【鬼滅の刃】炭十郎は無惨より強い?黒死牟や柱との強さ比較も

炭治郎の父・炭十郎は登場シーンが少なく謎が多い存在。

とくに炭十郎の強さにおいては未知数で、「鬼舞辻無惨や柱よりも強いのでは?」なんて噂もネットでは見かけます。

そこでこの記事では炭治郎の父・炭十郎と無惨、柱などの強さを作中の描写から考察し比較していきます!

※原作漫画ベースで書いているので、アニメ派・単行本はの人は注意してください。

 

【鬼滅の刃】炭治郎の父・炭十郎は無惨より強い?

まず気になるのが炭治郎の父・炭十郎はヒノカミ神楽を一晩中舞えるなど、日の呼吸を扱える数少ない存在です。

日の呼吸と言えば、鬼舞辻無惨が唯一恐れる縁壱さんの呼吸。

その日の呼吸を使いこなす炭十郎は鬼舞辻無惨よりも強いのか鬼滅ファンとしては気になるところ。

まずは炭十郎が鬼舞辻無惨よりも強い可能性について考えてみました。

 

鬼舞辻無惨のほうが強い

2人が闘った描写がないので決めつけはできませんが、個人的には鬼舞辻無惨の方が炭十郎に比べて圧倒的に強いと感じています。

理由はシンプルで、

鬼舞辻無惨は柱5人とかまぼこ隊やカナヲを含める9人の精鋭でも敵わなかったほど強いからです。

あくまで想像ですが、逆に炭十郎がこのメンバーを相手にして勝つことができるのかというとかなり難しいし、不可能に近いように感じますがどうでしょうか。

 

このメンツの中には「透き通る世界」に入っている者もいますが、

それでもこれほどの差があることを踏まえると、炭十郎がいくら強いと仮定しても無惨には及ばない可能性が高いです。

関連:【鬼滅の刃】鬼舞辻無惨は無能?頭が悪いと言われる理由

 

炭十郎は病気で体が弱すぎる

さらに炭十郎は病気持ちで体が弱いことも作中では描かれており、これも無惨の強さに敵わない理由の1つに挙げられます。

正しい日の呼吸をマスターした炭十郎はヒノカミ神楽を一晩中舞うことができますが、基本は布団の中です。

日の呼吸で長くは動けますが、それはおそらくヒノカミ神楽を舞っている間のみ。

防御や回避もしなければならない実戦では、炭十郎の病弱な体では正直まともに無惨と闘うポテンシャルはなさそうです。

 

赫刀(かくとう)が使えない?

上で書いた通り、炭十郎は病気で体が弱いです。

その状態で無惨の細胞を焼き斬る「赫刀(かくとう)」を使えるのか、というとかなり怪しいです。

「赫刀(かくとう)」の発動条件は、

「強い衝撃を日輪刀に与える」または「万力の握力」。

日の呼吸の適正者は別の理由で「赫刀(かくとう)」になりやすいという可能性も高いですが、

握力などが条件だった場合は、たとえ炭十郎が日の呼吸の適正者でも、流石に弱った体で日輪刀を赤く染めるほどの力が炭十郎にあるのかが疑問です。

関連:【鬼滅の刃】黒刀は日の呼吸だけの色?赫刀(かくとう)になりやすい秘密がある?

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日の呼吸が薄い?

炭十郎は日の呼吸は長年の鍛錬で使えるものの、日の呼吸を使うには適正の度合いが薄かった気もします。

というのも、縁壱さんや炭治郎が日の呼吸を使うと炎をまといますが、炭十郎がヒノカミ神楽を舞っているときは何も映らないからです。

「日の呼吸の型とヒノカミ神楽では色々と条件が違うだろ」と言われればそんなんですが、

単行本に書かれた村田さんの「水の呼吸が薄すぎて見えない」という情報もあるので可能性的にはゼロではなさそう。

妄想に近い推測なのですが、

日の呼吸が薄ければそれだけ無惨に与えられるダメージも少なく炭十郎は不利になりそう。

炭十郎には確かに才能はあったかもしれませんが、「日の呼吸の適正の濃さ」という点では炭治郎の方が勝っていたかもしれません。

 

炭十郎と上弦の壱・黒死牟(こくしぼう)はどっちが強い?

上記のとおり、炭十郎では無惨に強さで勝つことは不可能だと考えられます。

「では無惨の次に強い黒死牟との強さは?」ということも気になりますよね。

上に書いてきたことを踏まえると、炭十郎は黒死牟の強さには敵わないと推測できます。

黒死牟は、柱でも上位の強さを持つ悲鳴嶼行冥や不死川実弥、「赫刀(かくとう)」を発動させた時透無一郎と血鬼術を使う不死川玄弥でようやく倒した鬼。

 

そんな化け物相手に、体の弱い炭十郎1人が立ち向かって勝てる可能性はかなり低いです。

しかも黒死牟も「透き通る世界」が見えているので、同じ土俵であればなおさら炭十郎が勝てる要素はありませんね^^;

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【鬼滅の刃】炭十郎と柱との強さを比較

鬼舞辻無惨や黒死牟などには敵いませんが、強さ的には炭十郎は柱と匹敵するほどの強さを持っていた可能性はありそう。

ここではその理由について考えていきます。

 

痣が生まれつきある

鬼滅の刃では体の一部に痣が発現すると身体能力が飛躍的に向上します。

日の呼吸の使い手は生まれつき痣が額にできると言われていますが、その痣を炭十郎も生まれつき持っていました。

体は病気に蝕まれ病弱ではありましたが、日の呼吸の適正者であればその実力も並の人間の比ではないはず。

 

ただ「生まれつき持っていた痣は薄い」とのことなので、縁壱さんほどの実力はなかったと思われます。

生まれつき濃い痣を持っていた縁壱さんが無惨を超える化け物級の強さだとすれば、痣が薄い炭十郎は病気が進行する前は柱ほどの身体能力は持っていた可能性が高いです。

 

透き通る世界が見える!

生まれつきの痣にプラスして炭十郎は「透き通る世界」も見えています。

上の方でも少し触れていましたが、

「透き通る世界」とは、相手の肺の動きや血管、筋肉の収縮が透けて見え、相手の動きの予測ができるチート能力。

この能力を使って炭治郎も猗窩座の頸を斬ったわけですが、この能力を炭十郎は使いこなしていたようです。

この「透き通る世界」を見れたのは、

柱の中でも悲鳴嶼行冥や伊黒小芭内、時透無一郎のみですし、いずれも「土壇場でなんとか見えた」という感じ。

一方で、炭十郎は透き通る世界が当たり前に見えている感じでしたので、柱と強さ比べをしても十分に優位性を保てそうです。

 

日の呼吸をマスターしている

日の呼吸をマスターすると「一晩中舞っていても疲れない」、「一晩中走れる」などといった人並み外れたことが可能になります。

普通の呼吸でも体力の向上は見込めるようですが、それでも技を使えば使うほど体力が削られていきます。

しかし全ての呼吸の元となった日の呼吸に関しては、完全にマスターすることで疲れを知らない体になれるようです。

 

炭十郎は病弱ではありましたが、ヒノカミ神楽を一晩中舞えるという驚異の体力を獲得しており、これが闘いでも当然優位に働いてきそう。

仮に柱との勝負があったとすれば、

勝負が長引けば長引くほど炭十郎には優位に働くので、体力に関しては柱と比較しても上回る可能性がありますね!

 

【鬼滅の刃】炭治郎の父・炭十郎と無惨はどっちが強いか考察まとめ

炭治郎の父・炭十郎は、

「病気で体が弱い」「赫刀(かくとう)にできるの可能性が低い」「日の呼吸が薄い可能性がある」などを踏まえると鬼舞辻無惨に勝つことは難しそう。

また黒死牟相手でも同じ理由で強さ的には劣りそうです。

そもそも闘っている描写がないので妄想に近い考えですが、普通に無惨や黒死牟にタイマンで勝てる絵が流石に浮かびませんね^^;

 

しかし、

「生まれつきの痣者」「透き通る世界が見える」「日の呼吸をマスターしている」

などを踏まえると、柱と同等の強さは持っていた可能性は高そうです。

 

ちなみに巷では、

「炭治郎が縁壱さんの生まれ変わり」なんて言われたりしますが、どちらかというと炭十郎の方が縁壱さんに近かったように思えますね。

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