【呪術廻戦】禪院真希の覚醒した強さはどれくらい?伏黒甚爾との比較も

呪術廻戦に登場する禪院真希が覚醒しましたね~。

イカれた禪院家の人間を次々にぶった斬る姿は圧巻です。

 

相当強くなったのはみてわかりますが、「一体どのくらいパワーアップしたのか」が気になるところ。

そこでこの記事では禪院真希の覚醒後の強さについて書いていきます!

 

※ジャンプ本誌の内容を含みますので、ネタバレに注意してください。

【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)の覚醒した強さはどれくらい?

禪院真希は妹の真衣(呪力)を失ったことで大覚醒しました。

150話では禪院家の人間を次々とぶった斬り、圧倒的な強さをみせつけてくれました。

 

もともとの天与呪縛によるフィジカルギフテッドがさらに強化され、「いや、真希さん無敵じゃね?」と思ってしまうほどの強さ。

 

もともと2級レベルの実力はあったようですが、そこからどれほどパワーアップしたのでしょうか?

作中の描写を踏まえつつ、真希さんの強さを簡単にまとめてみました。

 

・1級以上の強さは確実にある
・禪院家最強の直哉より強い
・領域展開を使う特級レベルの強さには敵わないか?

 

ここでは上記についてさらに深堀りしていきます。

 

1級以上の強さは確実にある

禪院真希の強さを等級で表すなら、1級以上の実力までパワーアップしているのは確実です。

理由は単純で、特別1級である以下の術師を一瞬で倒しているからです。

 

✅真希に瞬殺された禪院家の面々

・禪院扇(ぜんいん おうぎ)
・禪院甚壱(ぜんいん じんいち)
・禪院長寿郎(ぜんいん ちょうじゅろう)

 

しかも接戦とかのレベルではなく、文字通りの”瞬殺”

ウィキペディアに載りそうな見事な瞬コロでしたよねw

 

出典:週刊少年ジャンプ2021年25号 呪術廻戦149話より

 

 

圧倒的な力の差を考えると、並みの1級では手に負えないくらいの強さを身につけたようです。

 

作中の描写をみると同じ等級でも強さには差があるようですが、ここまで圧倒的だと1級の中でも上位クラスは間違いないでしょう。

 

 

禪院家最強の直哉より強い

「同じ1級レベル」でも、禪院家で現状トップとされる禪院直哉は強さの桁が違います。

 

”最速の術師”と呼ばれた禪院直毘人のチート術式を相伝し、

「音速のスピード攻撃を仕掛ける実力は1級でもトップクラス」

といっても過言ではありません。

 

出典:呪術廻戦 単行本13巻103ページより

 

 

そして真希はその直哉と真正面からぶつかり、ベラミー化させ撃沈させました。

1級でもトップクラスであろう直哉を打ち破ったということは、真希の強さは限りなく特級寄りとも考えられます。

 

直哉が”しっかり強かった”ことには正直ビックリw

が、それ以上に「覚醒した真希の身体能力と格闘センス」には驚かされました。

 

最後は直哉の術式を逆に利用し、1/24秒でカウンターの動きを作り出した描写は圧巻の一言。

 

出典:週刊少年ジャンプ2021年27号 呪術廻戦151話より

 

  • 直哉の術式を見極めた”洞察力”
  • 自らも1/24秒で動きを作った”瞬発力”

 

上記の描写からわかるとおり、もはや禪院家相伝の術式をもってしても、”成り上がった真希”には通用しません。

驚異の肉体の前では、並みの術式では太刀打ちできないということですね。

 

 

領域展開を使う特級レベルの強さには敵わないか?

覚醒後の真希は限りなく特級クラスの強さはあります。

しかしながら、領域展開を使う特級クラスの術師や呪霊には負けてしまいそうです。

 

領域展開へ引きずり込まれれば相手の攻撃は必中です。

いくら覚醒した真希が強いといっても、なんらかの対処法がなければ勝負になりません。

 

一般的な対処法としては、

  • 同じく領域を展開する
  • 簡易領域を展開する
  • 呪術で攻撃を受ける
  • 領域の外にでる

といったものがあります。

 

しかし真希は呪力を完全に失ったため、現状領域展開に対抗するすべがありません。

それを踏まえると、呪力のない真希が領域展開を操る特級に勝てる可能性はかなり低くなってくるのではないでしょうか?

 

そういえば、特級呪霊の陀艮(だごん)も、

「必中効果があれば伏黒甚爾にも勝てる」

と目測を立てていましたよね。(単行本13巻87ページ)

 

特級の陀艮のいうのですから、領域展開の力はかなり戦闘に影響するものなのでしょう。

 

とはいえなんですが、禪院真希、伏黒甚爾ともに「人智をはるかに超越したゴリラ中のゴリラ」。

動きだけなら特級クラスにも引けをとりません。

 

いや、むしろ素の動きだけなら特級すらも凌駕しそう

今後「力でのゴリ押しや呪具の使用」で、領域展開を突破する可能性も十分にありそうです。

 

ちなみに、

「呪術界ではフィジカルギフテッドに等級は振り分けない方針」

と、公式ファンブックで明らかになっています。(公式ファンブック 83ページ)

 

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今回はわかりやすく”1級”や”特級”で比較しましたが、実際は呪術師レベルでは評価できないようですね。

 

真希なんかは、呪具があれば、そこらへんの術師よりも呪霊を祓えます。

これも呪術界トップや御三家の嫌がらせでしょうか。

 

 

【呪術廻戦】覚醒後の真希と伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)の強さを比較!どっちが強いゴリラ?

上述したとおり、覚醒した禪院真希の強さは常軌を逸しています。

禪院扇ではないですが、もはや伏黒甚爾にしか見えないほど外見までそっくりでしたw(単行本17巻)

 

そこで気になるのが、「禪院真希と伏黒甚爾はどっちが強いの?」ということ。

 

 

ここでは真希とパパ黒の強さ比較について考えていきます。

 

肉弾戦はほぼ互角か?どっちもゴリラ!

真希は禪院家の人間を圧倒的な力でねじ伏せていました。

すべてを素の力でねじ伏せる姿はまさに伏黒甚爾そのもの。(もはや表情も一緒w)

 

単行本17巻の暴れっぷりを踏まえると、「フィジカルギフテッドの強さは伏黒甚爾と同等」といっても過言ではありません。

 

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甚爾の強さを知っていると思われる禪院家の蘭太(らんた)も、

「真希は甚爾と同じに”成った”」

といっていました。

 

このセリフからも、両者の強さがかなり近づいたことがわかります。

要は真希も究極のゴリラに成ったということですねw

 

フィジカルギフテッドに男女の筋力差が反映されているかは不明です。

しかし、もはや単純な肉弾戦なら真希は伏黒甚爾にも引けをとることはなさそう。

 

ただ、真希は呪力ほかにも右目や耳、皮膚も失っています。(漏瑚に焼かれて)

「失うこと=強さ」だとすれば、今後真希が伏黒甚爾を上回る強さを手に入れる可能性は高そうです。

 

 

戦闘力は知識量でパパ黒が上か?

肉体の強さはほぼ同じでも、150話時点ではまだ伏黒甚爾の強さが上回っていると感じました。

そう感じた理由は以下のパパ黒の描写です。

 

・呪具を使った戦法
・協力者への根回し
・実践での作戦の立て方

 

上記は作中の描写から判断できるものですが、戦闘の知識が真希よりも豊富ということがわかります。

五条悟や夏油傑と戦闘したときが分かりやすい例ですね。(単行本9巻 13ページ)

 

 

五条悟や夏油傑が高校生だったとはいえ、2人をゆうゆうと負かすほどの戦闘経験値は真希の比ではありません。

肉体の強さは一緒でも、最終的には経験値の差でパパ黒がまだ強いでしょうね。

 

 

ちなみに、「武器格納庫の呪霊を飼っていた」ことまで含めると、パパ黒の総合的強さはさらに上がります。

真希には”格納庫となる呪霊”がいませんが、伏黒恵の影などを活用するつもりでしょうか?

 

 

【呪術廻戦】禪院真希の覚醒した強さについてのまとめ

覚醒した禪院真希の強さは術師レベルにすると、「1級トップ以上~限りなく特級」と推測できます。

 

しかしながら、戦闘シーンや表情などをみると、もはや伏黒甚爾そのものですねw

禪院家が真希に伏黒甚爾の面影をみているので、強さもパパ黒に限りなく近づいているのでしょうね。

 

ただ、パパ黒は豊富な戦闘経験や頭の良さで、当時の五条悟らを負かしています。

それを踏まえると、覚醒したばかりの真希はまだパパ黒の強さには1歩及ばないと考えられます。

 

コメント

  1. 匿名 より:

    1分(ぶん)の24秒は24秒ですね

    • アツキ アツキ より:

      たしかにw
      24秒あれば誰でも動けますねw

      訂正させていただきます。
      ご指摘ありがとうございました!