【約束のネバーランド】アニメの最終回が意味不明!原作漫画で読むほうがいい?

約束のネバーランドのアニメが最終回を迎えましたね。

アニメ勢は2期の最終回を見て「ラストの意味がわからない」と思った人も多いのではないでしょうか?

筆者もアニメ勢でしたが、最終回の意味が全くわかりませんでした^^;

この記事では、アニメ2期の最終回の意味不明な展開について書いていきます。

【約束のネバーランド】アニメ2期の最終回が意味不明!

冒頭で書いたとおり、アニメの2期が最終回を迎えました。

しかし、その最終回の内容が本当に意味不明のままに終了。

あまりにあっさりしたラストだったので「えっ?なにこの終わり方・・・」と思った人も多いはず。

1期は見応えがある内容でしたが、2期ではなぜこのような意味不明な終わり方になったのでしょうか?

 

端折りすぎて意味がわからない

調べてみたら、アニメは原作漫画に比べて大幅に話を端折っているのだとか。

話の大部分や感動する内容を端折ったことで、アニメ勢の「ラストの意味がわからない」といった感想に繋がっているようです。

端折った理由については謎が多いようですが、

・原作者の指示
・声優さんなどの制作費の削減

といったことが、意味不明なラストに繋がっていると噂されています。

 

2期のアニオリ展開がひどい

アニメの最終回の意味不明さは、ストーリーの端折りすぎ以外にも原因があったようです。

実はアニメの2期では原作に沿った内容は放送しておらず、ほとんどがアニメオリジナルの展開だったとのこと。

そしてそのアニメオリジナルの展開が、アニメ派・原作派の両方から酷評を受けていました。

漫画は評判がいいのに、アニメが酷評されているということは、よほど原作との内容に決定的な違いがあるのでしょうね。

逆にアニメを見ていない人は、原作漫画とどれだけ違うかを確かめるのもちょっとおもしろそう。

Amazonプライムビデオで見放題作品として扱っているので、入会している人はぜひご覧ください。

 

【約束のネバーランド】原作漫画で読むほうがいい?

約束のネバーランドのアニメが意味不明だったので、電子書籍で原作漫画を読んでみました。

原作とアニオリ展開と差を確認しつつ、簡単ですが感想を書いていきます。

 

原作漫画で物語を深く知れる

結論だけ先お伝えすると、原作漫画を読んだほうがいいですw

アニメ1期を見て「約ネバっておもしろい!」と感じた人には、原作漫画は必須といってもいいでしょう。

正直アニメ2期との内容の濃さが全然違います^^;

アニメと原作漫画で違いがでてくるのは、脱走した子どもたちがムジカやソンジュとの別れ際。

そしてさらに大きく変わってくるのが、子どもたちがシェルターを見つけてからです。

アニメ2期のエピソード3、わりと最初の段階で原作と変わっていました^^;

ここから「ゴールディポンド編(GP)」「七つの壁編」などなど、原作漫画のおもしろい場面へと物語は進んでいきます。

それらのシーンをすべて知ってこそ、約束のネバーランドの本質がわかるといっても過言ではありません。

 

原作漫画を読む場合は6巻からでOK

仮に原作漫画を読む場合は、単行本の6巻から読めばOKです。

アニメの1期は5巻の中盤までですが、6巻までの内容は原作漫画とほぼほぼ一緒なので飛ばしても問題ありません。

あまり多くを書くとネタバレになるので、この記事では内容は控えます。

ただ原作漫画はアニメとは本質的に違うので、興味がある人はレンタルや電子書籍で安く読んで楽しんで見てはいかがでしょうか。

 

【約束のネバーランド】アニメ2期と原作漫画についてまとめ

約束のネバーランドのアニメ2期が意味不明のラストを迎えました。

理由は原作漫画の内容を一気に端折ったことや、アニオリ展開がつまんなかったことが理由です。

 

筆者も消化不良で原作漫画を読みましたが、アニメとはどえらい違いで正直驚きしかありません^^;

原作漫画はとてもおもしろい作品なので、興味がある人はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

単行本の6巻から読めば理解できるので、節約しつつ”本当の約束のネバーランド”を楽しんでください。

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