【鬼滅の刃】お館様(産屋敷)と珠世の関係は?名前をなぜ知っているの?

お館様は柱合会議(ちゅうごうかいぎ)で「珠世さんによろしく」なんてセリフを口にしていました。

 

お館様が珠世を知っていることに炭治郎もビックリしていたようです。

たしかに視聴者目線でも「なぜ珠世さんの名前や存在を知っているの?」と疑問に感じますよね。

 

もしかして鬼殺隊のトップと鬼の珠世には意外な関係があったりするのでしょうか?

そこでこの記事では、産屋敷耀哉と鬼の珠世の関係について書いていきます!

※単行本ベースで書いているので、アニメ派の人はネタバレに注意してください。

【鬼滅の刃】お館様(産屋敷)と珠世(たまよ)の関係は?

冒頭でも書いたとおり、お館様は珠世の名前をはっきりと口に出しています。

炭治郎も「なんで珠世さんを知ってんの?」的な反応をしており、読者的にもかなり謎なシーンですよね。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス6巻より

 

 

まるで面識があるような喋り方でしたし、

「なにかの関係で繋がってる?」
「もともと知り合いだった?」

と思った人も多いのではないでしょうか?

 

ここではお館様と珠世さんの関係についてまとめみました。

 

知り合いではないし面識もない

結論からいうと、柱合会議時点ではお館様と珠世さんは面識はありません。

「お互い存在は知っているけど知り合いではない」といった感じですね。

 

お館様が鬼の珠世さんの名前を口にしたことから、「鬼と関係がある=産屋敷家の黒幕」という説や憶測もありました。

 

 

たしかにお館様ってちょっと怪しい感じが漂っていますよね~。

鬼と繋がっていたらストーリー的にはおもしろいんですがw

残念ながら鬼をアホほど憎んでいるので、珠世さんとの直接的な繋がりはありません。

 

 

あとで協力関係になる

前述したとおり、お館様と珠世さんの直接的関係はありません。

ただそれは”柱合会議時点の話”で、2人がずっと無関係ということでもないんですよね。

というのも、お館様と珠世さんはストーリーの後半から協力関係を結ぶからです。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス15巻より

 

 

柱合会議からはずいぶんさきの話にはなりますが、鬼の殲滅(せんめつ)のためにお館様は珠世さんの力を借りることになります。

また珠世さんも自らの願いを叶えるために鬼殺隊に協力し、それが物語をさらに大きく動かしていきます。

 

しかし鬼を倒すために”鬼の珠世さん”の力を借りるとは…w

やはりお館様はどこか考えがぶっ飛んでいますよね。

 

 

【鬼滅の刃】お館様は珠世の名前をなぜ知っているの?

ここまで読んだ人の中には、協力関係になるのは理解したけど、「そもそもなぜ名前を知っているの?」と思った人も多いはずです。

 

かなり気になるポイントですが、実は作中でもはっきりと明言されていない部分なんですよね。

しかしながら、作中の描写をみると、お館様が珠世さんの名前や存在を知っている理由が浮かび上がってきます。

 

カラスを介してお館様が一方的に知っている

お館様が珠世さんの名前を知っていたのは、鬼殺隊の使いの「鎹鴉(かすがいがらす)」が関係している可能性が高いです。

 

というのも、最終選別や那田蜘蛛山の報告など、お館様はカラスから多くの情報を得ているからです。

 

そのほかにも、

「炭治郎の額の痣の状況」
「無限列車編での戦闘報告」

などなど、多くの情報をカラスから受けていることが描かれています。

 

上記を踏まえると、カラスを介して珠世さんの名前や存在を知っていてもおかしくはありません。

 

 

産屋敷家は珠世の存在を昔から知っている?

実はカラスを抜きにしても、お館様が珠世さんを知っていた可能性も高いです。

というのも、鬼殺隊の長い歴史の中で、「”珠世”という鬼の存在」がすでに知られているからです。

 

単行本21巻では、縁壱さんが珠世を逃してしまったことが問題になっています。

そしてその様子は、当時のお館様もしっかりと把握していたようです。

 

出典:鬼滅の刃 コミックス21巻より

 

 

産屋敷家の情報管理能力はすさまじいですから、戦国時代のことも受け継がれている可能性が高いです。

そう考えると、お館様が珠世さんの名前や存在を知っていてもなんら不思議ではありません。

 

ちなみに、珠世さんのほうもお館様の存在は知っていました。

面識はないにしろ、鬼殺隊のトップである”産屋敷という名前”はしっかりと把握しているようです。

 

 

炭治郎を浅草に向かわせた理由は珠世の討伐?

存在は知っていても、珠世さんが浅草にいたことまでは把握していなかったようですね。

というのも、そもそも炭治郎が浅草に派遣されたのは、珠世や愈史郎の討伐のためだったからです。

 

これは公式ファンブック1巻に記載されている情報です。

 

 

どうやら「浅草に鬼がいる」という情報があったため、炭治郎を浅草に向かわせていたとのこと。

無惨にたまたま出会わなかったら、珠世さんと愈史郎を相手に戦うことになっていたんですねw

 

あとで仲間に引き入れていることを踏まえると、「お館様にとって珠世さんが生きていたことは予想外」だったのかもしれません。

いろんな偶然が重なって、”無惨討伐”へと物語が進んでいきます。

 

 

【鬼滅の刃】お館様と珠世の関係と知っている理由まとめ

お館様は珠世さんとの面識は柱合会議時点ではありません。

名前を知っていた理由は、「浅草での一連の騒動をカラスを使って把握していたから」という可能性がかなり高そう。

 

ただ、珠世さんは戦国時代から鬼殺隊に名前はバレていたようです。

それを踏まえると、「珠世という鬼」の名前をお館様が最初から知っていても不思議ではありません。

 

「炭治郎が出会った鬼=戦国時代の珠世」

と紐付けられたからこそ、珠世さんを討伐しないで協力を求めたんでしょうね。

 

しかしながら、炭治郎が珠世さんや愈史郎と戦闘することになっていたら物語はどうなっていたのでしょうかw

たまたま浅草を歩いていた無惨はなんかいろいろと残念な奴ですね。

 

コメント

  1. 匿名 より:

    鬼滅の刃は、恐怖、強さ、怒りが多い!鬼滅の刃が無くなったらもう生きられまい!吾峠呼世晴さん、あり・・・・がたい・・・・・で・・・・・・・すさよならご峠・・・・・・・・・日 

    • アツキ アツキ より:

      大丈夫ですか!W
      恐怖、強さ、怒りに負けないでください!w

      アニメ2期の放送までなんとか頑張ってくださ~い

  2. 匿名 より:

    さよなら〜