鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)はムキムキだけど強い?実力・腕力の強さを考察!

炭治郎の日輪刀を担当している刀鍛冶と言えば、かなり癖が強い”鋼鐵塚蛍”です。

そんな鋼鐵塚さんは、刀鍛冶の里編でかなりムキムキのボディを披露していましたよね!

そんな鋼鐵塚さんを見て、こう思った人も多いのではないでしょうか?

「鋼鐵塚蛍ってもしかしてかなり強いのでは?」と・・・。

ということで、今回は日輪刀鍛冶・鋼鐵塚蛍の強さについて書いていきます!w

ちなみに、鋼鐵塚さんが戦っている描写はまったくないので、かなり妄想に近い考察になります。

あまり真に受けずに、冗談半分で楽しんで頂けたらと思います^^

※原作漫画を参考に記事作成していますので、アニメ派の人はご注意ください。

【鬼滅の刃】鋼鐵塚蛍はムキムキだけど強い?

鋼鐵塚さんの本名は「鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)」と言って、意外とかわいい名前です。

しかし刀鍛冶の里編では、そのかわいい名前とは裏腹にごっついムキムキボディを披露してきましたよね!

首の後ろの僧帽筋から前腕二頭筋、腹直筋までゴリゴリのマッチョになっていますw

おまけに血管も全身に浮き出て、体脂肪の少なさも目立っていますよね。

「大正時代にこんなにキレイな筋肉をどうやって付けたん?」という疑問は置いといて、外見だけで言えば相当強そうです。

はっきり言って、そこら辺にいる普通の鬼だったら簡単に捻り潰しそうな威圧感^^;

漫画のナレーションでは「修行後の炭治郎よりも強そう」なんて書いてあるので、もしかしたら相当な実力者なのかもしれませんね~。

原作漫画に登場するたびに「鋼鐵塚さん筋肉ヤバくない?」とは思っていましたが、まさかここまで筋肉が仕上がっているとは・・・。

次の項では、そんな鋼鐵塚蛍の強さを原作漫画の描写から探っていきます!

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【鬼滅の刃】鋼鐵塚蛍の実力・腕力の強さを考察!

冒頭から触れている通り、原作漫画を見ていると「鋼鐵塚蛍は実は強いのではないか?」というシーンが結構あります。

ここでは鋼鐵塚蛍の強さを、原作漫画のシーンから分析していきます!

 

炭治郎を一晩中追い回す体力とスピード

鋼鐵塚さんは炭治郎が刀を折ったり紛失すると、怒りがこみ上げて炭治郎を追っかけ回します。

作中では2回ほど追っかけ回されていますが、無限列車編後では夕方から夜明けまで炭治郎を追っかけていましたw

炭治郎は呼吸を使って身体機能を高めていますが、その炭治郎を一晩中追い回す鋼鐵塚さんの体力とスピードが相当エグい気がします。

上弦の参・猗窩座との戦闘後でフラフラだった炭治郎ではありますが、それでも炭治郎に張り付く体力とスピードは一般人を遥かに上回っていると言えます。

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全集中・常中の炭治郎を投げ飛ばす筋力

刀鍛冶編では、戦闘用カラクリ人形”縁壱零式”から出てきた日輪刀を、鋼鐵塚さんと炭治郎&小鉄で奪い合うシーンがあります。

 

2対1にも関わらず、鋼鐵塚さんは筋肉に物を言わせて2人をぶん投げてましたよねw

この頃の炭治郎は痣も発現しているし、身体能力を常に高める「全集中・常中」も完全にマスターしています。

その炭治郎を相手にして、ここまでの腕力の差を見せつけるのはかなり凄いことではないでしょうか?

まさか鋼鐵塚さんも呼吸とか使ってたりして・・・?

いつも怒っているんで、ん~、怒りの呼吸とか?(そんなのない)

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上弦の肆・玉壺の攻撃を食らっても研ぎ続けるタフさ

鋼鐵塚さんが日輪刀を研いでいるときに、上弦の肆・玉壺が攻撃を仕掛けるシーンがあります。

しかし鋼鐵塚さんは集中していたこともあり、攻撃を食らっても日輪刀を研ぐのをやめませんでした。

片目を潰されても研ぐのをやめない鋼鐵塚さんに、さすがの玉壺も最終的に呆れていましたよねw

このときの玉壺が手加減していたとはいえ、上弦の鬼の攻撃に耐えられるタフネスは凄まじいです。

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切れ味鋭い包丁を作れる技術

直接的な肉体の強さではないんですが、質のいい武器を作れる技術も鋼鐵塚さんの強さの1つとも言えます。

とくに鋼鐵塚さんが炭治郎を追っかけ回しますときに使う包丁は、切れ味が抜群すぎて鋼鐵塚さんも使うのが怖いとのことw

鋼鐵塚蛍さんの包丁については、公式ファンブックにこのように記載されています。

こんな危険な包丁が炭治郎に当たったらマジで一大事ですので、鋼鐵塚さんがイカれているのは確かです。

でもこれだけ危険なものを作れる鋼鐵塚さんって、やはり別の意味でも強いですよねw

てかその危険な包丁を炭治郎に使う神経もぶっ飛んでいて凄いですね^^;

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【鬼滅の刃】筋肉がムキムキになっていく理由は炭治郎?

鋼鐵塚さんはわりと最初からムキムキではあったんですが、炭治郎が刀を折るたびにムキムキになっていきます。

かまぼこ隊が蝶屋敷に来始めた頃に比べると、鋼鐵塚さんの筋肉量もだいぶ増えましたよね?

筋肉量が増している理由は「炭治郎にもっと良い刀を作ってあげるため」と鉄穴森さんが明かしていました。

行動はハチャメチャですが、炭治郎のために自分を鍛え上げる鋼鐵塚さんはとても優しいですね。

真面目過ぎるし不器用な人ですが、他人のために自分の肉体や技術をブラッシュアップ出来る鋼鐵塚さんは、ムキムキなだけではなく心も強いみたいですね^^

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【鬼滅の刃】鋼鐵塚蛍(はがねづかほたる)の強さの考察まとめ

刀鍛冶の鋼鐵塚蛍さんの体は、大正時代ではあり得ないほどきれいなムキムキマッチョです。

筋肉量が凄いので腕力もありますが、スピードや体力、タフさも兼ね備えている鋼鐵塚さんはおそらく強いでしょう。

全集中・常中を会得した炭治郎と張り合ったり、上弦の肆・玉壺の攻撃を耐え抜いたりと、常人の域は明らかに超えています^^;

肉体の強さも精神力も炭治郎のために鍛え上げているらしいので、鋼鐵塚さんは心が1番強いのかもしれませんね!

ちなみ、アニメでは鋼鐵塚さんが炭治郎を襲うシーンが結構迫力満点です。

まだ原作漫画でしか鋼鐵塚さんを見ていない人は、ぜひアニメも見てみてはいかがでしょうか^^

 

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