【鬼滅の刃】禰豆子の痣の模様はなに?体の葉っぱ柄・角(つの)の意味についても

禰豆子の痣の模様の意味はなに? 鬼滅の刃

鬼滅の刃の遊郭編では、禰豆子が覚醒して堕姫を圧倒します。

で、そんな覚醒した禰豆子の体には葉っぱ模様の痣が浮き出ていました。

 

筆者同様に、

「えっ?この葉っぱの痣模様はなんなの?」

と感じた人も多いのではないでしょうか?

 

そこでこの記事では、覚醒した禰豆子の痣模様について書いていきます!

※単行本ベースで書いているので、アニメ派の人はネタバレに注意してください。

【鬼滅の刃】覚醒・禰豆子(ねずこ)の痣の模様はなに?

結論からお伝えすると、覚醒した禰豆子(ねずこ)の体の痣の模様は、公式でも明らかになっていません。

 

公式ファンブックでも、

「葉の紋様のような痣」

としか記されていませんでした。

 

 

結局は読者の判断にゆだねられるという”鬼滅あるある”w

ということで、さっそく体の痣に近い植物について調べてみました。

 

で、ファンの間でも似ていると話題になっているのが、下記の2つの植物。

  • 藤の蔓(つる)?
  • 萩(はぎ)の葉っぱ?

 

ここでは、上記の植物と禰豆子の痣の関係性を探っていきます。

 

体の痣は藤の蔓(つる)?

覚醒・禰豆子の体の痣は、藤の蔓(つる)にとても似ています。

 

ツイッターに藤の蔓の画像を載せている人がいたので、画像をお借りしました。

 

 

たしかに藤の蔓は、禰豆子の痣模様とそっくりです。

藤の花といえば、作中でも「鬼の弱点の1つ」とされてますよね。

 

鬼滅の設定的にも、

「禰豆子の体の痣=藤の蔓」

と推測するのが妥当かもしれません。

 

しかしながら、「なぜ藤の蔓や葉っぱの模様が禰豆子の体に浮き出たのか」については不明です。

 

「禰豆子と藤の花には接点があったの?」という部分が気になりますよね~。

ここについては新しい情報が入り次第追記していきます。

 

作者のワニ先生的には、

「鬼の弱点の1つになりうる存在に成った」

ということを表わしたかったのかもしれません。

 

ちなみに、平安時代には藤の蔓を使って作られた「藤衣(ふじごろも)」が喪服として着られていたとのこと。

個人的には、藤の花が鬼の弱点なのは、無惨と藤衣が関係しているとも考えています。

 

 

萩(はぎ)の葉っぱ?

藤の葉っぱ以外にも、禰豆子の痣に近い植物がありました。

それが7月から10月に花を咲かせる「萩(はぎ)」です。

 

こちらもツイッターに投稿されていた画像をお借りしました。

 

萩の葉っぱもかなり痣の形に近いですよね。

萩はお彼岸や四十九日忌明けに、供えられる「御萩(おはぎ)」の由来になっている植物。

 

で、その御萩(おはぎ)は、

  • 「邪気を祓う食べ物」
  • 「魔除けの食べ物」

と、古くからいわれているのだとか。

 

 

作中で禰豆子の血鬼術は、妓夫太郎の毒をも浄化させていました。(単行本11巻)

「鬼の毒を浄化させる=邪気を祓う」と紐付けて考えてもおもしろいですよね~。

 

ちなみに、萩の花言葉には、

  • 「思案」
  • 「内気」
  • 「柔和な精神」

といったものがあります。

 

ん~、花言葉に関しては、あまり禰豆子との関連性がなさそうですねw

 

どっちもマメ科の植物

調べていておもしろかったのが、上述した植物が「どちらもマメ科だった」ということ。

 

 

で、”マメ”といえば、「節分の豆まき」が連想できますよね。

 

豆まきには、

  • 「鬼を打ち払う」
  • 「豆を投げ与えて恵み、静まってもらう」

という意味が込められているのだとか。

 

まぁ、上記のことが「鬼滅の刃の設定に関係するか」は微妙なところです。

しかしながら、現実の「鬼とマメ」の関係性から、禰豆子の痣について考えるのもちょっとおもしろいですよね。

 

葉っぱ柄は花札関連?

さらにおもしろいのが、「どちらも花札の絵柄に使われている植物」ということ。

 

 

炭治郎の耳飾りもですが、作中では「花札を彷彿とさせる描写」が確認できます。

それを踏まえると、禰豆子の体の痣は「”藤”か”萩”」という可能性は高そう。

 

  • 鬼の弱点を表現した藤の模様
  • 邪気を祓うことを表現した萩の模様

 

上記のどちらかと考えると、いろいろと繋がりは感じられますよね。

 

 

なぜ痣が現れたのか

そもそもですが、

「なぜ急に禰豆子に痣が発現したの?」

って感じですよねw

ここに関しても、とくに触れられていないので割と不明なんですよね~。

 

ただ、十二鬼月の多くは体や顔に痣が存在しています。

「鬼の強さ」と「痣の発現」は何らかの関係性があるのかもしれません。

 

炭治郎や柱たちが痣の発現で身体能力が上がるように、鬼にもそのような効果があるように感じますよね~。

 

禰豆子に関しては、

  • 「覚醒して強くなったことで痣が現れた」
  • 「痣を発現したことでパワーアップした」

というように、どちらにも受け取れる描写です。

 

まぁ、どちらにしても、十二鬼月のレベルまで一気に到達した瞬間ではありましたよね。

 

 

【鬼滅の刃】覚醒後の頭の角(つの)はなに?

体の痣も気になりますが、覚醒後の頭の角(つの)についても気になりますよね。

 

 

筆者同様に、

「あの角ってなんか意味あんの?」

と感じた人も多いのではないでしょうか。

 

 

禰豆子の角に関しても、公式でとくに触れられていない部分です。

 

ただ、公式ファンブック1巻では、

「額に鬼の象徴ともいえる角が現れた」

と表記されていました。

 

要は、「より鬼化が進んだことで角がでてきただけ」ということのようですね~。

作品をみかえしてみると、沼鬼や半天狗などの鬼たちはたしかに角が生えています。

 

怒りで自制心を失ったことで、一気に鬼の特性が容姿に現れたのでしょうね。

 

 

【鬼滅の刃】禰豆子の体の痣・葉の紋様についての考察まとめ

覚醒した禰豆子の体には痣が発現します。

 

痣の模様の正体は明言されていませんが、

  • 藤の蔓(つる)
  • 萩の葉

のどちらかの可能性が高そうです。

 

どちらも「マメ科の植物である」という点も少しおもしろいですよね~。

とはいえ、不明な点が多いので、新しい情報があれば追記していきますね!

 

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