童磨(どうま)と猗窩座(あかざ)強さはどっちが上?血鬼術や能力から考察!

鬼滅の刃に登場する上弦の鬼の中でも童磨と猗窩座は上位の強さを誇っています。

童磨は上弦の弐で猗窩座は上弦の参なので、強さの位は童磨の方が上です。

しかし、猗窩座は童磨の顔をふっ飛ばしたりと、強さで童磨に引けをとっていないようにも見えます。

実際のところ童磨と猗窩座の強さはどっちが上なのでしょうか?

今回は”童磨と猗窩座の強さ比較”を血鬼術や能力を参考にしながら書いていきます!

 

【鬼滅の刃】童磨(どうま)と猗窩座(あかざ)強さはどっちが上?

童磨と猗窩座の強さ比較ですが、上弦の弐である童磨の方がやはり強いです。

十二鬼月は強さによってランク付されていますので、位の高い童磨の方が猗窩座よりも強いことになります。

 

 

猗窩座は童磨の顔をふっ飛ばしたりしていましたが、

童磨は「ワザと避けなかった」や「前よりも少し強くなった?」的な発言をしていますので、見た目以上に両者の実力には差がありそうです。

 

 

しかも童磨は猗窩座よりも後に鬼になったのに「猗窩座を追い抜いてしまった」的な発言をしています。

童磨は性格的に本音しか話せないような節があるので、上記の発言は恐らく本質を得ているものだと思われます。

 

童磨(どうま)と猗窩座(あかざ)は入れ替わりの血戦をやった?

自分の位を上げるには「入れ替わりの血戦」をやらないといけないようです。

「猗窩座殿を追い抜いた」という童磨の発言からすると、童磨は「入れ替わりの血戦」を経て猗窩座を倒しているのでしょう。

妓夫太郎と堕姫を鬼にしたときは童磨はまだ上弦の陸でしたが、その後「入れ替わりの血戦」によって上弦の弐まで上り詰めたようです。

原作で猗窩座と童磨の戦闘シーンはありませんが、「入れ替わりの血戦」という制度が明らかになったことで、猗窩座は童磨に破れている可能性が大きくなりました。

肉弾戦では上位の強さを持っている猗窩座ですが、血鬼術も含めると強さに差が生じて来るのかもしれません。

 

【鬼滅の刃】童磨(どうま)と猗窩座(あかざ)の血鬼術や能力を比較!

童磨と猗窩座の血鬼術や能力は全く異なります。

上述した通り、血鬼術や能力が2人の強さの差を生んでると思われます。

 

まずはそれぞれの血鬼術や能力の強みを見ていきましょう。

 

猗窩座(あかざ)・血鬼術・羅針(らしん)と戦闘能力が強い!

猗窩座の代表的な血鬼術といえば”破壊殺・羅針(らしん)”ですよね。

羅針は相手の闘気に反応して死角を攻撃したり、攻撃を回避したりできる血鬼術で、猗窩座の戦闘の基本能力です。

この血鬼術の能力は一見地味ですが、相手の闘気が強ければ強いほど羅針が反応して効果的な行動が可能になるという凄まじい能力です。

原作でも猗窩座の使う強力な羅針の能力に、煉獄杏寿郎や冨岡義勇、竈門炭治郎も相当苦戦していましたよね。

また猗窩座は体術を駆使した戦闘能力がかなり高く、人間の体など簡単に貫いてしまいます。

体術を極めた猗窩座は武器を使う相手でも素手で戦う事ができ、破壊殺・羅針と組み合わせた強さはまさに修羅。

羅針を駆使した接近戦のみで言えば、猗窩座は童磨に引けをとらない気もします。

関連:煉獄杏寿郎は猗窩座(あかざ)より弱い?痣が発現したら勝てたのか考察

 

童磨(どうま)・分身の血鬼術がチート能力で強すぎ!

対する童磨の血鬼術は凍てつく血を使った広範囲の攻撃です。

冷気を使って凍らせることも可能だし、氷を作って攻撃することも可能です。

それにプラスして鋭い扇子での攻撃などもあり、遠近両用の血鬼術と攻撃が可能です。

童磨の血鬼術は氷属性で周辺を凍らせるため基本防ぐ術がありませんから、それだけでも相当ぶっ飛んだ血鬼術と言えます。

さらに自分と同じ強さの分身を複数体作れるというのもあり、童磨の血鬼術はチート級の能力と言われています。

 

 

このチート級の血鬼術を使われたら本体に近づくことすらままならないので、接近戦が得意な猗窩座はまともに戦闘ができないかもしれません。

接近での肉弾戦を主とする猗窩座からしたら広範囲で攻撃してくる童磨は相性最悪でしょうね。

 

 

猗窩座が童磨を認めずに対応が冷たいのも、血鬼術の相性が悪いからムカついているのでしょうか?

関連:【鬼滅の刃】猗窩座は童磨が嫌い?仲が悪い・冷たい理由を考察

 

【鬼滅の刃】童磨(どうま)が猗窩座(あかざ)よりも強い理由

童磨は猗窩座のパンチを食らっても「多少強くなった?」的な態度なので、体術でも猗窩座と同等かそれ以上の可能性があります。

それに加えて、広範囲でチート級の血鬼術を使うとなれば、猗窩座に勝ち目はなさそうです。

鬼となったのは猗窩座のほうが先ですし、強さに対する探究心というか追求心も猗窩座の方が上のような気がしますが、なぜ童磨は猗窩座よりも強い鬼になることができたのでしょうか?

 

童磨(どうま)は女性しか喰わない

童磨は基本女性の人間しか喰わないようです。

童磨いわく、女性は赤ちゃんを育てるための栄養を持っているため、多く食うことで早く強くなれるのだとか。

鬼滅の刃のファンブックでも童磨が女性ばかり喰う理由を「女性の方が男性よりも栄養が豊富だから」と書いています。

たしかに童磨は原作でも毎回女性を片手にもって登場し、ひたすら女性を喰っていたイメージがあります。

 

 

 

「鬼の強さは人間を喰った数で決まる」と言われていますが、女性を喰っている描写が多い童磨は人間を喰った数がとても多い可能性があります。

その中でも栄養豊富な女性に絞っているため効率的かつ爆発的に強さを伸ばしていったと考えられます。

いつもは飄々(ひょうひょう)としている童磨ですが、腹の底では強さに対する思いが実は強いのかもしれませんね。

 

猗窩座(あかざ)は女性を喰わない

一方の猗窩座は女性を喰うことがないのだとか。

童磨の証言では、猗窩座は鬼なってから女性を喰ったことも命を奪ったこともなかったようです。

 

 

これは猗窩座の過去が関係しており、「女性には絶対に手を出さない」という人間時代の思いが鬼になっても影響していたようです。

弱者を嫌う猗窩座ですが、「女性は守るもの」という人間時代の心理が働いているのかもしれません。

女性ばかりを喰う童磨に対して、全く女性を喰わない猗窩座。

童磨と猗窩座の強さに差が出てしまったのは、この部分が理由になっていると考えられますね。

しかも鬼滅の刃のファンブックにも載っていたんですが、「猗窩座は人を喰うよりも鍛錬に費やす時間の方が多かった」みたいです。

人を喰うことで簡単に強くなっていく鬼たちですが、猗窩座に限っては”武を極める”といったところにフォーカスして鍛錬に勤しんでいたようです。

もしかしたら、猗窩座が求める”至高の領域”は人を喰う事以外で到達できるものと猗窩座は感じ取っていたのかもしれません。

ちなみに、女性を喰わない・襲わないことを鬼舞辻無惨も黙認していたとのこと。

鬼舞辻無惨からの猗窩座へのパワハラが凄いと話題になっていましたが、実は下弦の伍・累とともに無惨のお気に入りだったようです。

関連:【鬼滅の刃】累は鬼舞辻無惨のお気に入り?過去や家族から理由を考察!

 

【鬼滅の刃】猗窩座(あかざ)が最強になれる可能性はあった?

女性ばかりを喰う童磨の強さに遅れを取ってしまった猗窩座ですが、ちょっとしたキッカケで「上弦の鬼最強になれたのでは?」と思っています。

上でも少し触れましたが、猗窩座は人を喰うよりも鍛錬に多くの時間を使っていました。

仮に猗窩座が栄養価の高い女性も喰いながら鍛錬をしたら恐ろしく強い鬼になっていたことは間違いないでしょう。

まぁ、最強と言っても無惨や黒死牟がいるので、本当の最強になれるかは微妙ですが「最強の域にいる鬼の1人」になることも可能だった気がします。

 

 

少なくとも童磨よりも強くなって上弦の弐として君臨していた可能性はとても高そうです。

クビを切られても再生しようとする執念やポテンシャルなどを考えると、童磨よりも”猗窩座の方が強さに対する伸びしろがあった”ようにも感じられますね!

ちなみに、猗窩座はクビを切られたときに変なあだ名がついて話題になっていました。

あだ名については別記事でまとめていますので、そちらもぜひ御覧ください^^

関連:猗窩座は中間管理職の社畜?あだ名の由来や意味・理由についても

 

童磨(どうま)と猗窩座(あかざ)の強さの比較についてのまとめ

童磨と猗窩座の強さのを比較すると上弦の弐として君臨する童磨の方がやはり強いです。

原作の猗窩座への言葉などをみると、接近戦でも猗窩座と渡り合える力がありそうですし、何よりも血鬼術が強いです。

自分と同じ強さの分身も複数体作れるというチートさも持ち合わせているので、戦っても猗窩座では勝つことができなさそうです。

ただ、猗窩座の強さに対する執念やクビの弱点を克服しようとしたことなどを考えると猗窩座のほうが伸びしろはあった気がします。

仮に猗窩座が童磨のように好んで女性を喰っていたとしたら、強さは逆転していた可能性も高そうです。

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