【呪術廻戦】夜蛾学長は内通者?裏切り者で怪しい理由について

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呪術廻戦に登場する「呪術高専」には、裏切り者の内通者がいると言われています。

呪詛師と繋がる内通者については色々と考察されていますが、どうやら夜蛾学長も怪しい1人なのだとか。

なぜ内通者と言われているのでしょうか?

そこでこの記事では、夜蛾学長が内通者と疑われている理由について書いていきます。

※単行本や本誌の情報も含むので、アニメ派の人はネタバレに注意してください。

【呪術廻戦】夜蛾学長(やががくちょう)は内通者?

内通者の情報については、庵歌姫からサラッと説明がありました。

・呪詛師と繋がっている内通者は2人以上

・そのうち1人は学長以上の上層部の人間

上層部以外の内通者は京都校のメカ丸がでした。

 

メカ丸以外のスパイが不明のなか、

「夜蛾学長スパイ説」「伊地知スパイ説」「家入硝子スパイ説

などなど、ネット上では考察されていました。

 

で、歌姫の「学長以上の上層部」と照らし合わせると、1番怪しくなってくるのが夜蛾学長。

ファンブックでも『五条悟の理解者』と書かれてましたし、個人的にも「夜蛾学長が内通者?ありえないんじゃないの?」なんて思っていました。

ただ、夜蛾学長について調べていくと、確かに怪しいと思える行動がありました。

 

【呪術廻戦】夜蛾学長が裏切り者で怪しい理由について

ファンの間で考察されていたり、コメントされていた夜蛾学長の怪しい点は以下の通り。

✅夏油傑の亡骸の扱い

✅少年院の特級呪霊に1年を派遣

✅漏瑚による五条悟の待ち伏せ襲撃

✅交流会の襲撃事件では1人天元様のところへ

✅天内理子を天元様にすぐに渡さなかった

ここでは上記をもう少し深堀りして見ていきます。

 

夏油傑の亡骸の扱い

夏油傑は東京・京都「百鬼夜行」を仕掛けた際、乙骨裕太に敗れ、五条悟にとどめを刺されました。

しかしその後は何者かに体を乗っ取られ、夏油は”メロンパン入れ”と化しています。

 

偽夏油がいわく、「家入硝子に遺体を処理させなかったのが原因」とのことで、楽に乗っ取りが完了したとのこと。

同級生の家入硝子に処理はさせなかったとしても、五条悟が夏油の亡骸をほいほい誰かに預けるとは考えづらいですよね。

一方で、信頼している夜蛾学長には預けそうですし、逆に学長が夏油傑の処理に一枚噛んでいないとおかしいです。

「楽に手に入った」ということは、学校の長である夜蛾学長が何らかの手引をした可能性は十分に考えられます。

 

少年院の特級呪霊に1年を派遣

五条悟が出張中に、1年ズたちが特級呪霊が出現する可能性がある現場へ派遣されました。

通常ありえない派遣の内容らしいですが、その指示も夜蛾学長がしたのでは?とネット上では考察されています。

証拠となる描写はありませんが、考えてみれば確かに夜蛾学長が任務の危険性を知っていてもおかしくはありません。

任務の危険度を知っていながら止めなかったのだとすれば、夜蛾学長はかなり怪しい存在といえます。

また少年院とその後の八十八橋(やそはちばし)のどちらの任務も、「宿儺の指持ち呪霊」という点も気になりますね。

 

漏瑚の五条悟襲撃

単行本2巻では車で移動中の五条悟を、特級呪霊・漏瑚が襲撃するシーンがありました。

五条悟は夜蛾学長との約束した場所に向かっていたようですが、漏瑚はなぜここで待ち伏せできたのかが疑問です。

行き先を知っているのはおそらく「夜蛾学長」、「五条悟」、「伊地知さん」の3人。

ただ五条悟と同じ車に乗っていた伊地知さんの立場からすると、漏瑚に襲われたときのリスクがでかいです^^;

それを考えれば、別行動している夜蛾学長のほうが怪しさという点では上回ります。

 

交流会の襲撃事件では1人天元様のところへ

姉妹校交流会では、呪霊や呪詛師からの襲撃事件がありました。

襲撃が発覚したとき、夜蛾学長は「俺は天元様のところにいく」といって単独行動します。

天元様のところへは、「宿儺の指」や「呪胎九相図」が保管された忌庫(きこ)を通らなければなりません。

しかし、そこには特級呪霊の真人がおり、カチ合っていてもおかしくはない状況。

しかし騒ぎが終わってみれば、忌庫(きこ)の門番をしていた術師だけ命を落とし夜蛾学長は無傷。

 

また、虎杖悠仁や狗巻棘、庵歌姫などなど、それぞれ戦闘や呪詛師との会話シーンがある中、夜蛾学長だけなんの描写もないのは確かに怪しい・・・。

みんな悪戦苦闘している中、夜蛾学長はなにをやっていたのでしょうか?

 

天内理子を天元様にすぐに渡さなかった

単行本8巻での星漿体 (せいしょうたい) ・天内理子を保護した後の対応にも疑問が残ります。

大事な星漿体が命を狙われているのに、夜蛾学長は高専に戻らせて保護をしませんでした。

高専に戻らせないのは「天元様の命令だ」なんて言っていましたが、任務の重要度からいえばあまり適切な判断ではありません。

そもそも五条悟との通話中、夜蛾学長は外にいたようですが、いつ天元様とコンタクトを取ったのでしょうか?(あらかじめ言われていたの?)

 

結果として天内理子の護衛で五条悟は疲弊し、伏黒甚爾(ふしぐろとうじ)に敗北、天内理子も命を落とすことに。

伏黒甚爾は五条悟が心身ともにすり減るのを待っていたようですが、夜蛾学長はまるでそれをアシストしているようにも見えます。

 

【呪術廻戦】夜蛾学長が裏切る動機は?

上述したように、調べれるほどに夜蛾学長が怪しすぎますw

とはいえなんですが仮に夜蛾学長が内通者の場合、その動機はなんなのでしょうか?

これについては一切ヒントがないので、可能性がありそうなものをまとめてみました。

 

呪詛師との縛りがある?

単純に考えられるのが、呪詛師との縛りを結んでしまっていることです。

メカ丸と同じパターンですね。

何らかの交換条件で契約を結んでおり、呪詛師のいいように動き、内通者として活動している可能性はありそう。

縛りを破ると自分に災いが降りかかるので、もはや後戻りもできない状況なのかもしれません。

 

夜蛾学長の狙いは「呪力の最適化」or「呪力からの脱却」?

または縛りや契約は全く頭になく、最終目標が偽夏油や九十九由基と同じ可能性も考えられます。

✅偽夏油の狙い⇨「呪力の最適化」
✅九十九由基の狙い⇨「呪力からの脱却」

「呪力の最適化」は人類に呪力を与えて術師にすること。

一方の「呪力からの脱却」は人類から呪力をなくすこと。

 

どちらも「呪いが生まれない」というのが根本的な目標ですが、夜蛾学長もどちらかを目指していると考えるの面白いですよね。

どちらにしても天元様や五条悟は邪魔になるので、五条悟や天内理子の命を危険にさらすような行動をしていることも考えられます。

 

【呪術廻戦】夜蛾学長が怪しい・裏切り者と言われる理由

夜蛾学長はネット上でよく内通者と言われています。

調べてみたら夜蛾学長には確かに不審な点が多く、「内通者として活動しているのでは?」と思わされました。

しかし、内通者となる動機が正直ありません。

仮に夜蛾学長が本当に内通者であれば、偽夏油や九十九由基のように、呪いの生まれない世界を作りたいと考えているのかもしれませんね。

本物内通者や動機について、早く本編で明らかになってほしいところです。

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