【鬼滅の刃】かまぼこ隊の化粧・女装がブスすぎる!ブサイクでも可愛い理由も

鬼滅の刃の遊郭編では、かまぼこ隊が女装します。

それぞれ元の顔がいいので可愛くなると思いきや、メイクアップ後はなぜか残念な仕上がりになっていましたw

 

作中の女装した三兄弟をみて「なんでこんなキモいことになるわけ?w」と感じた人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、かまぼこ隊の女装と化粧姿のブスさについて考えていきます!

【鬼滅の刃】かまぼこ隊の化粧・女装がブスすぎる!

かまぼこ隊の女装した姿は、控えめにブスです。

お手本のような「芋っ子姿」に思わず笑ってしまいますよねw(単行本9巻)

 

 

筆者はとくに「ルッキズム(外見至上主義)」ではありません。

しかしながら、彼らの女装を初めてみたとき「こいつらブスだな~w」と感じずにはいられませんでしたw

 

 

ただ、みなさんご存知のとおり、かまぼこ隊はもともとブスではありませんよね?

 

「なぜとてつもないブスになったのか?」

上記について気になったので、少し深堀りして考えてみました。

(くだらないことばっか考えてすみませんw)

 

メイク(化粧)がブスすぎるw

結論からいうと、「女装姿がブス」なのではなく「メイク(化粧)がブス」なんですよねw

 

  • 女装姿⇨ブスではない
  • メイク⇨ブスすぎる

 

さきほども少し触れましたが、かまぼこ隊はもともとブスではありません。

なんなら”中性的なイケメンの部類”に入りますよね?

 

 

しっかり女装すれば逆に可愛くなるはずですが、彼らに施された「おかめ納豆メイク」がすべてを台無しにしています。

 

 

作中の女装が似合わないのではなく、化粧に問題があることは明白です。

 

宇髄天元(うずいてんげん)のメイク下手が原因?

上述したとおり、ブスになった大きな原因は、「メイク(化粧)が変だったから」です。

 

 

で、その絶望的なメイクを彼らに施したのは、おそらく音柱・宇髄天元。(彼ぐらいしかメイクができない)

宇髄さんのメイク下手が、かまぼこ隊の顔面をピカソ作品へと昇華させました。

 

 

宇髄さん自身も普段からメイクをして慣れていそうですが、他人の化粧はものすごく下手なようですね。

それとも意図があって、”あえて”このおかしなメイクを施したんでしょうか?

ん~、謎ですねw

 

 

【鬼滅の刃】メイク姿がブサイクでも可愛い理由

かまぼこ隊の化粧姿はたしかにブスです。

しかしながら、「逆にそのブサイクさがかわいい!」といった声が圧倒的に多いんですよねw

 

 

たしかに彼らのブサイクな姿は愛嬌があり、「愛すべき存在」といえそう。

また、作中の彼らをみていると、化粧姿以外にも素敵な魅力がありました。

 

ここでは、ブサイクな化粧姿をくつがえす「炭子・善子・猪子の魅力」について考えていきます。

 

炭子(すみこ)は性格の良さが売り

炭子の魅力といえば、なんといっても性格の良さですよね。

引き取り手となった”ときと屋”では、「素直そう」という理由で炭治郎を預かりました。

 

 

炭治郎の性格の良さは全身からにじみ出ているようで、ヘンテコな化粧をしていても分かるようですw

持ち前の明るさもあってか、ときと屋の人と割と打ち解けているのが印象的。

 

また、単行本9巻の扉絵では、

  • 真面目
  • 仕事が速い

と女将さんに評価されている描写もありましたね。

 

やはり内面の美しさは、その人の魅力に強く影響するようです。

 

善子(ぜんこ)は三味線や琴(和楽器)のスペシャリスト

善子の魅力といえば、三味線や琴といった和楽器の扱いがうまいといったところでしょうか。

 

引き取り手となった京極屋(きょうごくや)では、三味線のうまさと迫力で周囲を圧倒していましたw

善逸は耳がいいので、1度聞いた音は外さずに弾けるようですね。

 

 

弾いている顔は男梅みたいでしたが、”善子の器用さ”にポケットからキュンがでた人も多いのではないでしょうか?

なにごとも器用にこなす人は男女問わず素敵ですよね~。

 

ところで少し疑問なんですが、そもそも和楽器の扱いが分かっていなければ弾くことはできませんよね?

善逸の過去は謎が多いですが、もしかすると「楽器を扱う環境で育った」可能性もありそうです。

 

ちなみに、「鳴女が母親だからでは?」なんて噂もあったりします。

別記事でまとめていますので、興味がある人はぜひ御覧ください。

 

 

猪子(いのこ)はスッピンが可愛いw

猪子の魅力といえば、スッピンの可愛さでしょうね。

そもそも顔が美形なので、ヘンテコな化粧を落とされた後がまぁ可愛いw

 

 

引き取り手となった”荻本屋(おぎもとや)”では、看板娘として育てようとするほどw

化粧を落とした後はナチュラルメイクを施されていましたが、たしかに人気になりそうな美人になっていました。

 

”見た目がすべて”ではありませんが、外見の良さは人生をイージーモードにしてくれるようです。

 

 

【鬼滅の刃】炭子・善子・猪子(伊之子)で誰が1番モテるのか?

モテる順ランキング

 

女装したかまぼこ隊の魅力は上述したとおりです。

それぞれに魅力あるので、ヘンテコな化粧されていても女性としてもしっかりやっていけるのではないでしょうか?

 

で、彼女たちについて考えていたら、「誰が1番モテるのだろうか?」という変な疑問が頭に浮かんできましたw

 

ということで、今度は彼女たちのモテる順番を多角的に考えてみます。

(※筆者の独断と偏見です)

 

顔重視

まずは外見からモテ順を考えていきます。

 

1位 猪子
  • ダントツで1位。
  • 美形ですもんね。
2位 炭子
  • 性格が顔に表れてよくみえる。
  • 瞳がきれい
  • おでこに傷あり。
3位 善子
  • たまに醜悪な顔する。
  • 堕姫からもブサイクのお墨付き

 

やはり顔は猪子がダントツで1位でしょうね~。

善子は堕姫にずっと「ブサイク」といわれているので、おそらく近くでみたらヒドいと思うので最下位です。

 

 

性格重視

次は性格重視の目線で考えます。

 

1位 炭子
  • 性格いいオーラがにじみ出ている
  • 一緒にいたら落ち着きそう
  • 前向きになれるので一緒にいたい
2位 猪子
  • 純粋で裏表がなさそう
  • 駆け引きとかしないでいい
  • 無知なところが男心をくすぐる
3位 善子
  • めんどくさそう
  • いつも愚痴ばかり
  • 変態

 

性格のよさを基準とすれば、いわずもがな炭子が突き抜けてトップです。

炭子を奥さんにしたら、なんかすべてが好転しそうw

善子は…さげまんでしょうね~。

 

 

ギャップ重視

今度は男女とも大事な”ギャップ”の部分を基準に考えていきます。

 

1位 善子
  • 追い込まれたときに魅せるギャップがたまらない
  • 実は器用
  • 寝てからが本番でしょ?
2位 猪子
  • 顔と野太い声のギャップ
  • 顔と肉体のギャップ
  • 知的?ともわせて無知
3位 炭子
  • そのまんま
  • ギャップは皆無

 

ギャップといえば善子でしょうね!w

追い詰められたときにはかなり頼れる人物になってくれそうです。

和楽器が弾けるという意外な一面も素敵。

 

炭子はギャップがなさそうですよね~。

ギャップがなさ過ぎて少し退屈しそうです。

 

総合

最後は上述したものを踏まえて、総合のよさでみていきます。

 

1位 猪子
  • とにかく顔がいい
  • 性格も悪くない
  • ギャップもそこそこ
2位 炭子
  • とにかく性格がいい
  • 一緒にいて成長できる
  • ギャップは一切なさそう
3位 善子
  • ギャップが多くておもしろい
  • いっつも愚痴いってそう
  • だってさげまんでしょ?

 

ということで、総合での1位は猪子に決定ですw

顔がいいことは大前提として、すべてが”ほどよい”感じでモテそう。

 

2位の炭子は性格がいいし、あげまんっぽいので、結婚を前提の人にめっちゃモテるでしょうね~。

 

3位の善子は一緒にいて疲れそうw

よっ友、飲み友としてはいいでしょうが、「ずっと一緒はつらい」と思う男性は多い気がします。

 

以上、独断と偏見のモテ順でしたw(苦情はやめてね)

 

 

【鬼滅の刃】かまぼこ隊・女性版がブスすぎてひどい件まとめ

かまぼこ隊の女装がブスなのは、化粧がヘンテコだからです。

おそらく宇髄さんがメイクをしているのでしょうが、彼のやり方が下手だったのでしょうねw

 

とはいえ、かまぼこ隊の全員がそれぞれ素敵な魅力をもっています。

化粧がブサイクでも、女性として十分やっていけるのではないでしょうか?

 

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