煉獄杏寿郎の目が怖い?どこ見てるかわからない理由を考察

鬼滅隊の炎柱・煉獄杏寿郎の目って怖くないですか?

常に見開いていてるし、どこを見てるかわからない感じも不気味過ぎます。

今回は鬼滅の刃の炎柱・煉獄杏寿郎の目について書いていきます!

 

鬼滅の刃・煉獄杏寿郎の目が怖い!

煉獄杏寿郎は上弦の参・猗窩座との戦いで、めちゃくちゃかっこいいキャラだということが明らかになりました。

しかし、お館様のところで煉獄杏寿郎が初登場したときは正直ビビりました。

口元は笑っているのに目が笑っていない感じが怖すぎで、こいつってヤバいキャラ?と思った人も少なくないはずです。

 

 

ここでは煉獄杏寿郎の目が怖い理由をまとめてみました。

 

見開いた目が怖い

まず煉獄杏寿郎の何が怖いって、あの極限とも言えるくらい”見開いた目”ですよね^^;

目玉こぼれちゃうんでは?と思わせるくらい見開いた目は、初登場時から相当のインパクトを与えてくれました。

 

 

上のツイートにもあるように見た目の怖さと実際性格のギャップが萌えるんですが、最初はとにかくヤバイやつって感じが満載でしたよね。

てか柱のほとんどがヤバそうなキャラではありましたが、見開いた目がとにかく異様で怖かったです。

 

目力が凄い

煉獄杏寿郎の目はとても力強く圧倒的な目力があります。

煉獄杏寿郎の目力が凄すぎて、マンガやアニメ越しでもちょっとビビってしまいませんか?w

なんか全てを見透かされているような・・・。

 

 

 

上のツイートのように猛禽類にも似ている目ですよね。

猛禽類の目に似ている部分が威圧感を醸し出しているのかもしれません。

まぁその目力がかっこいい部分でもありまよね!

 

焦点があっていない

煉獄杏寿郎の目は焦点があっていない感じも怖いです。

 

 

 

 

近くを見ているのか遠くを見ているのかわからない目は恐怖ですよね。

無限列車内でも炭治郎に「どこ見てるんですか?」的なことを言われているので、本当に焦点が合っていないんでしょう^^;

 

瞳孔が開いている

煉獄杏寿郎は常に”瞳孔が開いている”ようにも見えます。

調べてみたんですが瞳孔が開いているときは、

”対象物に興味を示している””もっとはっきり見たい”、という心理が働いているそうです。

ということは、煉獄杏寿郎は色んなモノに興味を示しているのかもしれません。

 

 

 

しかし瞳孔が開きっぱなしってのも非現実的な感じでかなり怖いですよね^^;

ちなみに、心理以外では目の瞳孔が開いていたほうが多くの視覚情報が脳に入るようになるそうです。

無限列車では炭治郎たち”かまぼこ隊”に瞬時に的確な指示を出していましたが、瞳孔を開くことで処理能力を高めているのかもしれません。

 

煉獄杏寿郎の目がどこ見てるかわからない理由

煉獄杏寿郎の目は上述した通り、怖い理由がいくつかあります。

正直異常な目と言っても過言ではありません。

その中でも異常性が高いのが”どこ見てるかわからない”というところです。

 

 

 

上でも少し触れましたが、炭治郎にも「どこ見てるんですか」とツッコまれていました。

なぜ煉獄杏寿郎の目は焦点が合わず、どこ見てるかわからない感じになっているんでしょうか?

ここではどこ見てるかわからないとこについて考察していきます。

 

 

鬼を威圧するため

まず思ったのが”敵である鬼を威圧するため”です。

上でも書いたとおり煉獄杏寿郎の目は怖いです。

 

 

 

カッ開いた目に猛禽類のような鋭い目力もそうですが、どこ見てるかわからないのも不気味すぎます。

人間でも怖いものですが、”鬼にとってもこの不気味な目はかなりの恐怖”なのではないでしょうか?

流石に十二鬼月の鬼はそのくらいではビビらなそうですが、普通の鬼であれば煉獄杏寿郎のどこを見てるかわからない不気味な目だけで逃げたくなるのではないでしょうか?

鬼を威圧するために、あのような焦点の合わない目になったのかもしれません。

 

 

戦闘で動きを悟られないため

戦闘で”動きを悟られないため”に焦点を合わせないようにしている可能性も考えられます。

「目は口ほどに物を言う」という言葉があるように、目の動きは戦闘では影響が大きいのではないでしょうか?

格闘技の話ではありますが、視線をどこ見てるかわからなくしている人もいるようです。

 

 

鬼との戦いは命がけですから、視線の動きで動きが悟られないように訓練しているのかもしれません。

 

感情を読まれないため

視線だけで相手がどんな気持ちなのかなんとなく感じることって出来ますよね?

煉獄杏寿郎は目の動きで”感情を読まれないようにしている”可能性も考えられます。

鬼や人間に対して煉獄杏寿郎は感情を読めないようにしている気がします。

感情が表情に表れると思考や行動が周囲にわかりやすくなってしまいます。

戦闘ではもちろん思考や行動がバレると不利ですし、人間相手でも感情をあらわにするのは恥ずかしいこと、未熟なことと思っていたのかもしれません。

 

 

ただ、猗窩座との戦闘の後に見せた笑顔はとても人間らしく本当に素敵でした。

 

視野が広い

煉獄杏寿郎は”視野がとんでもなく広い”のかもしれません。

広すぎてどこを見ているかわからないという感じでしょうか。

 

 

 

無限列車内でも1人で5両もの車両を守ったり、横転する列車の被害も技を駆使して軽減させたりしてたので視野も相当広そうです。

どこを見てるかわからないというよりも、”全てを見ている”といった方が良いかもしれませんね!

 

まとめ

煉獄杏寿郎の目は目力が鋭く瞳孔も開いて猛禽類の目みたいです。

ぱっと見は怖さが勝りますが、見慣れると病みつきになる目です。

どこ見てるかわからない感じの目ですが、思考や感情、行動を読まれないように訓練した可能性も高そうです。

あまり話題になりにくいとこではありますが、煉獄杏寿郎の目について考えながら鬼滅の刃を見るのも面白そうですね!

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