【鬼滅の刃】妓夫太郎と玉壺はどっちが強い?血鬼術から強さを比較!

妓夫太郎(ぎゅうたろう)と玉壺(ぎょっこ)どっちが強い? 鬼滅の刃

鬼滅の刃には、下記の鬼が登場します。

  • 上弦の陸・妓夫太郎(ぎゅうたろう)
  • 上弦の伍・玉壺(ぎょっこ)

どちらも上弦の鬼なので強いのですが、「妓夫太郎と玉壺どっちが強いの?」「妓夫太郎のほうが強くない?」と感じている人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、妓夫太郎と玉壺の強さについて考えていきます!

※単行本ベースで書いているので、アニメ派の人はネタバレに注意してください。

【鬼滅の刃】妓夫太郎(ぎゅうたろう)と玉壺(ぎょっこ)はどっちが強い?

ご存知のとおり、”十二鬼月の位(くらい)”では、玉壺のほうがが上です。

  • 玉壺   ⇨上弦の伍
  • 妓夫太郎 ⇨上弦の陸

で、その十二鬼月の数字は、基本的に強さ順とされています。(公式ファンブック情報)

例外もありますが、「基本的には玉壺のほうが強い」ということになりますよね。

しかしながら、作中の妓夫太郎と玉壺を見比べると、「あれ?ワンチャン妓夫太郎のほうが強いかも?」と感じたファンも多いのではないでしょうか?

実は筆者も同じことを思っていましたw

で、われわれファンがそう感じたのは、下記のような描写があったからかもしれません。

  • 玉壺は無一郎に単騎で負けた
  • 妓夫太郎のほうが厄介そうだった

まずは上記の描写から少し整理していきます。

玉壺は弱い?無一郎に単騎で負けた

「妓夫太郎のほうが強いのでは?」と囁かれた1番の理由は、玉壺が霞柱の時透くんに単騎で撃破されたからです。

しかも最後は割とあっさり頚を斬られて消滅

「えっ、あれ?玉壺って弱くね?」といった印象が強くなりました。

一方の妓夫太郎の場合は、音柱の宇髄さんと3人の嫁さん、かまぼこ隊で協力してやっと勝利した鬼。

まさに「上弦の鬼の強さや不気味さ」を、読者に知らしめた存在でしたよね~。

  • 「複数人で倒した妓夫太郎」
  • 「無一郎1人にやられた玉壺」

この戦闘描写の差が、両鬼の強さ比較をするキッカケになったことは間違いありません。

実力はどうあれ、印象って本当に大事ですね。

対人間戦は妓夫太郎のほうが厄介?

上記でも少し触れましたが、妓夫太郎を倒すにはひと筋縄ではいきません。

「堕姫とともに頚を斬らないと消滅しない」といった設定は、鬼殺隊からすればシンプルに”クソゲー枠”。

玉壺のように、単騎で突っ込んでどうこうできる鬼ではありません。

鬼同士の戦いでは勝手が違うのでしょうが、対人間戦であれば妓夫太郎のほうが強いように感じます。

まぁ、これについては堕姫も含めての体の仕様ではありますが、妓夫太郎の厄介さは読者に十分伝わりました。

【鬼滅の刃】血鬼術の能力・戦闘シーンから強さを比較

ここからは実際に血鬼術や戦闘シーンから、両鬼の強さについて比較していきます。

両鬼の特徴的な強さといえば下記のものでしょうか。

  • 妓夫太郎⇨『猛毒』と『思考能力』
  • 玉壺  ⇨『神の手・鮮魚パンチ』

今度は上記についてそれぞれ深堀りして比較していきます。

妓夫太郎の強さは『猛毒』と『思考能力』

妓夫太郎の強さといえば、下記の能力が特徴的。

  • かすったら即死レベルといわれる『猛毒』
  • 堕姫を操りながら柱とも戦闘できる『思考能力』

とくに”血鎌の猛毒”はすさまじく、頑丈な伊之助すらも逃げまどうほど。

毒耐性がない相手だったら、大抵は妓夫太郎が勝つのではないでしょうか。

遊郭に向かった柱が「毒耐性のある宇髄さんだったからこそ勝利できた」ようなものです。

また、「堕姫を操りながら自分も戦闘する」という頭の良さもみせていましたよね。

仮に妓夫太郎が1人で戦いに集中することができたなら、さらに強さは増していた可能性は高そう。

作中でも無惨が、「堕姫が足手まといだった」といったセリフを残していました。(単行本12巻)

「妓夫太郎に力を集中させていれば、負けることはなかった」という意味にも解釈できますよね。

玉壺は『神の手・鮮魚パンチ』が最強すぎる

一方の玉壺ですが、彼は「神の手」がとにかく強すぎ。

玉壺の「神の手」とは、「触れたものすべてを鮮魚に変える」といった超チート能力。(単行本14巻)

ファンの間では「鮮魚パンチ」なんて呼ばれていますねw

で、この鮮魚パンチは地面も鮮魚に変えてしまうほどのイカれたパンチ。

仮にこのパンチをくらった場合、人間はもちろん鬼も魚に変えられてしまいます。

神の手については公式ファンブックでも、「触れるだけで絶命する」と、技の恐ろしさが記載されていました。

妓夫太郎の猛毒もヤバいですが、玉壺の神の手も恐ろしいチート技といえますね

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【鬼滅の刃】真の姿(最終形態)であれば玉壺が強い?

上述したことを踏まえると、「血鬼術を駆使した玉壺のほうが妓夫太郎ようも強い」ように感じます。

とくに鮮魚パンチは鬼にとっても危険すぎますね。

また、玉壺は神の手・鮮魚パンチを使うとき、”真の姿”といわれる最終形態に変化します。

その姿になった玉壺は、攻撃・防御力ともに向上するのだとか。

  • 体の強さ
  • 神の手のチートさ
  • 瞬間移動などのこざかしさ

上記をみると分かるとおり、単純な戦闘力でいえば「妓夫太郎よりも玉壺のほうが強い」と考えられますよね。

とはいえ、それは鬼単体での話。

「鬼を消滅させる」といった条件下では、妓夫太郎と堕姫のほうが厄介でしょうね~。

【鬼滅の刃】玉壺と妓夫太郎の強さ比較まとめ

玉壺と妓夫太郎の強さの比較は難しいです。

ただ、作中の描写をみると、玉壺が妓夫太郎よりも強い感じがします。

一方で、「消滅させる」といった点で考えると、やはり妓夫太郎と堕姫のコンビのほうが厄介。

  • 総合的な強さ⇨玉壺が上
  • 消滅させる難易度⇨妓夫太郎が上

まぁ、原作で深堀りされていないんで、いろんな考えができますねw

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コメント

  1. 名無しのバナナ より:

    たしかにいろんな想像が湧きますね、楽しいです!

    • アツキ アツキ より:

      名無しのバナナさんコメントありがとうございます^^

      原作内容と最終的な辻つまが合えば無限に想像・考察できますよねw

      鬼滅の記事は書いていて1番楽しいです^^