猗窩座は中間管理職の社畜?あだ名の由来や意味・理由についても

上弦の参である猗窩座がひそかに”中間管理職””社畜”と呼ばれているをご存知でしょうか?

猗窩座と言えば、炎柱・煉獄杏寿郎をも葬ってしまうほどの恐ろしい鬼ですが、中男のサラリーマンのようなあだ名がついています。

今回は上弦の参・猗窩座のあだ名の由来や意味などについて書いていきます!

 

※多少ネタバレを含みますのでアニメ派の人は注意してください。

 

 

鬼滅の刃・猗窩座(あかざ)は中間管理職の社畜?

冒頭でも書いた通り、上弦の参ともあろう鬼が鬼滅ファンから”中間管理職”というあだ名を付けられ小馬鹿にされています。

 

中間管理職というあだ名だけまだ良いですが、鬼社会の”社畜”なんてあだ名もありました。

 

 

皆に恐れられる上弦の参が中間管理職で社畜ですよ?w

猗窩座はなぜこんな悲しいあだ名をつけられ、ネタにされてしまったのでしょうか?

 

 

鬼滅の刃・猗窩座のあだ名の由来

ここでは猗窩座のあだ名の由来や理由について書いていきます。

猗窩座のあだ名が中間管理職や社畜といった切ないものになったのは、

・鬼舞辻無惨からのパワハラ

・鬼になってからの期間が長い

・上弦の鬼との関係

といったものが関係しています。

ではどのようなことがことがあったのか下で解説していきます。

 

猗窩座は鬼舞辻無惨からパワハラを受けていた

猗窩座は鬼滅隊の炎柱・煉獄杏寿郎を倒しました。

柱を倒したことを鬼舞辻無惨に報告にいくと、褒められるどころか心身ともにパワハラを受けることになってしまいます。

 

敵の大きな戦力を倒したのに、なぜかキレられる猗窩座。

しかも猗窩座は無言でパワハラに耐え続けます。

 

 

猗窩座は長年鬼を務めているようで、それなりに鬼舞辻無惨に貢献しているはずです。

長年鬼として尽くしているのに全然報われない姿がちょっと可哀想です。

 

 

上のツイートのように、理不尽なパワハラにも動じない姿が社畜と呼ばれる1つの理由です。

関連:煉獄杏寿郎は猗窩座(あかざ)より弱い?痣が発現したら勝てたのか考察

 

猗窩座は鬼として古株

猗窩座は十二鬼月が作られる前に鬼舞辻無惨によって鬼にされています。

113年ぶりに上弦の鬼が倒されたということで鬼舞辻無惨が怒っていましたから、猗窩座が鬼になってから相当年数が経っていることがわかります。

鬼として長年生きている猗窩座は、まるで同じ会社に長いこと務めるサラリーマンのようです。

 

勤続年数が長いのに、上述したようなパワハラを受ける姿も社畜っぽいイメージがあります。

 

 

長いこと鬼舞辻無惨に尽くしても、結局は報われないという姿は読者には社畜と映ったようです。

 

猗窩座と他の上弦の鬼との関係

猗窩座は上弦の鬼としては、ちょうど真ん中くらいの階級になります。

格上の鬼も格下の鬼も同じ位いるわけですが、基本的にどちらからも小馬鹿にされています。

猗窩座よりも格上の童磨が小馬鹿にするのはまだ分かりますが、格下の玉壺にまでからかわれています。

 

 

格上の童磨や黒死牟とも仲が悪く、格下の玉壺にも小馬鹿にされる猗窩座は、上下から板挟みの状態です。

 

 

人間界の会社でも中間管理職は上からも下からもあたりが強い傾向がありますが、猗窩座はまさに中間管理職のようなキャラになっています。

しかもその上にはパワハラ上司の鬼舞辻無惨がいるので、猗窩座はとても苦労者なのかもしれません。

 

鬼滅の刃・猗窩座(あかざ)のあだ名の菊座殿が面白い

猗窩座は”中間管理職”や”社畜”以外にも面白いあだ名がついています。

猗窩座のあだ名は他にも下のようなものがあります。

・卑怯者

・パワハラ被害者

・菊座殿

どれも面白い呼び名ですが、仮に自分が付けられたら最悪のあだ名ですw

 

ちなみに、”卑怯者”は炭治郎が太陽の光から逃げる猗窩座に向かって投げかけた言葉がファンの間でそのまま使われるようになったあだ名です。

 

 

そして”パワハラ被害者”というあだ名は、上述しているように鬼舞辻無惨からの理不尽なパワハラの被害者と言うことを表しています。

 

 

鬼舞辻無惨のパワハラといえば下弦の鬼の解体でまざまざと描かれていますが、猗窩座もパワハラ被害者の1人ということになります。

で、この2つのあだ名が霞んでしまうほど面白いあだ名が”菊座殿”です。

関連:下弦の鬼が解体された理由がかわいそう?パワハラ会議の真相考察!

 

猗窩座のあだ名”菊座殿”の意味や由来

”菊座殿”というあだ名は猗窩座が首を切られたときの状態をみたファンがみて付けたものです。

その画像がコチラ。

 

 

この絵が「お尻にしか見えない」ということで”菊座殿”という面白いあだ名になってしまいましたw

 

 

誰が発祥かは分かりませんが、このネーミングセンスには本当に脱帽です。

これには笑ってしまった人も多いのではないでしょうか?w

 

 

このように猗窩座にはたくさんのあだ名が付けられ、ファンの中でネタにされています。

 

鬼滅の刃・猗窩座(あかざ)がネタになる理由

猗窩座は上弦の参であり、炎柱の煉獄杏寿郎をも倒してしまうほどの怖い鬼ですが、なぜかいつもネタにされています。

猗窩座がネタにされ始めたのは、やはり鬼舞辻無惨にひどいパワハラを受けたあたりからでしょうか。

そこから同僚である鬼にイジられたりするシーンが出てきたことで、怖い鬼→実は面白い鬼という認識に変わったんでしょう。

しかも猗窩座って実は悲しい過去もあるしなんか憎めない鬼なんですよね~。

そんな猗窩座のキャラを無惨も鬼の同僚も見破っていたのかもしれませんw

 

関連:鬼滅の刃の鬼が切ないし泣ける!元人間の悲しい過去シーンランキング

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鬼滅の刃・猗窩座(あかざ)のあだ名についてのまとめ

猗窩座が中間管理職や社畜と呼ばれる由来は、鬼舞辻無惨からのパワハラや同僚の鬼との関係性にありました。

その他にもあだ名があり、最終的には”菊座殿”なんて呼ばれて面白キャラになっていましたねw

菊座殿を早くアニメでもみたいものです。

さらに面白いあだ名があれば追記していきますね!

 

 

 

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