煉獄千寿郎は最終選別を受けた?鬼殺隊員なのかについても考察!

炎柱・煉獄杏寿郎には弟の千寿郎がいます。

代々炎柱を輩出している名門・煉獄家に生まれた千寿郎ですが、彼も過酷な「最終選別」を受けたのか気になりませんか?

この記事では、煉獄さんの弟の千寿郎が「最終選別を受けたのか?」、「そもそも鬼殺隊員なのか?」について書いていきます!

 

 

【鬼滅の刃】煉獄千寿郎(れんごくせんじゅろう)は最終選別を受けた?

煉獄千寿郎が鬼殺隊の最終選別を受けたかについては、鬼滅の刃の公式でも明言されていません。

世間的には「煉獄千寿郎は最終選別を受けていない」、「いやいや、千寿郎は最終選別を受けたでしょ」と、両方の意見がそれぞれあります。

もちろん公式で明言されていない以上断言はできませんが、考えようによってはどちらの展開でも受け取れます。

千寿郎が最終選別を受けたのか、はたまた受けていないのか、それぞれ考えられることをまとめてみましたよ!

 

日輪刀を持っているから最終選別を突破している?

まず煉獄千寿郎が最終選別を突破していると考えられる理由がコチラ。

  • 自分の日輪刀を持っていた

はい、ということで、

最終選別を突破したと言える証拠としてはこれしか確認できませんでした^^;

これしか「千寿郎が最終選別に行った」というのを予想できるものはありませんが、個人的にはかなり大きな意味があると思っています。

皆さんご存知の通り、最終選別を突破すると「玉鋼」という刀の材料が貰えますよね?

そして鋼鐵さんたち刀鍛冶が「玉鋼」を材料に刀を打ち、それが剣士の元に届けられることも作中で明らかになっています。

 

原作漫画では千寿郎が「私の日輪刀」と表現して刀を手にしているシーンがありますが、先程書いたことを踏まえると『最終選別突破で貰った玉鋼から刀を作って貰った可能性はゼロではない』気がします。

「代々炎柱を輩出している家系だから、最終選別に行かなくても日輪刀が手に入ったのでは?」

という考え方もできますが、実力があるかどうかも分からない少年にわざわざ刀を作るほど、鬼殺隊はヌルい集団ではない気はしますがどうでしょうか?

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煉獄千寿郎は最終選別に参加してない?

今度は千寿郎が最終選別に参加していないと考えられる理由を挙げていきます。

最終選別に行っていないと思われる理由がコチラ。

  • 呼吸が使えない可能性がある
  • 鬼殺隊員ではない可能性がある

はい、こちらの理由も情報が少ないし、ちょっと妄想の部分が多い話ではありますがどんな感じか見ていきましょう。

まず、千寿郎は日輪刀の色が変わらなかったので、身体能力を上げる呼吸が使えない可能性があります。

これが最終選別に行っていない理由には直結するとはいいませんが、呼吸を使えない弟を手鬼がいるような最終選別に兄・煉獄杏寿郎が行かせるとは考えづらいです。

育手の鱗滝さんも「もう弟子が帰って来なくなるのは嫌だ」的な発言をしていましたが、煉獄杏寿郎も弟がみすみす命を落とす行動はしないし、促さない気がします。

とはいえ、呼吸が使えない不死川玄弥も最終選別を突破していますので、一概にはいえませんが・・・^^;

そしてもう1つ考えられる理由が、「千寿郎が鬼殺隊員ではない可能性がある」というものです。

理由は次の項で書きますが、仮に千寿郎が鬼殺隊でないのであれば、最終選別を突破していないと考えるのが筋というか普通の流れと言えます。

鬼殺隊で活躍しているのであれば、「千寿郎も最終選別を突破したんだな」と容易に判断できますが、そんな感じも原作では描かれていないので最終選別どころか鬼殺隊にも入隊していない可能性も考えられます。

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【鬼滅の刃】煉獄千寿郎はそもそも鬼殺隊員なのか?

千寿郎の最終選別について考えているうちに、

最終選別に行ったかどうか以前に、「千寿郎は鬼殺隊に入隊すらしていないのでは?」と思ってきました。

そう思った理由は以下の通り。

  • 隊服を着ていない
  • 最終決戦に参加していない

ちょっと理由的に弱いですが、これらについて考えてみましたよ!

 

千寿郎は隊服を着ていない

まず1つ目の「隊服を着ていない」についてからちょっと深堀りしていきます。

鬼殺隊の隊員は例外なく隊服を着ていますが、千寿郎は袴(はかま)を着用し隊服を着ていません。

隊服を着ていることが「鬼殺隊の証」的な言い回しが1度だけありましたが、それを当てはめると千寿郎は鬼殺隊に入隊していない可能性はあります。

例えばですが、戦いの場を離れている”アオイ”が鬼殺隊の隊服を着ていることを見ても「隊服=鬼殺隊員」と考えることができますよね。

隊服を着ていない千寿郎は鬼殺隊に入隊していないし、それが「最終選別に行っていない」ということにも繋がりそうな気もしますがどうでしょうか。

 

千寿郎は無限城の最終決戦に参加していない

次に「最終決戦に参加していない」ということについて書いていきます。

ご存知の通り、千寿郎は無惨や上弦の鬼と無限城で戦う「最終決戦」に参加していません。

あのとき殆どの鬼殺隊員が「上弦の肆・鳴女」の能力によって無限城に落とされましたが、千寿郎は煉獄家の屋敷で炭治郎の無事を祈っています。

これに関しては「剣士ではないからじゃない?」とも考えられます。

しかし、地上にでてから非戦闘員の「隠」すらも戦闘に参加していたことをみると「やはりそもそも鬼殺隊員ではない」という考えが芽生えてきます。

となると、

千寿郎は鬼殺隊の入隊に必要な最終選別にすらそもそも行っていないという可能性が大きくなってきます。

それとも煉獄家は昔から柱を受け継いできたので、色々と優遇されたり特別な対応があったりしたんでしょうか?

まぁ細かい設定はワニ先生のみぞ知るって感じですよねw

アニメの続きが放送されるのであれば、そこらへんも補完されるとファン的には嬉しいところです^^

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【鬼滅の刃】煉獄千寿郎は最終選別を受けたのかについて

煉獄千寿郎は自分の日輪刀を持っていたことから「最終選別を突破したのではないか」という見方が多いです。

しかし、「呼吸が使えない可能性がある」「隊服を着ていない」「最終決戦に参加していない」ということを考えると、そもそも千寿郎は鬼殺隊員ではないのかもしれません。

その場合、危険を犯して最終選別に参加する意味もありませんから、「最終選別には行っていない」とも考えられますね。

原作漫画を見ているとどっちにも考えられますが、アニメの続きなどで保管されるとファン的にはスッキリしますから期待したいところです^^

 

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