童磨(どうま)と猗窩座(あかざ)強さはどっちが上?血鬼術や能力から考察!

鬼滅の刃に登場する上弦の鬼のなかでも、童磨と猗窩座は上位の強さを誇っています。

 

  • 童磨⇨上弦の弐
  • 猗窩座⇨上弦の参

上記のとおり、十二鬼月の位だけでいえば童磨のほうが上です。

 

しかしながら、猗窩座が童磨の顔をふっ飛ばすシーンなどをみると、「実は猗窩座のほうが強いのでは?」とも感じますよね?

 

そこでこの記事では童磨と猗窩座の強さを血鬼術や能力から比較していきます。

※単行本ベースで書いているので、アニメ派の人はネタバレに注意してください。

【鬼滅の刃】童磨(どうま)と猗窩座(あかざ)強さはどっちが上?

 

童磨と猗窩座の強さ比較ですが、上弦の弐である童磨のがほうやはり強いです。

 

 

十二鬼月はランク付けは、「基本的に”強い順”」と公式ファンブック1巻でも明言されていました。

公式ファンブックの情報を踏まえると、位の高い童磨が猗窩座よりも強いことになりますよね。

 

 

たしかに猗窩座は童磨の顔をふっ飛ばしたりしていました。

 

しかし童磨は、

  • 「ワザと避けなかった」
  • 「前よりも少し強くなった?」

的な発言をしていますし、見た目以上に両者の実力には差があるのかもしれません。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス12巻より

 

 

さらに童磨は猗窩座よりも後に鬼になったのに、「猗窩座を追い抜いてしまった」的なセリフも残しています。

童磨は本音しか話せない性格ですし、上記の発言の数々は恐らく”本質を得ているもの”なんでしょうね。

 

童磨(どうま)と猗窩座(あかざ)は入れ替わりの血戦をやった?

十二鬼月が位を上げるには、『入れ替わりの血戦』をやらないといけないことが公式ファンブック1巻で明らかになっています。

 

入れ替わりの決戦とは、下位の鬼が上位の鬼に戦いを挑んで、勝つと昇給できるシステム。

簡単にいえば「下剋上」ですね。

 

 

で、童磨の数々のセリフを踏まえると、「入れ替わりの血戦」を経て猗窩座を倒している可能性も十分に考えられます。

 

 

童磨が「妓夫太郎と堕姫」を鬼にしたとき、彼はまだ上弦の陸でした。

しかし現状では上弦の弐まで登り詰めていますし、猗窩座を強さでねじ伏せて出世したのかもしれません。

 

しかしながら、猗窩座は肉弾戦では上位の強さをもつ「修羅」です。

「そんな猗窩座が簡単に負けるのか?」とも感じますよね?

 

ということで、次の項では童磨と猗窩座の血鬼術や能力を比較し、2人の強さを考えていきます。

 

 

【鬼滅の刃】童磨(どうま)と猗窩座(あかざ)の血鬼術や能力を比較!

童磨と猗窩座の強さに差があるとすれば、「血鬼術や能力の違いが影響している」可能性があります。

 

そもそも童磨と猗窩座の血鬼術や能力はまったく異なります。

  • 猗窩座⇨接近技が得意
  • 童磨⇨中長距離技が得意

上記を踏まえつつ、それぞれの血鬼術や能力の強みについて深堀りしてみます。

 

猗窩座(あかざ)の血鬼術・羅針(らしん)と戦闘能力が強い!

猗窩座の代表的な血鬼術といえば『”破壊殺・羅針(らしん)”』ですよね。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス8巻より

 

 

羅針は相手の闘気に反応する血鬼術で、”猗窩座の基本の戦闘能力”。

相手の死角を正確に攻撃したり、逆に回避したりできる能力です。

 

相手の放つ闘気が強いほど、羅針が反応して効果的な行動が可能になります。

 

そもそも猗窩座は体術による戦闘能力が常軌を逸しており、人間の体など一撃で貫いてしまいます。

最強の体術と、破壊殺・羅針と組み合わせた猗窩座の強さはまさに『修羅』。

 

一見地味な能力ですが、攻撃の1発1発が致命傷になりうる猗窩座が使うことで恐ろしい技へと昇華します。

 

実際に煉獄さんや冨岡さん、炭治郎といった強者たちも羅針の能力にかなり苦戦していましたよね。

羅針を駆使した接近戦のみでいえば、猗窩座は童磨に引けをとらない気もします。

 

 

童磨(どうま)の分身の血鬼術がチート能力で強すぎる!

対する童磨の血鬼術は、「凍てつく血を使った広範囲の攻撃」が主軸。

 

冷気を使って相手を凍らせたり、生み出した氷を使って攻撃することも可能です。

童磨の血鬼術は周辺を一瞬で凍らせるため、生身で飛び込む戦闘スタイルでは歯が立ちません。

 

血鬼術を連続で使われたら、童磨本体に近づくことすらままならないですよね。

接近での肉弾戦を主軸とする猗窩座からしたら、広範囲で攻撃してくる童磨は相性最悪ですw

 

さらに童磨は、「ほぼ同じ強さの技を使える分身を複数体作れる」という能力ももっています。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス19巻より

 

この童磨の血鬼術には多くのファンも驚いたようで、「この能力ってチートすぎじゃね?」と騒がれたほどw

 

分身を複数体作っておけば、「童磨自ら動かずとも猗窩座に勝てる」といったことも可能かもしれません。

 

 

猗窩座が童磨に対して冷たいのも、血鬼術の相性が悪いからムカついているのかもしれませんねw

 

ちなみに、童磨は鋭い扇子での攻撃も得意としています。

しのぶさんや伊之助を斬りつけた描写を踏まえると、「遠近両用の攻撃」が得意な鬼といえますね。

 

 

【鬼滅の刃】童磨(どうま)が猗窩座(あかざ)よりも強い理由

 

童磨は猗窩座のパンチをくらっても「あれ?多少強くなった?」的な態度でした。

猗窩座好きの筆者としても考えたくはないですが、童磨は体術でも猗窩座と同等かそれ以上ということもありえます。

 

それに加えて、広範囲でチート級の血鬼術を扱えるのであれば、正直猗窩座に勝ち目はなさそう。

しかしながら、鬼となったのは猗窩座のほうがさきですし、「強さに対する探究心や向上心」も上のように感じます。

 

初めは猗窩座のほうが強かったはずですし、なぜ強さが逆転してしまったのでしょうか?

 

童磨(どうま)は女性しか喰わない

作中でも明かされていますが、「童磨は基本女性の人間しか喰わない」とのこと。

童磨曰(いわ)く、「女性は赤ちゃんを育てるための栄養を持っている」ため、多く食うことで早く強くなれるのだとか。

 

たしかに原作でも毎回女性を片手に持って登場し、ひたすら女性を喰っていたイメージが童磨にはあります。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス11巻より

 

 

 

基本的に鬼の強さは「人間を喰った数で決まる」といわれていますよね。

そのなかでも栄養豊富な女性に絞って喰いまくったため、効率的かつ爆発的に強さを伸ばしていったのでしょう。

 

いつもは飄々(ひょうひょう)としている童磨ですが、腹の底では”強さに対する思い”が強かったようです。

 

猗窩座(あかざ)は女性を喰わない

一方の猗窩座ですが、「女性を喰ったことがない」のだとか。

童磨の証言では、猗窩座は鬼なってから女性を喰うどころか命を奪ったこともなかったようです。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス18巻より

 

 

これは猗窩座の人間時代の過去が関係しており、「女性には絶対に手を出さない」という思いが鬼になっても影響していたようです。

弱者を嫌う猗窩座ですが、「女性は守るもの」という深層心理が働いているのかもしれません。

 

 

栄養価の高い女性ばかりを喰う童磨に対して、一切喰わなかった猗窩座

童磨と猗窩座の強さに差が出てしまったのは、上記の部分が理由になっている可能性はかなり高そうです。

 

また公式ファンブックにも載っていたんですが、「猗窩座は人を喰うよりも鍛錬に費やす時間のほうが多かった」とのこと。

 

 

人を喰うことで強くなれる鬼たちですが、猗窩座に限っては”武を極める”といったところにフォーカスして自己鍛錬に勤しんでいたようです。

 

もしかしたら、猗窩座が求める”至高の領域”は「人を喰うこと以外で到達できるもの」と感じていたのかもしれません。

 

そういえば、禰豆子や浅草で鬼になった人も人を喰わないのに強かったですよね~。

もしかして人を喰わないほうが強くなれたりするんでしょうか?w

 

ちなみに、女性を喰わない・襲わないことを鬼舞辻無惨も黙認していたとのこと。

無惨からの猗窩座へのパワハラが凄いと話題になりましたが、実は下弦の伍・累とともにお気に入りの1人だったようです。

 

 

【鬼滅の刃】猗窩座(あかざ)が最強になれる可能性はあった?

 

人を喰うよりも鍛錬に多くの時間を使っていた猗窩座。

仮に栄養価の高い女性も喰いつつ鍛錬をしてたとしたら、恐ろしく強い鬼になっていたことは間違いないでしょうね。

 

女性ばかりを喰う童磨に遅れを取ってしまいましたが、ちょっとしたキッカケで「上弦の鬼最強になれたのでは?」とも思ってしまいます。

 

まぁ、最強といっても無惨や黒死牟がいるので、本当のトップになるのは難しいです。

しかしながら、「最強の域にいる鬼の1人」になることは十分可能だったはず。

少なくとも童磨よりも強くなり、上弦の弐として君臨することもできたでしょうね。

 

 

  • 女性を喰わないで強くなったポテンシャル
  • 頸を斬られても再生しようとする執念

上記を踏まえると、童磨よりも”猗窩座のほうが強さの伸びしろがあった”ようにも感じられます。

 

童磨は”頸を再生しかけた猗窩座”に「なにか別の生き物」の気配を感じていました。

頸の弱点を克服していたら、「鬼を超越した生物に進化していた」可能性も十分にありそうです。

 

ちなみに、猗窩座はクビを切られたときに「変なあだ名」がついて話題になっていましたw

あだ名については別記事でまとめていますので、そちらもぜひ御覧ください^^

 

 

童磨(どうま)と猗窩座(あかざ)の強さの比較についてのまとめ

童磨と猗窩座の強さのを比較すると、上弦の弐として君臨する童磨のほうが強いです。

 

  • 血鬼術がチートで強すぎる
  • 接近戦でも猗窩座と渡り合える可能性

上記のことを踏まえると、猗窩座が童磨に勝つことは現状難しそうです。

 

とくに「自分と同じ強さの分身も複数体作れる」という童磨の能力はチート中のチート。

「肉体を武器にする猗窩座」が入れ替わりの血戦を挑んでも、勝つことはかなり難しそうです。

 

ただ、

  • 強さに対する執念
  • 頸の弱点の克服

などを考えると、猗窩座のほうが伸びしろは大きいです。

 

仮に猗窩座が童磨のように好んで女性を喰っていたとしたら、両者の強さは余裕で逆転していたでしょうね。

 

コメント

  1. 匿名 より:

    猗窩座かっこいい

  2. 猗窩座 ON TOP より:

    猗窩座かっこいい

  3. 猗窩座 ON TOP より:

    猗窩座しか勝たん