【呪術廻戦】禪院真希の覚醒した強さはどれくらい?伏黒甚爾との比較も

呪術廻戦に登場する禪院真希が覚醒しましたね!

禪院家の人間を次々にぶった斬る姿は圧巻です。

相当強くなったのはみてわかりますが、「一体どのくらいパワーアップしたのか」が気になるところ。

そこでこの記事では禪院真希の覚醒後の強さについて書いていきます!

※ジャンプ本誌の内容を含みますので、ネタバレに注意してください。

【呪術廻戦】禪院真希(ぜんいんまき)の覚醒した強さはどれくらい?

禪院真希は妹の真衣(呪力)を失ったことで大覚醒しました。

150話では禪院家の人間を次々とぶった斬り、圧倒的な強さを見せつけてくれました。

もともとの天与呪縛によるフィジカルギフテッドがさらに強化され、「いや、真希さん無敵じゃね?」と思ってしまうほど。

等級レベルでいえばもともと2級の実力は確実にあったようですが、どれほどパワーアップしたのでしょうか。

作中の描写から真希さんの強さを考えてみました。

 

1級以上の強さは確実にある

禪院真希の強さを等級で表すなら、1級以上の実力までパワーアップしているのは確実です。

 

理由は単純で、特級1級相当である以下の術師を一瞬で倒しているからです。

✅真希に瞬殺された禪院家の面々・・・
・禪院扇(ぜんいん おうぎ)
・禪院甚壱(ぜんいん じんいち)
・禪院長寿郎(ぜんいん ちょうじゅろう)
 
しかも接戦とかのレベルではなく、文字通りの”瞬殺”。

 

 

圧倒的な力の差を考えると、並みの1級では手に負えないくらいの強さを身につけたようです。

作中の描写をみると同じ等級でも強さには差があるようですが、ここまで圧倒的だと1級の中でも上位クラスは間違いないでしょう。

 

禪院家最強の直哉より強いのか?

同じ1級相当のとはいえ、禪院家で現状トップとされる禪院直哉は強さの桁が違うようです。

真希の父・扇を「パッとしない」と舐めていましたし、なにより最速の術師と呼ばれた直毘人のチート術式を相伝しています。

 

直毘人がいなくなった今、呪術師でもっとも速いのは同じ術式をもつ禪院直哉かもしれません。

父親には及ばないでしょうが、かなりのスピード攻撃を仕掛ける実力はありそうです。

151話で真希と直哉が戦闘になりそうですが、「最速の男に勝てるのか」が覚醒後の強さ評価の指標になりそう。

 

「すべてを捨て去り強靭な肉体を得た者」
「強力な術式をもって生まれた者」

勝ったほうが正義となりますが、どのような決着になるのか楽しみです。

ここらへんについては情報が入り次第追記していきます。

 

2021年6月7日追記・・・

151話で禪院真希がベラミー直哉に勝利しました。

直哉が音速近い速度を出したこと、そしてしっかり強かったことにビックリでしたねw

 

ただそれ以上に驚いたのが、覚醒した真希の身体能力と格闘センスです。

最後は直哉の術式を逆に利用し、1分(ぶん)の24秒でカウンターの動きを作り出しました。

 

・直哉が1秒間に24回動きを刻んでいることを見極めた”洞察力”
・投射呪法をかけられてから、自らも1/24秒で動きを作った”瞬発力”

 

上記の描写からわかるとおり、もはや禪院家相伝の術式をもってしても、成り上がった真希には通用しません。

驚異の肉体の前では、並みの術式では太刀打ちできないということですね。

 

直哉は1級上位クラスの強さはあったでしょうが、それを上回ったということは真希の強さは限りなく特級寄りとも考えられます。

 

領域展開を使う特級レベルの強さには敵わないか

覚醒後の真希は1級上位の強さはありますが、さすがに特級クラスの実力はなさそう。

こちらの理由も簡単で、特級術師や呪霊には領域展開をつかう者がいるからです。

領域展開へ引きずり込まれれば相手の攻撃は必中で、なんらかの対処法がなければ勝負になりません。

 

一般的な対処法としては、

・同じく領域を展開する
・簡易領域を展開する
・呪術で攻撃を受ける
・領域の外にでる

といったものがあります。

しかし真希は呪力を完全に失ったため、現状領域展開に対抗するすべがありません。

 

それを踏まえると、呪力のない真希が領域展開を操る特級に勝てる可能性は低そうです。

特級呪霊の陀艮(だごん)も「必中効果があれば伏黒甚爾にも勝てる」と目測を立てていましたし、領域の力はそれほどまでに大きいのでしょう。

とはいえなんですが、禪院真希、伏黒甚爾ともに人智を超えまくった動きをするゴリラ中のゴリラ。

動きだけなら特級クラスにも引けをとりません。

いや、むしろ素の動きだけなら特級すらも凌駕しそう

今後「力でのゴリ押しや呪具の使用」で、領域展開を突破する可能性も十分にありそうです。

 

ちなみに、呪術界では「フィジカルギフテッドに等級は振り分けない方針」と公式ファンブックで明らかになっています。

今回はわかりやすく”1級”や”特級”で比較しましたが、実際は呪術師レベルでは評価できないようですね。

呪具があればそこらへんの術師よりも呪霊を祓えそうですが・・・。

これも呪術界トップや御三家の嫌がらせでしょうか。

 

【呪術廻戦】覚醒後の真希と伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)の強さを比較!どっちが強いゴリラ?

上述したとおり、覚醒した禪院真希の強さは常軌を逸しています。

禪院扇ではないですが、もはや伏黒甚爾にしか見えないほど外見までそっくりw

 

そこで気になるのが「禪院真希と伏黒甚爾はどっちが強いの?」ということ。

ここでは真希とパパ黒の強さ比較について考えていきます。

 

肉弾戦はほぼ互角か?どっちもゴリラ

真希は禪院家を圧倒的な力でねじ伏せていました。

すべてを素の力でねじ伏せる姿はまさに伏黒甚爾そのもの。(もはや表情も一緒w)

この暴れっぷりを見るに、フィジカルギフテッドの強さは伏黒甚爾と同等といっても過言ではありません。

 

禪院家の蘭太(らんた)?の「真希は甚爾と同じに”成った”」というセリフからも、両者の強さがかなり近づいたことがわかります。

要は真希も究極のゴリラに成ったということですねw

フィジカルギフテッドに男女の筋力差が反映されているかは不明ですが、単純な肉弾戦なら真希は伏黒甚爾にも引けをとることはなさそう。

 

ただ、真希は呪力ほかにも右目や耳、皮膚も失っています。(漏瑚に焼かれて)

「失うこと=強さ」だとすれば、今後真希が伏黒甚爾を上回るゴリラになる可能性も十分にありそう。

 

戦闘力は知識量でパパ黒が上か?

肉体の強さはほぼ同じでも、150話時点ではまだ伏黒甚爾の強さが上回っていると感じます。

理由は、呪具を使った戦法や根回し、作戦の立て方など、戦闘の知識が真希よりも豊富だからです。

 

 

高校時代とはいえ、五条悟や夏油傑をゆうゆうと負かすほどの戦闘経験値は真希の比ではありません。

体の強さは一緒でも、最終的には経験値の差でパパ黒がまだ強いでしょうね。

 

 

武器格納庫の呪霊を飼っていたことまで含めると、パパ黒の総合的強さはさらに上がります。

真希には格納庫となる呪霊がいませんが、伏黒恵の影などを活用するつもりでしょうか?

 

【呪術廻戦】禪院真希の覚醒した強さについてのまとめ

覚醒した禪院真希の強さは術師レベルにすると、1級以上~特級未満くらいと推測できます。(限りなく特級寄り)

戦闘シーンや表情などをみると、もはや伏黒甚爾そのものですねw

禪院家が真希に伏黒甚爾の面影を見ているので、強さもパパ黒に限りなく近づいているのでしょう。

 

ただ、パパ黒は豊富な戦闘経験や頭の良さで、当時の五条悟らを負かしていました。

それを踏まえると、覚醒したばかりの真希はまだパパ黒の強さには1歩及ばないと考えられます。

関連:【呪術廻戦】伏黒甚爾(パパ黒)が自害した理由は?よかったなの意味も考察

関連:【呪術廻戦】禪院真希の母親はなぜ直哉を刺した?産んでよかったの意味も

 

コメント