カナヲとしのぶ強いのはどっち?上下関係・童磨の会話や戦闘から強さ比較!

みなさんご存じの通り、蟲柱の胡蝶しのぶと栗花落カナヲは師弟関係です。

師弟関係だと師匠が強いイメージがやはり強いですよね。

しかし、上弦の弐・童磨との戦闘ではカナヲが胡蝶しのぶよりも強いのでは?という描写や会話がありました。

継子であるカナヲが柱の胡蝶しのぶの強さを超えたとすると、カナヲは柱と同等の力を持っているということになります。

今回は”栗花落カナヲと胡蝶しのぶの強さを童磨との会話や戦闘シーンから比較”していきます!

 

【鬼滅の刃】カナヲとしのぶ強いのはどっち?

冒頭で書いた通り、しのぶとカナヲは師弟関係です。

強さのイメージ的には、師匠で柱の胡蝶しのぶのほうが継子のカナヲよりも上な感じがします。

 

 

しかし、2人が直接戦闘するシーンはないので2人の強さ関係が実際のところわかりません。

師弟関係だし、2人とも味方だしどっちが強くても良いんですがやはり気になってしまいますw

一体どっちが強さ的には上なんでしょうか?

 

【鬼滅の刃】上下関係・童磨の会話や戦闘から強さ比較!

しのぶもカナヲも上弦の弐のである童磨と戦闘をしています。

童磨の分析をしながらの戦闘スタイルは、ガンガン攻めてくる猗窩座とはまた違ったものでしたよね。

そんな童磨との会話や戦闘シーンは、カナヲとしのぶの強さを図ることのできる貴重場面です。

童磨は相手の良いところや悪いところを指摘するシーンも多いので、2人の強さを図るヒントは結構多いです。

ここから下では2人の強さを童磨との会話や戦闘シーンからまとめてみました。

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胡蝶しのぶの技は攻撃スピードが速い

まずは先に戦闘に入ったしのぶから見ていきます。

しのぶの突き技の速さは上弦の弐である童磨でも防ぐことができないほど速いです。

このほかにも童磨がしのぶの攻撃を回避できている描写もないので、童磨すら回避できない攻撃速度だとも考えられます。

童磨も「今まで会った柱の中で1番かも」と言っていることから、しのぶの攻撃速度は群を抜いて速いのでしょう。

 

しのぶが鬼の頚を斬れていたら童磨より強い?

童磨はしのぶとの戦闘中の会話で、

「毒じゃなく頚を斬れたら良かったのにね」

「それだけ速かったら勝てたかも」

と言っていました。

この童磨の発言からすると、しのぶの飛び抜けたスピードであれば童磨にすら勝てた可能性もあったということになります。

まぁそんなに簡単にはいかないでしょうが、上弦の鬼でも反応しづらいほど速いということでしょう。

一方、カナヲにはそのような言葉はなかったので、スピードではしのぶのほうが勝っているのは確実そうです。

 

カナヲは柱のしのぶよりも強さは上?

一方のカナヲは童磨に、

「今喰った柱の娘よりも実力があるかもしれない」

というイメージを植え付けるほどの強さを見せています。

上でも少し触れましたが、両者と戦っている童磨が評価していることなので信憑性は高いです。

ただ童磨は「ややもすると(何かのきっかけがあれば)」とも前置きしていますので、確実にカナヲがしのぶよりも強いかどうかの描写にはいたっていません。

簡単に言えばしのぶよりも強い可能性を秘めているといったところでしょうか。

 

カナヲは目がいい(特殊)

カナヲの強さの1つが”目がいい”ということです。

童磨に「目が特殊」と言われるほど目がいいカナヲは、相手のわずかな動きで次の動作を予想できるようです。

この目のおかげで上弦の弐の速い攻撃も受け流すことができたようです。

しのぶは攻撃速度は速いですが、童磨の攻撃を見切ることが出来ずに傷を負ってしまいました。

短期戦なら技の速度が速いしのぶが戦闘では有利でしょうが、長期戦となるとカナヲのように攻撃を見切る能力が重要になりそうです。

ちなみに、カナヲは幼い頃に虐待に遭っていたことでこのような能力が備わったとも噂で言われています。

 

カナヲの体幹はバネのよう

カナヲは目が良いだけではなく、体幹も凄まじく良いようです。

戦闘シーンでの童磨も「凄く鍛えられた体幹、バネみたい」と言っていました。

戦闘シーンを見ても、カナヲはどんな体勢でも攻撃を交わしてカウンター攻撃を繰り出しています。

先程書いた目の良さに加えて、鍛え抜けれた体幹がカナヲの強さの秘訣のようです。

 

【鬼滅の刃】師範のしのぶより継子のカナヲが強い!

上では童磨との会話や戦闘シーンから2人の強さのポイントを書きました。

師範のしのぶは歴代の柱の中でもトップクラスの速度を持ち、頚が切れれば童磨にも勝てた可能性があります。

一方、継子のカナヲは特殊と言われるほどの目の良さとバネのような体幹が強さに繋がっているようです。

師弟関係である2人ですが、個人的に強さは継子のカナヲが師範のしのぶを上回っているという見方をしています。

これは上述した通り、上弦の弐・童磨との戦闘シーンでしのぶが避けられなかった童磨の攻撃を受け流したり、カウンター攻撃をする身体能力もカナヲは持っている描写があったのが理由です。

描写どころか、両者と戦った童磨が「カナヲのほうが強いかも」的なことを言っているので、単純な強さで言えばカナヲが強いんでしょう。

 

 

継子であるカナヲが柱のしのぶの強さを上回っていたなんてちょっと驚きですが、実際に戦っている童磨が言っているので信憑性もあります。

童磨さんは相当分析に長けた鬼ですので、童磨戦の時点ではカナヲはしのぶの強さに並んだ、もしくは若干超えていたのは間違いなさそうです。

もちろん初登場時点ではしのぶのほうが実力は上だったんでしょうが、柱との稽古や感情の回復などを通してカナヲの強さが磨かれた可能性はありそうです。

ただですね~、単純に”カナヲがしのぶよりも強い”というふうに考えるのもちょっと乱暴な気もしています。

というのも、上で触れた通りしのぶの攻撃速度は柱の中でもトップです。

仮にカナヲとしのぶが戦えば最速の突き技でしのぶが勝つ可能性も十分にあります。

童磨戦だって鬼でなければ最初の一撃でしのぶの勝利ですからね~。

最速の突き技を見切られない限り、しのぶの強さもやはり凄まじいのは確かです。

 

【鬼滅の刃】しのぶの強さは作戦や毒の調合にある?

ちょっと”しのぶびいき”をしたいんですが、しのぶが柱として活躍していたのは身体能力の強さだけではない気がしています。

しのぶは鬼を絶命させる毒や怪我を治す薬を即座に調合したり、童磨を倒す作戦を考える頭の良さを持っています。

腕力が弱い部分を思考や作戦といった部分で補っており、トータルで見るとやはり強い人物なのがわかります。

 

 

また、しのぶは部下の教育もかなり上手いですよね。

那田蜘蛛山での戦闘後に炭治郎たちかまぼこ隊を蝶屋敷に引き入れて面倒をみていましたが、そこでの鍛錬で彼らはかなりの成長を遂げています。

幼い頃からそんな環境で育ったカナヲが身体能力の強さでしのぶを超えててもおかしい話ではない気もします。

単純な強さで言えばカナヲが上かもしれませんが、やはり柱として鬼殺隊を導くのはしのぶのような存在がやはり適任なのかもしれません。

 

【鬼滅の刃】カナヲとしのぶの強さについてのまとめ

両者と戦った童磨が「カナヲのほうが強いかも」と言っているので、単純な強さで言えばカナヲがしのぶを上回っている可能性が高いです。

童磨さんの分析によると、特殊な目と身体能力の高さがカナヲの強さの秘訣のようです。

しかし、しのぶも童磨が戦った柱の中で1番の速さを持っていますので、状況や条件次第では童磨もカナヲもしのぶには敵わないという状況もありえます。

逆に最速の技を見切られたら、腕力も防御力も弱いしのぶは2人には敵わないでしょう。

ただしのぶの強さは身体能力高さだけではなく、頭の良さや人を育てるカリスマ性というところにある気もします。

そんなしのぶの元で育ったカナヲが、身体的にしのぶを超えててもおかしな話ではないでしょう。

 

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