【チェンソーマン】闇の悪魔はマキマより強い?最強の理由も考察!

チェンソーマンに登場する「闇の悪魔」は圧倒的な強さを持っています。

地獄ではほかのキャラたちを虫ケラのように捻り潰し、あのマキマとすらまともに戦っていました。

なんとか地獄を抜け出しましたが、「あのまま戦っていたらどっちが勝ったの?」と言うことが読者としては気になるところ。

そこでこの記事では、闇の悪魔とマキマの強さはどっちが上なのかについて書いていきます!

※単行本ベースで書いています。アニメ派の人はネタバレに注意してください。

【チェンソーマン】闇の悪魔はマキマより強い?

 

闇の悪魔とマキマの強さ比較については色々と言われていますよね。

公式で明言されていないので判断が難しいところですが、個人的には闇の悪魔のほうがマキマより強いと感じました。

もちろんマキマも恐ろしく強いのですが、闇の悪魔の強さはさらにその上をいきます。

 

闇の悪魔がマキマよりも強い理由には以下のものが挙げられます。

✅闇の悪魔=『根源的恐怖』
✅1度も命を落としたことがない
✅闇の中では攻撃が通じない
✅傷の回復速度が速い
✅地獄ではマキマは不死身ではない?

ここからは上記の理由を深堀りして解説していきます。

 

【チェンソーマン】闇の悪魔が最強の理由も考察!

ここでは闇の悪魔がマキマよりも強い理由をさらに深堀りしていきます。

では早速見ていきましょう!

 

闇の悪魔=『根源的恐怖』

闇の悪魔は『根源的恐怖』の1つと言われていました。

出典:チェンソーマン コミックス8巻より

「根源的恐怖」の名前を冠する悪魔は『超越者(ちょうえつしゃ)』と表現されており、銃の悪魔など意に介さないほどヤバい存在とのこと。

 

そもそも「根源的恐怖」の意味が分かりづらいので、別々に見てみましょう。

✅根源的
物事の一番もとになっているもの。おおもと。根本。物事の始まり。

✅恐怖
恐れること。恐れる心。恐ろしい感じ。

上記の意味を改めて見ると、根源的恐怖とは「恐れの始まり」や「恐れる心の大もと」と解釈できます。

”闇”は誰しもが本能的に恐れるもの。

暗闇から連想できる負のイメージも計り知れませんから、たしかに「根源的恐怖」の1つといえそう。

 

そういえば、作中では悪魔は”他者からの恐怖量”で力が増大すると言われていました。

「闇への絶対的な恐怖」を踏まえると、闇の悪魔が圧倒的に強いことが容易に想像できますよね。

 

一方で、マキマが操る”支配”も「根源的な恐怖なのでは?」とファンの間では噂されています。

しかし作中でその描写がない以上は、ランク的にも闇の悪魔が勝っていると考えられます。

 

1度も命を落としたことがない

悪魔は基本的に、

・「地獄で命を落とした者⇨現世へ」
・「現世で命を落とした者⇨地獄へ」

といった、サイクルで輪廻転生を繰り返しているとのこと。

 

マキマは現世で生活していますから、最低でも1度は地獄で命を落としたことになります。

また、単行本11巻ではマキマ自身「チェンソーマンに26回も命を奪われた」と言っていました。

出典:チェンソーマン コミックス11巻より

どういうわけか「輪廻転生では記憶が失われる」という設定がマキマには適応されていますんが、わりと命を落としているようです。

 

一方の闇の悪魔は、存在してから1度も命を落としたことがないのだとか。

いってしまえば「強すぎて誰も倒せない」ということですよね。

輪廻転生もしていないので、おそらく地獄から1度も出たことがないのでしょう。

単純に考えると1度も命を落としていない闇の悪魔のほうが強いと判断できます。

 

闇の中では攻撃が通じない

マキマいわく、闇の肉片を取り込んだサンタクロースには、「暗闇の中での攻撃は一切通じない」とのこと。

出典:チェンソーマン コミックス8巻より

小さな肉片を食べただけのサンタクロースに攻撃が効かないのであれば、大元である闇の悪魔はなおさら暗闇での攻撃が通じないと考えられます。

作中では自ら暗闇を作っていましたから、基本的には無敵の状態なんでしょうね。

 

とはいえ、そんな闇の悪魔にマキマの攻撃が通じる描写があったのがちょっと謎ですよね。

出典:チェンソーマン コミックス8巻より

 

ここに関してはどういったカラクリがあったのか明確にはなっていません。

もしかして、闇の中に紛れた悪魔たちを一時的に支配したことで攻撃が効いたとか?

闇の悪魔といえど、マキマクラスの攻撃には無傷ではいられないようです。

ちなみに一部のファンの間では、太陽の悪魔がチェンソーマンに喰われたことで、闇の悪魔が強大化したなんて考察もされています。

 

傷の回復スピードが早い

暗闇での闇の悪魔は、異常なほどの回復スピードを持っています。

マキマでダメージは受けましたが、瞬時に回復してすぐさま反撃に転じていました。

出典:チェンソーマン コミックス8巻より

サンタクロースも「闇の中では瞬時に傷が治る」と言っていましたし、闇の中では回復に使う血や生贄なども必要ないようです。

 

上記の事実を踏まえると、闇の悪魔に大きなダメージを与えたとしても、そこが暗闇である限り倒すことはほぼ不可能。

 

仮に「暗闇を作る」のがオート能力であれば、文字通り不死身の存在といえます。

マキマといえど、不死身相手には流石に分が悪いのではないでしょうか。

 

地獄ではマキマは不死身ではない?

「不死身といえばマキマも同じでしょ?」

このように思いますが、マキマの不死身は闇の悪魔とは少し条件が違います。

「マキマの不死身」は日本国民の命で補われており、彼女自体の能力ではありません。

 

あくまで憶測になりますが、マキマの不死身能力は現世と離れた地獄では効果を発動しないのではないでしょうか?

不死身ではないからこそ、マキマは地獄からの脱出に徹した可能性は高そう。

たしかにマキマの攻撃は闇の悪魔に通じました。

しかし治癒能力や不死身設定に大きな差があるのであれば、マキマが闇の悪魔に勝つことは難しいでしょう。

 

【チェンソーマン】闇の悪魔とマキマの強さ比較まとめ

作中の描写を見ると、闇の悪魔の方がマキマよりも強い可能性が高いです。

理由となる描写は以下の5つ。

✅闇の悪魔=『根源的恐怖』
✅1度も命を落としたことがない
✅闇の中では攻撃が通じない
✅傷の回復速度が速い
✅地獄ではマキマは不死身ではない?

基本的には暗闇の中では闇の悪魔に攻撃は通じないようです。

しかも仮にダメージを負わせても、暗闇の中では瞬時に回復するとのこと。

その暗闇を自身で作り出せるようなので、ほぼほぼ無敵といっても良さそうです。

マキマも恐ろしいほどに強いですが、基本能力も含めると闇の悪魔の方が実力的には上ではないでしょうか。

関連:【チェンソーマン】闇の悪魔の元ネタはなに?宇宙飛行士やカエルとの関係も考察!

コメント