巻より

 

 

となると、結局赫刀の発動条件の設定がかなり謎めいてきますよね。

強い握力や鉄同士がぶつかって熱を帯びるというのはなんとなく理解できます。

 

が、逆に縁壱さんや炭治郎などの「日の呼吸の使い手」が、刃を赤く染められるのはなぜなんなんでしょうか?

 

 

日の呼吸・十三ノ型(拾参ノ型)の謎

縁壱さんが鬼舞辻無惨を追い詰めたとき、日の呼吸「拾参ノ型」を使っていたと作中で明かされています。

 

炭治郎も気絶している間に、先祖の過去の記憶から”拾参ノ型のヒント”を得て無惨に挑みました。

 

”13個目の型”とは?

・1~12個までの型を連続で出す

・無惨の心臓や脳を一気に斬り込める技になる

 

上記のような説明が作中でも書かれていましたよね。

しかし、筆者の読解力の無さが原因なのか、いまいち詳細が掴めないというか意味が分かりません。

 

公式ファンブック2巻にも、

「12個の技を繰り返すことで円環を成して13個目の型になる」

と書いてありました。

 

なんか言いたいことはボヤッと分かりますが、イメージが全然湧きませんw

 

しかも、結局その13個目の型は登場しないまま無惨は消滅しました。

拾参ノ型については本当に疑問だらけです。

 

 

藤の花と鬼の関係の謎

「鬼が藤の花を嫌っている」ということは、物語の序盤から書かれていました。

また蟲柱・胡蝶しのぶは、藤の花から抽出した毒で鬼を倒しており、「鬼と藤の花の関係」は読者にとってかなり興味があるものでした。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス5巻より

 

 

最終回までには何らかのタネ明かしがあるだろうと思っていたら、そのまま鬼滅の刃が終了してしまいましたw

 

あれだけ藤の花を作中に登場させていたのに、結局「なぜ藤の花が鬼の弱点なのか?」については一切説明がありませんでしたね~^^;

 

このブログでも藤の花については考察しましたが、まさか答え合わせもできないとは…w

 

 

鬼の素質の謎

炭治郎の鬼化が解かれ無事人間に戻れたとき、愈史郎が以下のセリフをいっていました。

 

「炭治郎は鬼舞辻無惨や禰豆子よりも鬼の素質があった」

 

的な、謎すぎるセリフを…。

 

単純に「鬼の素質」ってなんでしょうか?

流石に揚げ足取りみたいになってきている気もしますが、本当にどういうことなのかヒントだけでも欲しいです。

 

 

愈史郎のセリフだと「炭治郎が太陽の光を克服したから鬼の素質がある」みたいないい方でしたよね。

「なぜ炭治郎に鬼の素質が備わっていたのか」についても、原作漫画でもう少し深堀りしてほしかったところです。

 

 

竈門兄弟の日光克服の謎

炭治郎、禰豆子の「竈門兄弟が揃って太陽の光を克服できた謎」も明かされていません。

 

おそらく上述した「鬼の素質」と関わっているのでしょうが、そもそもこの血筋が「なぜ鬼の最大の弱点を克服できたのか?」が非常に気になります。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス15巻より

 

「血筋の問題?」
「育った環境?」
「食べ物の問題?」

 

などなど疑問が湧きますが、流石にファンが考察できるくらいのヒントは欲しいですよね。

 

炭治郎も禰豆子も急に太陽を克服することができていましたが、読み手としては割とプチパニックです。

鬼舞辻無惨ですら肉の塊の赤ちゃんなって防いだ太陽を、なぜ竈門家の人間は簡単に克服できたのでしょうか?

ん~、竈門家の人間たちの体は一体どうなっているのか…。

 

 

【鬼滅の刃】未回収の伏線や謎についてのまとめ

鬼滅の刃は最終回を迎えましたが、未回収の伏線や回収されなかった謎が多すぎます。

 

上述したように、

「ロボットに入った刀」
「藤の花と鬼の関係」
「竈門家日光克服」

などなど、正直挙げたらキリがありません。

 

とても素晴らしい作品だったからこそ、伏線や謎が解けないままでの幕引きはとてもモヤモヤしますね^^;

 

個人的には「ファンブック2巻」でも、割と内容が補完されなかったイメージがあります。

「ファンブック完全版」という名目や、小説などでこれらの未回収の伏線や謎が拾われると嬉しいですね~。

 

アニメも続いていくでしょうから、そちらで回収されることもあるかもしれません。

完成度が高いアニメなので、そちらでも伏線の回収を期待したいところです。

 

ちなみに、鬼滅の刃のスピンオフ作品を平野稜二先生が描いています。

『〇〇外伝』的な作品で未回収の伏線も回収回収されるとおもしろいですね。

 

 

コメント

  1. 一応ファン より:

    >藤の花と鬼の関係の謎
    >竈門兄弟の日光克服の謎

    藤の花とともに日の光が弱点なのも書かれていなかったような気がするが、そこには触れていないのはどうしてなんだろう。
    そこに触れさえすれば、「鬼になることによって皮膚が弱くなり太陽の刺激に耐えられなくなった」などの仮説が生まれ、「禰豆子は鬼になった当初から体のサイズを変化させることが
    できた点から、細胞レベルのボディコントロールに優れた鬼だったのではないか(無惨以外の他の鬼はそのような描写がなかった)」と考え、無惨ほど長命でないことから、コントロール力が無惨より高かったのであれば、皮膚細胞の太陽光への抵抗力の底上げに成功したと考えられるのではないかなと思ったが、まとめのようなサイトに求めるのは酷かなとも思った。
    じゃあ他の鬼は?となるが、ある意味、血鬼術のような鬼の個性であり、妓夫太郎たちのように兄弟で同じ力を持つ(というよりは別個体なのに同時に切らなければ死なないなどの)ように、炭次郎もボディコントロールができたのではないかと考えた。

    あと、童磨も毒の解毒できたよね。あれは体へのダメージを無効化したと考えれば、日の光という毒を無効化したのと同じ理論で行ける気がするし、赤座とかいう遂に首を切られても死なない鬼も出てきた気がする。要は話の展開に丁度良い進化。

    • アツキ アツキ より:

      一応ファンさんコメントありがとうございます^^

      >「鬼になることによって皮膚が弱くなり太陽の刺激に耐えられなくなった」

      >「禰豆子は鬼になった当初から体のサイズを変化させることが
      できた点から、細胞レベルのボディコントロールに優れた鬼だったのではないか」

      「鬼が太陽になぜ弱いか」については公式で一切触れられていません。
      ですので、
      一応ファンさんが仰る「鬼になることによって皮膚が弱くなり太陽の刺激に耐えられなくなった」という仮説自体は正直成り立たないように思いました。

      仮にボディコントロールができたことで太陽を克服できたとしても、
      それが「なぜ竈門家の兄弟だけだったのか」という点に謎が生まれ、それが結局「竈門家の日光克服の謎」に繋がるんですよね。

      確かに「細胞レベルで・・・」という想像もありですが、
      炭治郎にその描写がない以上は「なぜ竈門家が太陽を克服できたか」の謎解明の足掛かりにはちょっと弱いです。

      また禰豆子の体のサイズの変化についてですが、個人的には単に「異形の鬼の延長線」のことだと捉えていました。
      お堂の鬼は頭に手が生えましたし、手鬼は腕を伸ばしました。
      それを踏まえれば、禰豆子のサイズ変化も「鬼の1つの能力」の可能性が高そう。

      「妓夫太郎たちのように炭治郎もサイズ変化の能力を持っているかも」とのことですが、
      先程も書いた通り、炭治郎にその描写がないため想像の域を超えませんよね^^;

      さらに藤の花の毒に関してですが、確かに童磨は毒を解毒しました。
      しかしご存知の通り、藤の花の毒は弱い鬼にとっては命の危険性があるもの。
      ですので「藤の花の毒=鬼の弱点」なんですよ。

      で、その藤の花は「なぜ鬼の弱点になるのか」ということが、多くの読者の疑問点なんです。
      正直ヒントがなさすぎるので、考察の仕様がないと言えますよね。

      なんか色々と反対の意見ばっかり書いてしまいましたが、僕なりの鬼滅の解釈で返信させて頂きました。(恐縮ですが)

      いや~しかし、
      読者間でも解釈の違いでここまで感じ方が違うんだなと改めて思いました。(どっちが正しいとかではなく)
      僕の書いている記事も憶測や妄想が多いですが、ここに書いたことの真相は結局作者のみぞ知るって感じですw

      ファンブックの第二弾もでるようなので、そこで藤の花や太陽克服などが触れられていればいいですね^^

  2. 鬼滅の矛 より:

    作り手の技量が低いだけだから読み手が考えるだけ無駄でしょ

    • アツキ アツキ より:

      鬼滅の矛さんコメントありがとうございます^^

       

      鬼滅はやはり評価への意見が別れますよね~。

       

      個人的には物語的にはめちゃくちゃハマったんですが、深堀りがされない部分が多くて謎の心残りができてしまいます。

       

      「外伝」や「新ファンブック」といったもので深堀りされることにただただ期待していますw