【呪術廻戦】禪院直毘人は弱い?強さを術式や戦闘シーンから考察

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呪術廻戦に登場する禪院直毘人(ぜんいん なおびと)は特級呪霊の漏瑚に焼かれました。

割とあっけなく焼かれたので「もしかして禪院直毘人って弱い?」と思った人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では禪院直毘人の強さについて書いていきます!

※単行本をベースに書いていますので、アニメ派の人はネタバレに注意してください。

 

【呪術廻戦】禪院直毘人(ぜんいんなおびと)は弱い?

結論だけ先にお伝えすると禪院直毘人は弱くないです。

弱いどころか、術師の中では強い部類に入るのではないでしょうか。

ちなみに、禪院直毘人が弱くないと感じた理由は以下のとおり。

✅等級が特別1級呪術師
✅禪院家の当主に選ばれている
✅最速の術師(五条悟を除く)
✅漏瑚(じょうご)が強すぎた

ここからは上記をもう少し詳しくみていきましょう。

 

等級が特別1級呪術師

禪院直毘人の等級は『特別1級呪術師』です。

特別1級呪術師とは、高専関係者以外で1級相当の力をもった術師を指しています。

1級といえば、ご存知のとおりナナミンや冥冥などの猛者たちと同レベルの等級。

ナナミンや冥冥レベルと位置づけられた禪院直毘人は、弱いというよりも強い部類に入るのは間違いありません。

 

禪院家の当主に選ばれている

禪院直毘人は、1級術師の等級に加えて『禪院家26代目の当主』でもあります。

当主に選ばれた理由は「単純に術師として強いから」とのこと。

これは公式ファンブックでも明言されていることなので、彼の実力は公式でも強い設定といえます。

 

 

禪院家は強力な術師たちをまとめ上げる御三家の1つ。

その組織のなかにおいて、強さでトップに君臨したほどの男が弱いわけがありません。

 

ただ最近では、「禪院家ってそもそも弱いよね」なんていわれるようにもなってきました。

己の利権ばかり追求するクズが多く、一族みんなが雑魚にみえてしまうからでしょうか。

 

最速の術師(五条悟を除く)

禪院直毘人は「投射呪法」という術式と、それを扱うセンスによって『最速の術師』と呼ばれていました。

規格外の五条悟は別として、全術師で最速はさすがに凄すぎますよね。

特級呪霊の陀艮(だごん)も、そのスピードにはついていけていませんでした。

スピードは戦闘で攻撃や回避などに絡む大事な要素。

その能力が術師で1番となれば、彼の強さはやはり本物でしょう。

 

漏瑚(じょうご)が強すぎた

禪院直毘人が弱いと感じた1番の理由は、漏瑚に一瞬で焼かれた描写があるからですよね。

ただ、これは禪院直毘人が弱いのではなく、「そもそも漏瑚が強すぎた」ということが原因です。

 

漏瑚は宿儺の指8~9本分の強さを持った強者。

その強さは宿儺すらも認めるほどで、作中でもトップクラスの実力者です。

そんな化け物が相手になってしまえば、ほとんどの術師が雑魚化しますよね^^;

実際にナナミンや禪院真希も瞬殺されていますし、「負けたのはしょうがないことだった」といえそうです。

 

【呪術廻戦】禪院直毘人の強さを術式や戦闘シーンから考察

禪院直毘人が弱くないことは上述したとおりです。

作品を改めて見直してみると、術式や戦闘シーンからも彼の強さがわかる描写が結構ありました。

それがコチラ。

✅他人にも術式を強制できる
✅陀艮が手も足もでなかった
✅領域展開の対策も心得ている

ここからは術式や戦闘シーンからも禪院直毘人の強さを考えていきます。

 

他人にも術式を強制できる

禪院直毘人の術式は、1秒間を24分割して動きのイメージを作り、それに沿って高速に動けるというもの。

「1分(ぶん)の24秒」づつ動きを作れなければ「1秒間フリーズする」というデメリットがありますが、禪院直毘人は天性のセンスで使いこなしていました。

 

で、この術式の強いところは「相手にもその術式を強制できる」という点です。

術式を強制させられた相手も1分の24秒で動きをイメージしなければいけませんが、そんなことを即座にできる者は当然いませんよね。

目で追えない速度で動き、さらに相手を1秒間止められる術式はまさにチート能力の1つ。

並みの相手なら反撃すらできません。

 

特級呪霊の陀艮(だごん)が手も足もでなかった

禪院直毘人の術式には特級呪霊の陀艮すらも対応できませんでした。

さきほど書いたとおり、高速で移動しつつ相手の動きもフリーズさせることで、攻撃や防御の隙すらあたえません。

もちろん領域展開すれば陀艮が勝ちますが、素の戦闘では禪院直毘人の圧勝といえます。

しかも肉体も呪力で強化されているためか、全ての攻撃がめっちゃ重そう。

71歳とは到底思えませんねw

 

領域展開の対策も心得ている

禪院直毘人は領域展開の対策も心得ています。

御三家に伝わる「落花の情」という技で、必中の攻撃を必中のカウンターで攻撃し身を守るというもの。

「領域展開=決着」といわれていますが、そこに対策を打っているのはさすがというべきでしょうか。

冥冥は弟の憂憂がいないと対策できませんし、ナナミンにいたっては対応策がありません。

術式の性能や領域への対策などを踏まえると、禪院直毘人は1級の中でも上位の実力者といえそうです。

 

【呪術廻戦】禪院直毘人は強いけど決定打に欠けるか

上述してきたとおり、禪院直毘人は弱いどころか強い部類の術師です。

しかし、「ダントツで強いのか?」といわれれば答えはNO。

理由は、禪院直毘人の攻撃は決定打に欠けるからです。

 

確かに速いし強いんですが、呪力で強化した肉体が攻撃の要で、致命傷を与える攻撃がありません。

格下相手なら肉弾戦だけで十分でしょうが、陀艮や花御のようにHPが底なし敵が相手だと勝負がつかなそう。

 

逆に武器を扱えたり黒閃がだせたりした場合、術式のチートさも相まって一気に強さの格も上がりそうです。

 

そういえば、武器を使う伏黒甚爾は一族でもかなりバカにされていたとのこと。

禪院直毘人も「武器の使用=恥」と考えていた可能性はありそうです。

謎のプライドを捨てれば、禪院家はもっと繁栄していたかもしれません。

 

【呪術廻戦】禪院直毘人(ぜんいんなおびと)の強さについてのまとめ

禪院直毘人は弱くはありません。

・等級が特別1級呪術師であること
・禪院家の当主に選ばれていること
・最速の術師と呼ばれていること

などなど、作中の描写をみると、弱いどころか強い術師といえます。

 

術式のチートさや領域の対策面なども考えれば、1級術師の中でも上の実力はありそう。

黒閃や殺傷能力のある武器が扱えていたら、強さの格もさらに上がっていたでしょうね。

コメント

  1. 匿名 より:

    直毘人が漏斗に殺られたのって片腕が無いからじゃない?
    両腕あれば、避けることぐらいできたはずだし、反撃可能なはず