【鬼滅の刃】宇髄天元の目の模様の意味はなに?メイクする理由も考察!

鬼滅の刃に登場する音柱・宇髄天元(うずいてんげん)の左目には模様があります。

派手さを意識しいてる宇髄天元に似合う柄ですが、あの模様は一体なにを意味しているのでしょうか?

ということでこの記事では、音柱・宇髄天元の左目の模様について書いていきます!

【鬼滅の刃】宇髄天元・目の模様の意味はなに?

結論からお伝えすると、宇髄天元の左目の模様については公式では一切明らかになっていません。

しかし、調べているうちに、宇髄天元の目の柄と同じ様な模様を発見しました。

 

亀戸天神社の神紋にそっくり

宇髄天元の模様と似ていると思ったのが、東京都江東区亀戸にある亀戸天神社(かめいどてんじんじゃ)の神紋。

神紋とは各家にある家紋と同じように、各神社で用いている紋章を指しています。

で、亀戸天神社のその神紋が、宇髄天元の左目の模様とそっくりでした!

それがこちら。

どうでしょうか?

”大きな花火のような”、”花びらのような”この柄は、まさに宇髄天元の目の模様と非常に似ていますよね。

もちろんこの神紋と目の模様が完全に一致しているとは言えません。

しかし似すぎている紋様に非常に驚かされます。

この神紋についてさらに調べれば、宇髄天元の目の模様の意味が分かるかもしれません。

 

模様の由来は梅の花

で、さらに調べたところ、亀戸天神社の神紋は「梅の花」を意味していることがわかりました。

この亀戸天神社には、平安時代の貴族で「学問の神様」と呼ばれる、菅原道真(すがわらのみちざね)が祀られています。

なんでもその菅原道真公が、梅の花がとても好きだったのだとか。

それがきっかけで、亀戸天神社に梅の花を模する神紋が使われているとのこと。

 

菅原道真公の梅好きは相当なもので、以下のような和歌も残すほどでした。

「美しや紅の色なる梅の花あこが顔にもつけたくぞある」

※意味→(美しいなぁ 紅色をした 梅の花は 
 あこ(道真の子供のころの名前)のほっぺにも つけたくなっちゃうよ)
参考:お宮まいり日和の豆知識様

ちなみに、この和歌を詠んだのは5才という年齢。

5才でこんな洒落た和歌を詠むとは、流石「学問の神様」と言われるだけの人物です。

 

しかし、”宇髄天元”と”学問”では、正直あまり関係がないように思えますよね。

もしかして「梅の花」そのものに、なにか意味があったりするのでしょうか?

 

梅の花の花言葉

花の意味と言えば「花言葉」が連想されます。

ということで、早速”梅の花”の花言葉について調べてみました。

それがこちら。

梅の花全般の花言葉→「上品」「高潔」「忍耐」「忠実」「忠義」

「こ、これは・・・!」って感じですよねw

梅の花のは言葉は、宇髄天元のイメージにかなり近いものがあります。

 

とくに「忍耐」という言葉は、元々”忍”だった宇髄天元を表しているといってもよさそう。

梅の花の最盛期が2月。

地域によっては雪もガンガン降る時期ですが、そんな中で咲きほこる梅の姿からつけられたようです。

 

模様は紅梅?その意味は?

梅の花全般の花言葉には上記の通り。

しかし、実は「赤い梅」に限定した花言葉もあったんです。

それがこちら。

紅梅の花言葉→「あでやかさ」

宇髄天元の目の模様も赤色です。

梅全般の花言葉や紅梅の意味合いも含めると、やはり宇髄天元の目の模様は「梅の花」を表しているように感じますね。

 

ちなみに、宇髄天元と戦った上弦の陸・堕姫は、「白梅ちゃん」と呼ばれていたことが公式ファンブック・弐で明らかになっています。

白梅の花言葉は「気品」や「澄んだ心」。

人間時代の堕姫は、

「大人もたじろぐほど綺麗だった」
「染まりやすい性格だった」

と、妓夫太郎が言っていましたが、まさにそれを象徴しているようですね。

 

堕姫も”梅の花言葉”のように、兄に「忠実」過ぎなければ、柔軟に世渡りして命を落とすこともなかったかもしれません。

関連:【鬼滅の刃】鬼の名前の由来と意味は?読み方と漢字を考察!

 

【鬼滅の刃】宇髄天元がメイクをする理由を考察

梅の花言葉を踏まえると、宇髄天元の目の模様は「梅の花」を模している可能性が高そう。

しかし、「なぜ梅の花のメイクをしているのか?」ということが気になりますよね。

ここでは宇髄天元のメイクする理由について考えていきます!

 

梅の花の花言葉を知っていた?

そもそも宇髄天元は「梅の花の花言葉を知っていた」という可能性は高いですよね。

とくに宇髄天元には「高潔」「忍耐」「忠実」「忠義」というイメージが滲み出ているので、梅の花言葉をモットーにして行動しているのかもしれません。

 

ただ、宇髄天元が「派手さ」を求め始めたのは、忍を抜けてからです。

それを踏まえると、目の模様の色を示す紅梅の「あでやかさ」の意味は、彼的には後付なのかもしれませんね。

それとも、忍時代から潜在的に目立ちたい欲求があったりして?

 

忍時代の家紋だった?

原作を見返すと、宇髄天元の目のメイクは、忍時代のときからあることが分かります。

「忍時代は地味に生きてきた」とされる宇髄天元が、忍時代からこのような目立つメイクをすることが疑問ですよね?

それを踏まえると、もともと宇髄一族の家紋だったことも考えられそう。

宇髄天元は長男でしたから、「一族を継ぐ」という意思表示だったと考えるのも面白いですよね。

 

さらに補足情報なんですが、加賀藩(金沢)を治めていた前田家の家紋が「梅の花」でした。

なんでも、加賀藩には実際に加賀忍軍なるものがあり、前田家に貢献したのだとか。

しかもこの前田家は、先ほど書いた菅原道真公の末裔らしく、どこか繋がりがあるように感じます。

 

もしかすると、一族の家紋というよりも、雇い主の家紋をメイクで描いていた可能性もありそう。

鬼殺隊に入ってなおメイクを続けているのは、「忠義心がお館様に向いたから」と考えても面白いですね。

 

【鬼滅の刃】宇髄天元の左目の化粧についてのまとめ

宇髄天元の左目の模様は、亀戸天神社の神紋にそっくりです。

亀戸天神社の神紋は「梅の花」を表しており、その梅の花言葉は以下の通りで、音柱のイメージにピッタリでした。

梅の花全般の花言葉→「上品」「高潔」「忍耐」「忠実」「忠義」

メイクをする理由も、宇髄天元が梅の花言葉を知っていて、それをモットーに生きている証なのかもしれません。

 

とはいえ、公式での情報ではないので、真実は闇の中です^^;

アニメの2期では宇髄天元がメインの柱で登場するので、ぜひ目の模様についても描いて頂きたいですね!

 

ちなみに、愈史郎が書いた珠世さんの絵も、花言葉に関係している節がありました。

そちらについてもまとめているので、よかったら読んでみてください。

関連:愈史郎(ゆしろう)が画家になった理由は?瑠璃の花と珠世の絵の意味も

関連:【鬼滅の刃】宇髄天元の嫁が3人いる理由は?なぜ一夫多妻で許される?

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