【鬼滅の刃】ワニ先生の名前の由来は?自画像のなぜと意味・理由も

アニメ化されてから人気が爆発した「鬼滅の刃」はとても面白いですよね!

アニメ派の人には馴染みがないと思いますが、漫画ではワニ先生という人物がよく登場します。

ワニ先生とは簡単にいうと鬼滅の刃の作者の愛称(あだ名?)です。

とてもキャッチーな愛称ですが、なぜそのような名前がついたのか気になりますよね?

そこで今回は、ワニ先生の名前の由来と自画像の意味や理由について書いていきます!

 

【鬼滅の刃】ワニ先生の名前の由来は?

鬼滅の刃の作者がワニ先生と呼ばれる由来は、鬼滅の刃の単行本にワニの姿で登場しているからです。

メガネをかけたワニ自画像はかなり独特で、一度見たら嫌でも覚えてしまいますw

 

 

 

このメガネをかけたワニはちょくちょく単行本に登場し、鬼滅の刃の豆知識をおしえてくれます。

 

キャッチーな姿とファンに嬉しい豆知識の提供がファンの間でウケ、親しみを込めて「ワニ先生」という愛称で呼ばれるようになりました。

 

ちなみに、自画像のワニは汗をかいている描写がとても多いです。

若干頼りなく見え威厳が感じられないためか、最近では「先生」というフレーズもなしに「ワニ」のみで呼ばれることも多くなってきた気もします。

人気の高まりと共に行儀が悪いファンも多くなってきたことから、「鬼滅の刃ファン=民度が低い」なんて意見も世間では多くなっているようです。

関連:【鬼滅の刃】ファンの民度が低い?マナーが悪い・やばいと言われる理由!

 

作者としての本名は吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)

「ワニ」や「ワニ先生」と呼ばれる鬼滅の刃の作者ですが、活動名の本名は”吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)”です。(本当の本名は未公表)

作者としての本名は難しく、フリガナがないと初見では読むことができませんね^^;

吾峠呼世晴という難しい名前からは、ワニの要素など微塵も感じられません。

 

 

なぜ吾峠呼世晴先生は自画像をワニにしたのでしょうか?

 

自画像をなぜワニにした?意味・理由も

難しい名前とは全く関連性がないワニの自画像ですが、これにもしっかりとした理由があるようです。

実はこのワニの自画像には「読者をがっちり噛んで離さない漫画」という意味が込められているとのこと。

 

ワニ先生の作品への強い意気込みが感じられますね~。

一説では、ワニは世界一の噛む力を持っていると言われているようです。

 

 

ワニ先生はそんな情報も知った上で、自画像をワニにしたのかもしれません。

ちなみに、ワニ先生は単行本では穏やかにコメントしている描写が多いですが、鬼滅の刃の内容はかなりシビア。

その様子からもワニの愛称の他に、「本物の鬼」「サイコパス」という呼び名で呼ばれています^^;

 

【鬼滅の刃】ワニ先生の名前の由来や意味・理由についてのまとめ

ワニ先生という名前の由来は、作者が自身の姿をワニの姿で表現していたからです。

それを見たファンが「ワニ」や「ワニ先生」という愛称で呼び始めたのがきっかけで、多くの人に広まっていきました。

自画像をワニにしている理由もしっかり考えられており、 「読者をがっちり噛んで離さない漫画」という意味が込められているようですよ!

ちなみに、鬼滅の刃のファンブックにはワニ先生の思考がぎっしり詰まっています。

とても面白いのでまだ読んでいない人はぜひ読んで見てください^^(アニメ派の人はネタバレ注意です)

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