鬼滅の刃の善逸がかっこいいし強い!人気と魅力の理由まとめ

鬼滅の刃は漫画、アニメともに人気の作品です。

 

その作品に登場する我妻善逸は、事あるごとに騒いでうざいキャラとして定着しています。

 

しかし、うざい・うるさいと言われながら実は人気が高い我妻善逸。

 

今回は我妻善逸のかっこよさや魅力について書いていきます!

 

 

鬼滅の刃・善逸がかっこいいし強い!

我妻善逸は登場してからすぐにヘタレキャラを露出し、漫画・アニメ共に最初はうざいやつという印象が強かったです。

 

しかし、物語が進むごとに善逸の良さが表面化してきて、今ではファンもかなり多いようです。

 

ファンの間では善逸=かっこいい・強いという図式が出来上がっており、初登場ときのイメージはもはやありません。

 

まずは善逸のかっこよさや強さについて深堀りしていきます。

 

 

善逸のアニメ戦闘シーンがかっこいい

善逸の1つの技を磨いた戦闘スタイルは上述したようにかなり魅力的です。

 

漫画の善逸もかっこいいのですが、アニメでの善逸の戦闘シーンはかなりかっこいいです。

 

僕のようにアニメの戦闘シーンを観て善逸のファンになったという人も少なくない気がします。

 

 

SNSかどこかのブログで、「善逸は制作スタッフに愛された男」って言うのを目にしたことがありますが、まさにその通りだなと思いました。

 

アニメでの善逸の戦闘シーンは何度観ても飽きませんし、勇気を貰えますね!

 

ということで、善逸のアニメでの戦闘シーンも人気の理由の1つと言えるでしょう。

 

 

善逸の強さについて

善逸は登場したてではかなりのヘタレキャラでした。

 

正直、

 

「どうしてこんなやつが鬼殺隊にいるの?」

「そもそもどうやって最終選別をクリアしたわけ?」

 

と個人的には思ったのが正直な所です^^;

 

しかし、蓋を開けてみれば善逸は相当強くて、一撃必殺のもと鬼を瞬殺します。

 

 

基本となる壱ノ型しか使えませんが、それを最大限まで叩き上げた”霹靂一閃(へきれきいっせん)”は敵に反撃の余地も与えません。

 

 

また、それを更に昇華させた善逸のオリジナルの型である”漆ノ型 火雷神(ほのいかづちのかみ)”は、まさに雷神が放つ雷の矢の如しって感じです。

 

”漆ノ型 火雷神(ほのいかづちのかみ)”とは「鬼滅の刃」145話で善逸が放った技で、これには多くの善逸ファンが痺れました。

 

 

 

1つの技を極めたうえで、オリジナルのさらなる型を作ってしまうとは善逸は天才かもしれませんね~。

 

総合力では炭治郎や伊之助に劣る善逸ですが、1つの技を最大限まで尖らせた強さは柱に匹敵する強さを持っているのではないでしょうか?

 

しかも、善逸は肉体的な強さ以外に精神的な強さも持っています。

 

肉体的に追い込まれていても精神力で肉体を凌駕しピンチを切り抜ける。

 

一見頼りなさそうな善逸ですが、炭治郎や伊之助にも負けない強いハートも持ち合わせています。

 

 

 

鬼滅の刃・善逸の人気と魅力の理由まとめ

上述したように善逸はかっこよくて強いです。

 

もちろんそれが善逸の人気の秘密でもあるんですが、ほかにも魅力がいっぱいあります。

 

ここでは善逸の魅力や人気の秘密について書いていきます!

 

 

善逸(ぜんいつ)のギャップがクセになる

強くてかっこいい善逸ですが、普段はかなりのヘタレです。

 

なにかあると、すぐにビービーぎゃーぎゃーと騒ぐ姿は「うざいな」「うるさいな」と正直思います。

 

しかし、そのヘナチョコキャラから一転して敵を一撃必殺で倒す姿は相当かっこいいです。

 

 

善逸がかっこいいのは、この”ギャップもかなり関係している”と思うのですがどうでしょうか?

 

 

 

炭治郎や伊之助が敵を倒してもかっこいいんですが、善逸ほどの感動は正直ないですよねw

 

善逸のギャップは間違いなく魅力の1つで、見ているものを魅了します。

 

 

裏切りそうだけど実は正義感が強い

ヘタレのときの善逸は怖いことが起こると速攻で逃げそうですよねw

 

でも実際にはビビりながらでも恐怖に向き合います。

 

ビビリながらも子供を庇ったり仲間を助けたりする姿は、かなり好感が持てます。

 

 

怯えながらも恐怖に向き合う姿勢は本当に難しいことですよね。

 

善逸はすぐに逃げ出して裏切りそうなイメージですが(あくまでイメージです)、実は正義感がとても強く勇気がある人物です。

 

 

 

弱音ばかりの善逸ですが、自分よりも弱い人を決して置いて逃げない正義感の強さはかなり萌えます。

 

 

仲間思いで優しい

善逸は仲間思いで優しい一面があります。

 

善逸は炭治郎のことを「泣きそうなくらい優しい」と言っていましたが、善逸も十分優しい性格の持ち主です。

 

優しいということを本当の意味で理解していないと、あんな表現はできませんからね~。

 

登場したての伊之助が禰豆子を斬ろうとしましたが、それを傷だらけになって阻止していたシーンは印象的でした。

 

 

他人が大切にしているものや意見を尊重してあげれるということは、実際には中々できることではありません。

 

しかも、自分の身をていしての行動はかなりの勇気が必要です。

 

 

 

炭治郎も異次元の優しさを持っており、その優しさに読み手側がビビりますが、善逸は炭治郎と違った優しさがありますよね。

 

ときには自分に危険が及んでも優しさを貫く姿は本当にかっこよく、それが彼の魅力になっています。

 

 

うるさくてうざいけど面白いときも多い

善逸は戦闘以外ではうるさいしうざい場面が多いです。

 

戦闘シーン以外は見てらんないって人もいるかも知れませんねw

 

ただ、善逸は意外と面白いときも多いです。

 

 

女性を前にしたときのバカっぽい言動や、ふとした時の顔芸などみていて飽きませんw

 

 

漫画、アニメ共に善逸の顔芸やシュールなツッコミは笑えるものが多いです。

 

炭治郎と伊之助と一緒になったときの善逸がツッコミ役に回るのもなんか面白いですよねw

 

いつもはうるさい・うざいと言われていますが、”面白い”という視点で善逸を見てみるとさらに彼の魅力に気付くと思います。

 

 

 

 

まとめ:善逸のかっこいい理由考察

こうして善逸についてまとめてみると、善逸のかっこよさや魅力の大部分はギャップにあるのかもしれません。

 

ヘナチョコなのにやるときはやるというキャラが、見ている人を魅了するんでしょうね~。

 

しかも1つに特化して強いとか、ビビりながらも仲間や一般人を守るとかマジでかっこいいし、人気がでるのは必然ですよね。

 

善逸の登場するシーンでは彼のギャップが最大化し、多くの人がファンとなります。

 

しかも感動するような名場面ばかりなので、善逸の戦闘シーンが好きな人も多いでしょう。

 

これだけ魅力があればファンが増えるのも納得です^^

 

漫画も魅力的ですがアニメの善逸もかっこいいので、まだ観ていない人はぜひ観てみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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