【チェンソーマン】グロいのが苦手でも見れる?絵や内容の気持ち悪さについて

「チェンソーマンに興味があるけどグロそうで見るのが怖い・・・」

ネット上の評判を見て、このように悩んでいる人は多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、チェンソーマンのグロさ加減や気持ち悪いところについて書いていきます!

【チェンソーマン】グロいのが苦手でも読める?

結論だけ最初にお伝えするとチェンソーマンはグロい描写が多いです。

体が斬られたり血の描写があるのは毎話ありますし、登場人物の命も平気でなくなります^^;

 

ただ、確かにグロいんですが、実際に見てみるとあまりグロくは感じません。

グロが苦手な筆者でも読めたので、多くの人はわりと普通に読める気がしました。

 

鬼滅の刃・呪術廻戦・進撃の巨人が見れるなら大丈夫

グロさでたとえるなら、鬼滅の刃や呪術廻戦、進撃の巨人などが見れるなら割といけます。

あくまで主観ではありますが、グロさでいえば上記の漫画やアニメと正直大差は感じません。

いや、でもチェンソーマンもやっぱりグロいかな?w

 

まぁ、残酷なシーンはありますが、鬼滅の刃や呪術廻戦に毛が生えたくらいのグロさなので、多くの人が許容できる範囲でしょう。

上記の作品を見たことがある人は、ぜひチェンソーマンにも挑戦してもらいたいです。

 

絵が雑でグロさが目立たない

チェンソーマンのグロさが軽減している理由に「絵が雑でグロさが目立たない」といったことが挙げられます。(※絵が下手という意味ではないのであしからず)

女性の顔立ちなどキレイに書かれている部分ももちろんあるのですが、気持ちの悪い部分はわりと大雑把な描写が多いように感じました。

また、グロいシーンでは必ずと行っていいほど、コミカルな敵や展開がセットになっています。

楽しい表現も合わさることで、グロさや気持ち悪さが軽減します。

 

【チェンソーマン】絵や内容の気持ち悪さについて

上述したように、チェンソーマンは確かにグロいんですが、最近の流行り作品を見ている人なら大丈夫です。

とはいえなんですが、中にはやはり気持ち悪いと感じる描写はありました。

どういったシーンが気持ち悪いのか予備知識として簡単に覚えておいて貰えればと思います。(ネタバレはなし)

また、「子供に見せても大丈夫?」と考えている人もいると思いますから、そこらへんも簡単に触れておきます。

 

ゲロの描写が気持ち悪い

チェンソーマンで1番気持ち悪いと思ったのが嘔吐物のシーンです。

いわゆる”ゲロ”ですが、チェンソーマンにはゲロシーンが結構多い^^;

まぁ軽いゲロシーンならいいんですが、想像するとこっちまで気持ち悪くなるシーンが1度だけあります。

 

あくまで主観ですが、筆者的にはそのゲロシーンがもっとも気持ち悪いと感じました。

ですので、嘔吐系が嫌いという人はちょっと要注意が必要かもしれません。

とはいえ本気で気持ち悪いゲロシーンは1度きりなので、そこさえクリアできれば大丈夫でしょう。

 

汚い・下品なシーンが不快

上述したゲロシーンにも繋がるんですが、チェンソーマンは正直汚いシーンや下品な描写が多いです。

食べた野菜を投げたり、ツバを吐きかけたりと控えめにいっても行儀がいいとはいえません。

また、少しだけエロい描写もあるので、そういったものが得意でない人にとっては不快に感じる可能性は高いです。

 

小さい子どもに見せても大丈夫?

上述したものも踏まえて考えると、個人的には子供にはあまりオススメできる作品ではありません。

・血の描写
・汚いシーン
・エロいシーン

などなどがあるので、とくに小さい子どもには見せてもメリットがないのではないかと思います。

 

「チェンソーマンを見せるな」といいたいのではなく、わざわざ小さい子どもに見せなくてもいいと感じました。

分別ができてくる小学生5、6年生や中学生なら全然ありです。(”少年”ジャンプなのでw)

しかしそれ以前の小さな子どもにはあまりいい影響は正直なさそうです。

アニメ化もしますし、小さなお子さんがいる場合は、配慮しながら鑑賞するのがいいかもしれません。

 

【チェンソーマン】絵や内容のグロさ・気持ち悪い描写についてまとめ

チェンソーマンは確かにグロいですが、鬼滅の刃や呪術廻戦などを見ているのであれば、そこまで気持ち悪さは感じません。

しかし、グロい描写は常にあるので、グロが嫌いな人は注意する必要があります。

 

とくに嘔吐するシーンやエロいシーンが苦手な人は、あまり無理して見なくてもいいかもしれません。

アニメ化もありますし、小さな子供がいる場合は、注意したほうがよさそうです。

漫画で内容を確認しつつ、見れる内容なのかを判断するのもありですね。

 

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