【呪術廻戦】狗巻棘の術式・呪言の技一覧!言霊の効果も紹介!

呪術廻戦に登場する呪言師・狗巻棘の術式は『呪力を言葉に乗せて相手に放つ』というもの。

狗巻棘の発する言葉次第では威力や効果も大きく変わってきます。

術式がシンプル且つかっこいいため、「狗巻棘の呪言をまとめてチェックしたい!」と感じているファンの人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、狗巻棘が作中で使用した『呪言』の技や効果についてまとめました!

※呪術廻戦0巻の内容も含まれますので、まだ読んでいない人はネタバレ等に注意してください。

【呪術廻戦】狗巻棘(いぬまき とげ)の術式・呪言の技一覧!

呪言師の末裔である狗巻棘の術式は、「言葉に呪いを込める」もの。

言霊を呪力で増幅・強制し、対象の相手や物に影響を与える技で、作中でもかなり特殊な術式です。

狗巻棘の呪言はその特殊さゆえに目を引くため、ファンの間でもかなり人気の高い技の1つ。

狗巻棘の語彙が普段「おにぎりの具のみ」なので、術式を使うギャップも魅力的に見えるポイントでしょうか。

で、今回はそんな人気の呪言の技を一覧にしてまとめてみました。それがコチラ。

呪言1・『動くな』
呪言2・『爆(は)ぜろ』
呪言3・『捻(ねじ)れろ』
呪言4・『潰れろ』
呪言5・『堕(お)ちろ』
呪言6・『眠れ』
呪力7・『戻れ』
呪言8・『逃げろ』
呪言9・『止まれ』
呪言10・『ぶっとべ』

今のところ作中で確認されている狗巻棘の呪言は10個。(2021年4月10日時点)

パッと見、似たような言葉が並んでいますが、実際に発動する効果は様々。

 

公式ファンブックでは、簡単ではありますが、呪言の効果について説明されていました。

次の項では上記の呪言効果を、戦闘シーンと共に簡単にご紹介していきます。

 

【呪術廻戦】呪言・言霊の効果を戦闘シーンと紹介!

ここでは上述した呪言を、技の効果、戦闘シーンと一緒に簡単にご紹介。

では早速見ていきましょう!

呪言1・『動くな』・・・単行本3巻17話、6巻45話、12巻100話

狗巻棘が1番初めに使った呪言が『動くな』です。

文字通り相手の動きを止める効果があり、1級呪術師の東堂や特級呪霊・花御の動きさえも止めてしまいます。

直接的な攻撃力がない分、狗巻棘にかかる負担も少ない言葉ためか、作中でもよく使われる呪言です。

 

呪言2・『爆ぜろ』・・・単行本0巻2話

単行本0巻で使われた呪言の1つが『爆(は)ぜろ』。

対象を爆発させる効果があり、作中では雑魚呪霊の大群を一瞬で消滅させていました。

先ほど紹介した『止まれ』よりも強力な言霊を秘めているので、相手次第では乱用はできない呪言かもしれません。(相手が格上だと術者がダメージを喰らうため)

 

呪言3・『捻れろ』・・・単行本0巻2話

同じく単行本0巻で使われた呪言が『捻(ねじ)れろ』です。

ハピナ商店街に夏油傑が放った準1級相当の呪霊に使った呪言で、対象をグシャグシャに捻じる効果があります。

『爆ぜろ』ほどの攻撃力はなさそうですが、相手の特定の箇所を狙って攻撃できるため、使い勝手が割と良さそうな印象。

 

呪言4・『潰れろ』・・・単行本0巻2話

『捻れろ』を使った準1級相当の呪霊に続けて使ったのが、『潰れろ』の呪言。

上の画像の通り、対象を圧し潰す効果があり、「準1級の呪霊も一発で祓えるほど強力な技」です。

もちろん「狗巻棘が呪霊よりも格上」という条件で成立する技なのでしょうが、威力は十二分に高い呪言なのが戦闘シーンから伝わりますね。

 

呪言5・『堕ちろ』・・・単行本0巻3話

単行本0巻では、メロンパン入れになる前の夏油傑に『堕(お)ちろ』という呪言を使いました。

重力をかけたように、対象を地面に圧迫する効果があります。

『潰れろ』と非常に似ている効果ですね。

その威力は周辺の地面にも巨大な穴ができるほどで、格上の夏油傑もクシャおじさんになるほど強力。

一緒に技を喰らったパンダの腕が無くなっていることや地面の穴の大きさを踏まえると、相当強い呪言なのでしょう。

 

ただ、格上の相手に威力の高い呪言を使ったことで、狗巻棘の喉には一瞬で大きな負荷がかかったようです。

使う相手や自分の力量、使う言葉の効果など、呪言の使用は読者が思っているよりもかなりシビアなのかもしれません。

 

呪言6・『眠れ』・・・単行本5巻43話

京都校との交流会で三輪ちゃんに使った呪言が『眠れ』。

こちらも文字通り対象を眠らせる効果がある呪言ですね。

狗巻棘のほうが格上ということもあり、一瞬で眠りについた三輪ちゃんw

使った言葉も強いものではないので、狗巻棘の喉も当然無傷でした。

筆者はたまに眠りが浅いときがあるので、一度は掛けてもらいたい呪言です。

 

呪言7・『戻れ』・・・単行本5巻43話

三輪ちゃんを眠らせた直後に、伏黒の式神を戻すときに使った呪言が『戻れ』。

この言葉の効果も単純で、式神を強制的に伏黒の元に帰すために使われた呪言です。

狗巻棘が普通に喋れていれば「もう戻っていいよ」なんて言えるのでしょうが、余計な言葉が言えないので、このように強制的な帰しになったのでしょうね。

 

呪言8・『逃げろ』・・・単行本6巻44話

単行本6巻では、伏黒恵と加茂憲紀に『逃げろ』いう呪言が使われました。

『逃げろ』は対象を強制的に逃走させる効果を持つ呪言。

特級呪霊・花御の広範囲の攻撃から、2人を逃がすために使われていました。

「説明している暇もなくすぐに仲間を逃がしたい」といった場面では、かなり重宝する言葉ですね。

 

呪言9・『止まれ』・・・単行本6巻46話

花御との戦闘では『止まれ』という呪言も使っています。

 

対象の動きを止める効果があり、花御本体だけではなく襲ってくる攻撃自体も止めていました。

効果的には『動くな』と似ていますが、『止まれ』は生物以外も対象になるようです。

『動くな』より対象が広くなる分、狗巻棘への負担もそれなりに大きくなるのかもしれません。

 

呪言10・『ぶっとべ』・・・単行本6巻46話

狗巻棘が花御戦で最後に使ったのが『ぶっとべ』という呪言。

単純に対象を吹き飛ばす効果があり、特級呪霊の花御すらも呪術高専の屋根に叩きつけるほどの威力があります。

ちなみにこの戦闘シーンでは、相手が格上の花御ということもあり、呪言を放った直後に狗巻棘は戦闘不能になりました。(もともとかなりの負担が喉にかかっていたようですが)

強力かつ便利な呪言ですが、使い方次第では諸刃の剣にもなるため、やはり使い方が肝心になるようです。

 

おまけ・乙骨憂太の呪言『死ね』・・・単行本0巻

単行本0巻では狗巻棘だけではなく、乙骨憂太も『死ね』という呪言を夏油傑に使っていました。

効果はお察しの通り、対象の命を奪う効果があるようです。

乙骨憂太は呪言師ではありませんが、彼に呪いとして憑いていた「里香ちゃん」の変幻自在の馬鹿げた呪力のおかげで呪言を使うことができました。

極めて殺傷能力がある呪言ですが、放った乙骨には一切の負荷がかかっていないように見えまます。

もしかして呪印が描かれた拡声器にだけ負荷がかかる仕様なのかもしれません。

 

しかし、そんな特別な呪印が描かれた拡声器を一瞬で作るとは・・・。

里香ちゃん恐るべきって感じですね^^;

 

【呪術廻戦】狗巻棘の呪言の種類や威力・効果まとめ

狗巻棘が作中で使った呪言は以下の10個です。(2021年4月10日時点)

呪言1・『動くな』
呪言2・『爆(は)ぜろ』
呪言3・『捻(ねじ)れろ』
呪言4・『潰れろ』
呪言5・『堕(お)ちろ』
呪言6・『眠れ』
呪言7・『戻れ』
呪言8・『逃げろ』
呪言9・『止まれ』
呪言10・『ぶっとべ』

割と似たような言葉もありますが、対象に与える効果には若干の違いがあり、狗巻棘への負荷も変化するようです。

呪術廻戦はまだ途中なの、これ以外にも呪言が登場する可能性があります。

今後作中で新しい呪言が使われたら、その都度追記していきますね!

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