鬼滅の刃のアニメで泣けるシーンは何話?感動する名場面を人気順にまとめ!

鬼滅の刃はコミックだけではなくアニメも爆発的な人気です。

 

鬼滅の刃はただ面白いだけではなく、泣けるシーンや感動する場面が多いのが人気の秘密かもしれません。

 

今回は、鬼滅の刃の泣けるシーンや感動の名場面について書いていきます!

 

 

鬼滅の刃【アニメ】の泣けるシーンや感動する場面は何話?

基本的に鬼滅の刃は泣けるシーンのや感動の場面の目白押しです。

 

ですので、「アニメのほぼ全話が泣けたり感動できます!」というのが結論ですw

 

しかしそこを一歩踏み込んで、泣けるシーンや感動の名場面を厳選して人気順にまとめました!

 

 

第7位・3話 錆兎との修行と大岩を切るシーン

第3話では、大岩を刀で切るという修行がありました。

 

非常に難題な修行で、炭治郎も大苦戦していました。

 

そんな中、何処からともなく狐の面をかぶった”錆兎(さびと)”があらわれて稽古をつけて貰う形になります。

 

最初は全く歯が立たなかった炭治郎ですが、猛特訓の末に錆兎の面を切り落とします。

 

「自分を越えてくれた」というような安堵の表情を浮かべた錆兎が消えると、そこには真っ二つになった大岩がありました。

 

 

 

努力を重ね続けた末に己の殻を突き破るシーンはまさに感動の名場面。

 

炭治郎が錆兎の面を割ったときの、錆兎のなんとも言えない表情もかなりグッと来るはずです!

 

 

なにかに挑戦している人にとっては、錆兎の言葉や炭治郎の努力はかなり励みになるのではないでしょうか?

 

 

「錆兎のマッチョイズムがきつい」という意見もありましたが、岩を切った瞬間や錆兎の表情に涙する人のほうが多かったようです。

 

 

第6位・13話 善逸が禰豆子をかばうシーン

善逸が伊之助から禰豆子を守るシーンも感動しますよね。

 

事情を知らない伊之助が、鬼である禰豆子を斬ろうとしますが、善逸は身をていして阻止します。

 

 

善逸も炭治郎が鬼と共に行動していることに疑問を持っていますが、

 

炭治郎からは”今まで聞いたことがない泣きたくなるような優しい音がする”ようで、炭治郎の人柄を信じる善逸は禰豆子を守り続けます。

 

ネガティブでビビリの善逸ですが、人が大切にしているものを尊重し、守ってあげられる強さをみせてくれています。

 

 

そして下のツイートにも書いてあるように、そもそも善逸が優しくなければ炭治郎の”泣きたくなるような優しい音”には気づかないはずです。

 

このシーンだけでも善逸が本当の意味で優しい人物だということが分かります。

 

また、自分のことには臆病なクセに、信じた人のためにここまで強くなれる善逸の人柄は視聴者の心を揺れ動かしますよね。

 

「自分だったら善逸みたいに守れる?」「善逸のような意思の強さはある?」と真剣に考えた人も多いのではないでしょうか?

 

炭治郎と善逸は出会って間もないときですが、善逸にそこまで思わせる炭治郎の人柄もさすがというべきでしょうか。

 

今までの炭治郎の人柄も一緒に思い浮かべると、感動が止まらないシーンになっています。

 

 

第5位・5話 最終選別から戻った時のシーン

最終選別をなんとか切り抜けた炭治郎は、禰豆子と鱗滝左近次が待つ家へと帰ります。

 

家につくと、ずっと目を覚まさなかった禰豆子が炭治郎を待っていたかのように目を覚ましていました。

 

最終選別を終えた安堵感と禰豆子が目覚めた嬉しさに、炭治郎はひたすら涙を流します。

 

また、鱗滝左近次が炭治郎の帰還をうけて涙するところも必見です。

 

 

天狗の面で顔は隠れてはいますが、師匠である鱗滝左近次が涙を流している姿は涙を誘います。

 

 

 

鱗滝さんは自分の愛弟子が最終選別から何人も帰ってこなかったことを、心の中で本当に悔やんでいたんでしょうね。

 

 

炭治郎の成長も嬉しかったでしょうが、何よりも才能ある愛弟子が無事に帰ってきてくれたことに涙する鱗滝さんの姿に鬼滅の刃ファンは涙しました。

 

 

第4位・1話 冨岡義勇との出会いとセリフ

まずは主人公の竈門炭治郎と冨岡義勇が初めて出会った第1話から名場面があります。

 

家族を失い妹の禰豆子が鬼となってしまった状況に炭治郎は絶望します。

 

そんな中、鬼狩りの柱である冨岡義勇は炭治郎に厳しい言葉をバンバン浴びせます。

 

 

しかし、心の中では、

 

「泣くな、絶望するな、そんなことは今することじゃない」

「怒れ!許せないという強く純粋な怒りは手足を動かすための揺るぎない原動力になる」

「脆弱な覚悟では、妹を守ることも治すことも家族の仇を討つことも出来ない」

 

といっています。

 

炭治郎の心情を理解しつつも、炭治郎がダメにならないように鼓舞する様子はさすが柱といったところです。

 

おそらく冨岡義勇は昔の自分と炭治郎を重ね合わせているのではないでしょうか?

 

まるで同じ心情になったような発言で、彼の言葉には重みを感じます。

 

 

大切な人を守るには自分が強く変わらないといけないというメッセージは、炭治郎のみならず、視聴者にも強烈に突き刺さります。

 

冨岡義勇の言葉は自分に言われていると感じる人も多く、炭治郎だけではなく視聴者側も深く考えさせられる人気のシーンです。

 

絶望の淵から這い上がるために、炭治郎がこれから先どうあるべきかを教えようとする姿は感動しますし、僕らにも勇気を与える素晴らしい名場面です。

 

 

冨岡義勇のお説教は、向上心のある人には相当響く言葉なのではないでしょうか。

 

 

第3位・17話 善逸が自分の弱さと向き合い殻を破るシーン

那田蜘蛛山で善逸は蜘蛛に変化する毒を打たれて敗北しかけます。

 

絶体絶命のピンチでしたが、善逸は自分の弱さと向き合うことで己の殻を破り敵を撃破します。

 

普段は弱音や不平不満ばかり口にする善逸ですがこのときは違いました。

 

自分が弱い人間だと自覚した上で”自分を変えたい”と強く願い、不屈の精神力で敵を倒す様は本当に名場面。

 

精神力が肉体を凌駕するということがあるようですが、このときの善逸はまさにその状態。

 

その状態で放つ雷の呼吸の”壱ノ型・霹靂一閃・六連”は本当にカッコよくて、この技をみただけで涙がこぼれ落ちます。

 

 

また、善逸が自分の弱さを克服し強くなっていく様子は、見ている側の心を鷲掴みにします。

 

人間誰しもが善逸のように弱い自分に絶望している瞬間が少なからずあると思います。

 

このシーンを観ていると、まるで善逸がそんな自分の心を代弁してくれているような気持ちになりますよね。

 

 

しかもこのシーンでの善逸は、

 

「師匠が自分に使ってくれた時間や想いは無駄ではない」

 

ことを証明したいという思いが強かったように感じます。

 

弱い自分を乗り越えたいという気持ちと、自分を育ててくれた人への感謝の気持ちが全面に出ています。

 

善逸の一撃必殺の技の強さとかっこよさ、優しさや人間的な思考を深く感じられるこの17話は、ファンの間では神回の1つとされています。

 

関連:鬼滅の刃の善逸がかっこいいし強い!人気と魅力の理由まとめ

 

 

第2位 7話 カズミと炭治郎のシーン

第7話では婚約者の命を鬼に奪われた”カズミ”が絶望に打ちひしがれているシーンがあります。

 

絶望するカズミに炭治郎は、

 

「失っても失っても行きていくしかないんです、どんなに打ちのめされようと・・・」

 

と、自分の経験を思い出すかのように語りかけます。

 

ですが、婚約者を失ったショックが大きいカズミは炭治郎に掴みかかり、さらには暴言を吐いてしまいます。

 

しかし、大切な人を失って絶望した経験がある炭治郎は、そんなカズミをとても優しい目で見つめていました。

 

普通なら「俺も同じ立場なんだよ!」とキレてしまいそうですが、炭治郎の心はとても広くて深くて、そして暖かいようです。

 

 

 

優しい眼差の炭治郎をみたカズミは”炭治郎も自分と同じ境遇”なんだと気付きます。

 

さらに炭治郎の手に触れたカズミは、炭治郎が辛い修行や修羅場をくぐってきたことを悟っていました。

 

炭治郎の鍛えた手が全てを物語っている描写は、カズミだけではなく視聴者の涙も誘います。

 

 

また、相手の悲しみを静かに受け止めてあげれる炭治郎の優しさに泣けるという声が多いです。

 

このシーンに自分と大切な人をダブらせて感情移入してしまう人も多かったのではないでしょうか?

 

婚約者を失うという辛い経験をしたカズミですが、炭治郎を見習って前をみて歩いていけるかもしれませんね。

 

どん底にいるカズミと、どん底から這い上がって鬼狩りをする炭治郎のやり取りは、本作のアニメの中でもとくに泣けるシーンとなっています。

 

 

第1位・19話 下弦の伍”累”と炭治郎・禰豆子との戦闘シーン

鬼舞辻無惨の直属の部下である十二鬼月の下弦の伍”累”との戦闘シーンも感動の名場面です。

 

下弦の伍”累”は炭治郎が初めて対峙した現役の十二鬼月です。

 

当時の炭治郎と禰豆子の前に圧倒的な強さで立ち塞がります。

 

累に追い詰められた炭治郎ですが、禰豆子を守る強い想いからという代々竈門家に伝わるヒノカミ神楽を発動。

 

 

更にそれに呼応するように禰豆子の血鬼術”爆血”も炸裂し、十二鬼月である累を追い詰めます。

 

 

諦めない炭治郎の精神力と禰豆子を想う気持ち、そして禰豆子も兄を助けるために強く進化していく様子は鳥肌モノです。

 

また、この回の戦闘シーンの完成度が高いことや、挿入歌が盛り込まれているところも感動する要素の1つです。

 

挿入歌は2位でも紹介した炭治郎がカズミへ向けた言葉である、

 

「失っても失っても行きていくしかないんです、どんなに打ちのめされようと・・・」

 

の言葉を歌にしたものです。

 

この歌が流れることによって、より一層心が揺さぶられ涙腺が緩みます。

 

鬼滅の刃の原作者もこの19話のクオリティには涙腺崩壊するほどです。

 

 

個人的に19話だけでまるで1本の映画を見た感覚になったんですが、調べてみたら多くの人がそのように思っていたようです。

 

 

 

映画のようなクオリティに多くの人が感動して涙しています。

 

今のところ19話はファンの中ではぶっちぎりの神回として語られており、間違いなく泣ける・感動するシーンです。

 

ちなみに、20話の回想で語られる累が鬼になった理由や絆を作りたがる経緯も必見ですね!

 

 

まとめ

今回は鬼滅の刃・アニメ版の泣けるシーンや感動する名場面をピックアップしました。

 

改めてまとめてみると鬼滅の刃はずっと名場面が多いですねw

 

鬼滅の刃のアニメはVODでも放送されているので、今回の記事を参考に見返して観てはいかがでしょうか?

 

アニメとしてのクオリティーも非常に高いので、漫画しか読んでいない人はぜひアニメを観て感動してみてください!

 

 

 

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