【呪術廻戦】メロンパン入れの意味はなに?由来になった元ネタについても

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呪術廻戦についてネットで調べていると、

「メロンパンが…」
「メロンパン入れって…」

という情報やコメントが目に付きますよね?

 

呪術廻戦のストーリーにメロンパンなんて登場しないはずですが、一体何を意味しているのでしょうか?

ということで、この記事では呪術廻戦の『メロンパン入れ』の意味や由来・元ネタについて書いていきます!

 

呪術廻戦の本誌をベースに書いていますので、アニメ派の人はネタバレに注意してください。

【呪術廻戦】メロンパン入れの意味はなに?

「”呪術廻戦”と”メロンパン”」

一見すると全然関係性がなさそうなワードです。

 

なのに、なぜかネットでは「メロンパン」「メロンパン入れ」という言葉が飛び交っていますよねw

筆者を含め、最近呪術廻戦にハマった人たちにとっては「謎すぎる現象」といえます。

 

しかし調べてみたら、実は意外な人物がメロンパンと呼ばれていました。

 

夏油傑(げとうすぐる)を意味している

調べてみると、なんと夏油傑が「メロンパン入れ」と呼ばれているとのこと。

 

夏油傑といえば、特級呪詛師として登場する人物。

※正確にいえば夏油傑ではないのですが。(下で説明してます)

 

 

五条悟の唯一無二の親友であったことや闇堕ちしたことは、呪術廻戦の作中でも明らかになっています。

 

しかしながら、「夏油傑=メロンパン入れ」という情報は無かったはず。

なぜそのような呼び名がついたのでしょうか?

 

夏油傑がメロンパン入れと呼ばれる理由はなぜ?

夏油傑が『メロンパン入れ』と呼ばれるようになった理由は、単行本11巻・第90話での描写がキッカケ。

 

 

みなさんは夏油傑の頭には縫い目があったことを覚えていますでしょうか?

実はその縫い糸をほどくと、夏油傑の頭が開閉できる仕様になっていたんですw

 

 

で、その開いた頭の中には脳みそがあったのですが、それがマジでメロンパンにそっくりw

 

そして、

器となっている夏油が「メロンパン入れ」と呼ばれている

とのこと。

 

 

どうやら術式を使って元の夏油傑の脳みそと交換しているため、頭がこのようなキショい仕様になったのだとか。

要は別の術者が夏油傑の体を乗っ取っている状態ということになりますね。

 

「メロンパン入れとはなんぞや?」と常々思っていましたが、まさか見た目で名付けられているとは…。

 

なんか鬼滅の刃に登場する『サイコロステーキ先輩』や『非常食先輩』、『菊座』のあだ名がついた猗窩座が頭をよぎりますよねw

 

 

虎杖悠仁の母親はメロンパンナちゃん?【2021年3月22日追記】

頭パッカーンのメロンパン入れの存在は、どうやら偽夏油傑だけではなかったようです。

 

なんと虎杖悠仁の母親らしき女性も、偽夏油傑と同じ傷が頭にあり、メロンパン入れだった可能性が濃厚になりました。(単行本17巻の描写)

 

 

この女性の中身が「偽夏油傑と同じか人物か」については不明です。

今回の記事では正体には触れませんが、おもしろいのはその”あだ名”。

 

虎杖悠仁の母親らしき女性に、ネット民から贈られらた名称はなんと『メロンパンナちゃん』

 

 

「メロンパンの女性版⇨⇨メロンパンナちゃん」

という単純な流れですが、かなりおもしろい発想ですw

 

本当にネット民は創造性が豊かでおもしろい人が多いですよね~w

今後もウケるあだ名が増えそうで楽しみです^^

 

メロンパン入れのあだ名の名付け親は?

汁が垂れたキショい夏油傑を『メロンパン入れ』と名付けるとは…。

あだ名の名付け親になった人はかなり秀逸な人物ですよね。

 

で、その名付け親になった人物についても気になったので調べたのですが、明確な人物の特定には至りませんでした。

 

ただどうやらネット上の「5ちゃんねる」や、アニメや漫画の総合掲示板的なサイトのコメントから拡散されたようです。

 

発祥という観点なら、「ニコニコ」といったところから始まった可能性もかなり高そう。

いずれにしても、ネットによくコメントする人は、本当に頭がいい人ばかりで驚かされます。

 

【呪術廻戦】由来になった元ネタは『トリビアの泉の金の脳』

名付け親の特定には至りませんでしたが、メロンパン入れの由来になった元ネタは明確になっていました。

 

メロンパン入れの元ネタになったのは『トリビアの泉の”金の脳”』

 

「トリビアの泉」とは昔放送されたいたTV番組。

で、”金の脳”とはその番組のトップ賞の景品になっていたものです。

 

そして、その金の脳は何故かメロンパン入れになっており、実際に番組でもメロンパンが入っていました。

それを夏油傑の頭に見立てたことが、「呪術廻戦のメロンパン入れ」の由来となっていたんですね~w

 

 

たしかに開閉可能なところや外見はそっくり。

これを紐付けた人すごいですよね本当にw

 

「トリビアの泉」は割と古い番組ですが、それを元ネタにしているということは、中年の人があだ名の名付け親なのかもしれませんね~。

 

【呪術廻戦】夏油傑には『サマーオイル』というあだ名もある

ちなみになんですが、偽夏油傑には『サマーオイル』というあだ名もあるんです。

 

 

『サマーオイル』の意味はかなり単純で、

  • 「夏⇨サマー」
  • 「油⇨オイル」

を表しています。

 

こちらのあだ名に関しては、夏油傑という「本名があだ名の元ネタ」になっていました。

”メロンパン入れ”だけでもウケるのに、『サマーオイル』って夏油さんおもしろすぎですw

 

まさかのマザーオイルw【2021年3月23日追記】

ちなみに、虎杖悠仁の母親「メロンパンナちゃん」は、『マザーオイル』と呼ばれているらしいですよw

 

 

マザーオイルの由来もシンプルで、

  • 「母⇨マザー」
  • 「油⇨オイル」

を表しているとのことですw

 

上記に加えて、妊婦さんが使う妊娠線予防のオイルもマザーオイル(マザーズオイル)と呼ばれています。

そこらへんも、彼女のあだ名にかかっているのかもしれません。

 

 

【呪術廻戦】メロンパン入れの意味と由来になった元ネタについてのまとめ

呪術廻戦の「メロンパン入れ」を意味していたものは呪詛師・夏油傑でした。

かなり意外でしたが、11巻での頭パッカーンの描写があだ名の理由になっているとのこと。

 

そしてその由来の元ネタになっていたのが、昔放送されていた「トリビアの泉の金の脳」。

 

 

まるっきり見た目が由来となっているようですが、確かにそっくりw

メロンパン入れというあだ名を考えた人は天才ですねw

 

【2021年5月10日追記】

単行本16巻の表紙が偽夏油ことメロンパン入れに決定しました!

 

 

キモ汁を垂らしつつ舌なめずりとか…w

 

メロンパン入れは本日もキショさ全開でイカしておりますね。

メロンパンファンの人は単行本のチェックもお忘れなく~^^

 

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