【鬼滅の刃】炭治郎の鬼化は無惨より強い?最強の鬼の王はどっち?

最終決戦で無惨の血を注ぎ込まれた炭治郎は鬼化してしまいました^^;

鬼滅ファンとしては、

鬼化した炭治郎を見ると「鬼化した炭治郎と鬼舞辻無惨はどっちが強い?」と思わずにはいられませんよね。

そこで今回は鬼化した炭治郎と鬼舞辻無惨の強さについて書いていきます!

※原作漫画をベースに作成しているので、アニメ派の人は注意してください。

【鬼滅の刃】炭治郎の鬼化は鬼舞辻無惨より強い?

炭治郎は鬼舞辻無惨に「自分の全て」を注ぎ込まれ、鬼化しました。

少しの血で強くなった禰豆子のことを踏まえると、無惨の全てを受け継いだ炭治郎はかなりの強さを持つことはまず間違いありません。

そこで気になるのが「鬼化した炭治郎と無惨はどっちが強いのか」ということ。

 

個人的な結論から言うと、鬼化したばかりの炭治郎と比べるのであれば無惨の方が圧倒的に強いです。

その理由はこちら。

  • 自我・思考力がない
  • 手負いの冨岡義勇に抑えられる
  • 鬼化したばかりは弱い

実際の戦闘描写がないのであくまで考察になりますが、作中の描写を見ると割と的を得ていると思います。

ここからは上記の理由を踏まえて、

「鬼化したての炭治郎が無惨よりなぜ弱いか」について深堀りしていきたいと思います!

 

自我・思考力(知力)がない

鬼化したばかりの炭治郎は自我や思考力(知力)がほぼ皆無です。

たとえ力があっても、自我や思考力がないと力をコントロールした戦略的な戦闘は不可能。

 

例えばですが、無限城に入った際「下弦程度の力をもった鬼」が大量発生していましたよね?

その鬼たちは血鬼術も使っていないし、モブ隊士でも戦えていましたから、自我や思考力を持たない鬼は戦闘では不利と言えます。

仮に鬼化した炭治郎と無惨が同じ力を持っているとしても、戦略的に戦える無惨様のほうが強い可能性が高そう。

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手負いの冨岡義勇1人に抑えられる

鬼舞辻無惨は炭治郎を鬼にする前に、数人の柱を相手に大暴れしていました。

珠世さんの薬の影響がありつつも、柱1人の力では到底太刀打ちできない強さを見せつけた無惨はまさに最強の鬼と言えます。

 

一方、鬼化したての炭治郎は、手負いの冨岡義勇や伊之助に抑えられ、無惨ほどの絶望的強さや恐怖感は感じられません。

上で書いた通り、まだ力のコントロールができていないように思えますが、この段階の炭治郎では無惨の強さには敵わないでしょう。

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鬼化したばかりは弱い

上では「鬼化したては力が上手く発揮できない」という旨を書きましたが、

実は公式でも「鬼化したばかりは弱い」的なことが表現されているんです。

 

例えば、

「鬼化したばかりの獪岳(かいがく)への愈史郎のセリフ」「鬼化した炭治郎を見たカナヲの心の声」といったものですね。

この表現をみると、やはり鬼になったばかりでは力のコントロールが上手くいかず、本来の実力が出せないことが分かります。

無惨の全てを受け継いだ炭治郎ですが、鬼化したばかりの状態では無惨の強さには敵わないのはほぼ確実と言えそう。

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【鬼滅の刃】最強の鬼の王はどっち?

鬼化したばかりの炭治郎では無惨の強さには敵いません。

しかし、それは「鬼化したて」のことであり、力をコントロールできるようになったら話がガラッと変わりそう。

人間に戻らなければ「炭治郎は鬼の始祖・鬼舞辻無惨をも超える最強の鬼の王」として君臨していた可能性が非常に高いです。

ここでは鬼化した炭治郎が「無惨の強さを超えた最強の鬼になれる理由」について書いていきます。

 

太陽(日光)を克服!弱点がない?

炭治郎は鬼の弱点となる太陽(日光)を克服しました。

無惨が1000年間も克服できなかった唯一の弱点を一瞬で克服する炭治郎。

 

あの無惨でさえ巨大な肉の鎧を身にまとい消滅を遅らせることでいっぱいいっぱい。

竈門家の家系の血が理由なのかは不明ですが、

鬼化した炭治郎の適応能力の高さはまさに最強の鬼の王としての可能性を感じさせてくれました。

 

鬼化したばかりで力が安定しませんが、鬼の絶対的弱点をも克服した炭治郎は鬼としては完全体と言えます。

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赫刀(かくとう)も効かない?

義勇さん曰(いわ)く、鬼化した炭治郎には鬼に効果を発揮する「赫刀(かくとう)」も効かないようです。

赫刀になった日輪刀は鬼の再生を遅らせたり、一定のダメージを与えるようですが、完全体に近づいた鬼はそれすらも無効化するとのこと。

 

どういった経緯で赫刀が無効化したかは作中でも明言されていないので不明ですが、

おそらく日光を克服した過程で、日光と同じような効果を持つ赫刀も効かなくなった可能性は高そう。(日の光を含んだ鉄+熱=太陽に近い赫刀)

 

赫刀によるダメージや再生の遅れすら効かない鬼化炭治郎は、耐性だけで言えばこの時点で無惨を超えていると言えます。

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痣持ちで日の呼吸が使える

炭治郎は鬼化する以前から身体能力を強化する痣を持ち、しかも作中最強の呼吸”日の呼吸”の使い手です。

「痣を持ち、日の呼吸を極めれば常人を遥かに凌駕した力を持てる」ということは、炭治郎の父・炭十郎をみれば明らか。

 

そこに「無惨の全て」が加わるということは、無惨以上の最強の鬼が誕生するのは想像に難しくありませんね^^;

「鬼舞辻無惨にバイキルトをかけた状態=鬼化の炭治郎」と言えばしっくりくると思います。

ぁあ、まさに最強。

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血鬼術をすぐに使える?

並の鬼は自我がコントロールできるまで血鬼術も使えない可能性が高そうですが、鬼化した炭治郎はすぐに血鬼術を使うことができています。

そもそもこれが血鬼術かは不明なところではありますが、

「エネルギーを具現化する」という能力はまるで上弦の弐・童磨や上弦の伍・玉壺のよう。

無惨のような触手に加えて血鬼術をも使える炭治郎は、力をコントロールできれば速攻で無惨の強さを超えそうです。

 

鬼化してすぐは自我・思考力(知能)の欠如によって弱いのでは?と上のほうで書きましたが、やはり炭治郎の家系の血はさまざまな事への順応が早いようですね。

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無惨も認める鬼の王・炭治郎

鬼化した炭治郎が「無惨をも超える最強の鬼の王」になることは、そもそも最強だった無惨自らも認めていますよね。

自分以外の生物をゴミクズのように扱うあの無惨様が、自分以外の存在を認めるなんて相当なこと。

最強の鬼が最強と認めれば、それは本当の最強なのでしょうね。

 

鬼の始祖・無惨が絶大な期待を寄せた炭治郎の鬼化ですが、自我を保てるようになったとき「どこまで強くなっていたのか」という点も気になるところです。

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【鬼滅の刃】鬼化した炭治郎と無惨の強さについてのまとめ

鬼化した炭治郎と無惨は戦闘描写がないのでどっちが強いかは明言できませんが、

自我がないこと、鬼になりたてで力がコントロールできないことなどを考えると、鬼化したばかりの炭治郎では無惨には勝てなさそうです。

 

短時間で弱点を克服したことや、もともと痣や日の呼吸を使えることを踏まえると、無惨以上の強さを持つことは確実。

あの無惨も「最強の鬼の王になる」というほどですから、時間の経過次第では手に負えない強さの鬼になっていたことでしょうね^^;

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