【呪術廻戦】黒閃(こくせん)の経験者は誰?連続記録回数も調査!

呪術廻戦の作中では『黒閃(こくせん)』という技(現象?)がよく使われていますよね。

「狙って出せるものではない」と言われる黒閃ですが、その割に多くのキャラが使っている印象を受けます。

黒閃を経験すると「今までとは別次元の域」に到達できるようですが、一体どんなメンツがその域に達したのでしょうか?

そこでこの記事では、黒閃の経験者や連続発動回数などについて書いていきます!

※単行本ベースで書いていますので、アニメ派の人はネタバレに注意してください。

【呪術廻戦】黒閃(こくせん)の経験者は誰?

まずは現在明かされている、黒閃(こくせん)の経験者について触れてい行きましょう!

「黒閃を使ったことがある」と、公式ではっきりと描かれているキャラは以下の通り。

【呪術師】
・虎杖悠仁
・釘崎野薔薇
・七海建人(ナナミン)
・東堂葵
・五条悟??

【呪霊】
・真人

五条悟に関しては明確な描写はありませんが、ナナミンと同じ『黒閃を経験した者』側にいるので、すでに”黒閃経験済み”の可能性が高いです。

呪霊では唯一”人の負の感情から生まれた「真人」”が黒閃の経験者。

作中で現状確認できる黒閃経験者は、呪術師5名と呪霊1名の計6人。

もちろん他にも黒閃経験者はいるかもしれませんが、現況では上記のメンツが「黒閃を使える人」の確定情報となります。

 

ちなみに、黒閃を放った者は呪力の核心により近くなるため、強さの伸びしろも未経験者とは比較にならないとのこと。

虎杖悠仁が黒閃を初めて放ったときに、東堂が「お前は強くなる」と言っていましたが、それだけ呪術師としての成長に欠かせない経験なんでしょうね。

使用描写が無いだけで、特級や1級クラスの強キャラの中には、黒閃経験者が意外と多いかもしれません。

 

【呪術廻戦】黒閃(こくせん)の連続記録回数を調査!

では次に黒閃を出した回数について触れていきます。

ここでは「黒閃を1日で出した総回数」と「連続で相手に叩き込んだ回数」を別々に分けてみました。

では早速見ていきましょう!

 

最高記録回数は虎杖悠仁の『5回』!

単行本15巻時点での黒閃発動回数は、虎杖悠仁の5回が最高記録。

この5回という記録は、虎杖悠仁が特級呪霊の花御に叩き込んだ黒閃の回数です。

単行本でいえば、第6巻に書かれた戦闘でのことですね。

ヨダレを垂らすほど集中力を高め、格上の花御相手に黒閃を叩き込むシーンは圧巻でした。

ちなみに花御戦以外では、

・呪胎九相図の壊相戦で2回
・渋谷での真人戦で3回

の黒閃をそれぞれ放っています。

 

現状では虎杖悠仁の5回が最高記録ではありますが、五条悟やナナミンの「1日で黒閃を出した回数」が未だ不明です。

2人の過去の戦闘描写次第では、虎杖悠仁のこの順位も入れ替わる可能性は十分にあります。

 

七海建人(ナナミン)は4回

虎杖悠仁の次に黒閃を多く決めているのが、1級呪術師の七海建人です。

直接の描写はありませんが、2級呪術師の猪野琢磨(いのたくま)とのインタビューで「1日で4度の黒閃を決めた」ことを語っていました。

ちなみにナナミンが黒閃を決めた相手は、京都・百鬼夜行にて放たれた1級呪霊数体ということが、公式ファンブックで明らかになっています。

ナナミンと言えば、強制的に弱点を作り、クリティカルヒットを相手に打ち込む術式。

「黒閃をさらにクリティカルヒットさせる」のであれば、威力は虎杖悠仁よりも高いかもしれません。

 

東堂葵は1回

東堂葵は虎杖悠仁に黒閃を教えた張本人。

その東堂葵が黒閃を決めたシーンは、渋谷事変・真人戦での1回のみ

黒閃を教えた側なのでもっと作中で繰り出すと思いきや、乱発しなかったのが個人的には意外でした。

「黒閃を狙って出す術師はいない」と言われるだけあり、東堂レベルでも発動するのが困難な”現象”なんでしょうね。

 

東堂の黒閃に関してですが、

「真人戦の黒閃が初めて?」それとも、「真人戦以前にも黒閃を出したことがあるの?」

と疑問に思っている人も多いようです。

これについては公式でも明言はされていませんが、虎杖悠仁に「呪力の”味”」を説いていますから、東堂本人もすでに体験済みの可能性が高そう。

そういえば、東堂はナナミン同様に”京都の百鬼夜行”に出向いて、「1級5体と特級1体の呪霊」を祓っていると作中で言っていましたよね?

そのあたりの戦闘で、すでに東堂の初黒閃は火を吹いていた可能性はありそうです。

 

黒閃を出すとその日は「アスリートでいう”ゾーン”に入る」ほど研ぎ澄まされるとのこと。

真人戦では他の2人に遅れをとらないように、東堂も必死で黒閃を出したのでしょうね。

もしかしてまた脳内で高田ちゃんが現れたりしたんでしょうか?w

 

釘崎野薔薇は1回

釘崎野薔薇の黒閃回数は1回。

呪胎九相図の血塗(ちけず)に放った”超集中”の一撃です。(単行本7巻)

釘崎野薔薇の黒閃は原作でもかっこいいのですが、アニメ版でのさらに洗練された描写にしびれたファンも多かったようです。

そして釘崎も黒閃後は感覚が研ぎ澄まされ、壊相(えそう)に強烈な追い打ちをかけていました。

黒閃の威力にばかり目が行きがちですが、「呪力の核心に近づける」という事象も呪術師にとって相当重要なことのようです。

 

呪霊の真人(まひと)は2回

特級呪霊の真人は黒閃を2回出しています。

作中では呪霊で唯一黒閃を発動させた強者。

1度目は虎杖悠仁に、2度目は東堂葵にそれぞれ渾身の黒閃を叩き込んでいました。

「まさか呪霊の真人が黒閃を使とは・・・」と驚いた人も多かったのではないでしょうか?(筆者も驚いて声がでたw)

真人は呪いとして生まれ落ちて間もないですが、短期間で「領域展開」「黒閃」を習得したのは流石といったところでしょうか。

 

黒閃後は呪力の核心に近づいてさらなる進化を遂げていましたし、時間の経過とともに爆速で成長する様子は術師にとって恐怖ですよね^^;

強キャラの漏瑚が、真人をチームの頭にしたのも納得です。

 

五条悟は???回

最強の男・五条悟も黒閃の経験者です。

作中で使用している描写はありませんが、ナナミンと「同じ経験した者」に分類されていたり、公式ファンブックでは「※黒閃経験者」の記載があるので、黒閃を使ったことがあるのは確実。

気になるのは「黒閃を初めて経験した時期」ですが、これについては残念ながら一切不明^^;

ただ、五条悟が「呪力の核心」により近づいたのは、伏黒甚爾(ふしぐろ とうじ)と戦闘して瀕死になったときです。

この発言を見ると、「それ以前には呪力の核心に近づいていなかった」とも受け取れますから、初の黒閃は伏黒甚爾戦の後かもしれません。

 

ところで、黒閃は”流す呪力の大きさ”によって威力が変わるようです。

だとすると、膨大な呪力を持った五条悟や乙骨憂太の黒閃は、一体どれほどの威力になるのでしょうか?

強キャラは黒閃を使うまでもなく呪霊を簡単に祓えますが、それだけに黒閃でどれだけの威力が出るのかも非常に興味深いところです。

 

連続記録回数は「4回」!虎杖悠仁と七海建人が1位タイ

黒閃を使える人や回数は上記の通りです。

その中でも連続して黒閃を出したことのある人物が、虎杖悠仁と七海建人の2人。

 

虎杖悠仁は花御戦、ナナミンは京都・百鬼夜行で、それぞれ黒閃を連続で決めています。

虎杖悠仁は花御戦で5回の黒閃を放ちました。

ただ、東堂が「3連チャン」と数えた後にもう1発黒閃を決めているので、連続回数で言えば4回でナナミンと同率1位。

 

「狙って出せない」と言われる黒閃を4連続で決めていることから、両者とも集中力や格闘センスが相当高いのでしょうね。

今後この記録を抜き去るキャラは現れるのでしょうか?

黒閃の回数について進展があれば、随時追記していきます^^

 

【呪術廻戦】黒閃を使える人や最高・連続記録についてまとめ

公式で黒閃を使える人物とはっきり描かれているのは以下の通り。

【呪術師】
・虎杖悠仁
・釘崎野薔薇
・七海建人(ナナミン)
・東堂葵
・五条悟

【呪霊】
・真人

直接の黒閃を放った描写はありませんが、ナナミンや五条悟といった強キャラもやはり黒閃経験者。

黒閃を経験すると「呪力の核心に近づける」ようなので、強くなるための1つの境界線なのかもしれません。

 

作中では今のところ、虎杖悠仁の『5回』が1回の戦闘での黒閃総回数トップとなります。

連続回数については虎杖悠仁とナナミンの4回で同率1位。

今後この記録がどのように塗り替えられるのか、ファンとしてはとても興味深いですね^^

関連:【呪術廻戦】黒閃(こくせん)の強さはどれくらい?2.5乗の威力について

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