【チェンソーマン】マキマ定食の由来はなに?生姜焼きにされた理由も解説

チェンソーマンについて調べていると、

「マキマ定食」
「マキマの生姜焼き」

といったフレーズを目にすることがありますよね。

チェンソーマンを最後まで読んだことがない人からすれば意味不明のフレーズです。

ネタバレになりますが、この記事ではマキマ定食の由来などについて書いていきます。

※原作漫画第1部の後半の重大なネタバレが含まれています。作品を最後まで見ていない人はご控えください。
※少しグロい表現もあるので、グロ系が得意でない場合は読むのをお控えください。

【チェンソーマン】マキマ定食の由来や意味はなに?

 

結論からお伝えすると、『マキマ定食』とは主人公・デンジがマキマを料理して食べた描写から呼ばれ始めたものです。

出典:チェンソーマン 単行本11巻より

 

単行本11巻では、

・「白米」
・「マキマ入りの味噌汁」
・「マキマと玉ねぎの生姜焼き」

といった、マキマの肉を使った生姜焼きを食べるデンジが描かれていました。

まさに「マキマの生姜焼き定食」ですね。

その衝撃の描写がネット上で話題になり、一気に『マキマ定食』としての認知度を上げました。

 

筆者も最初は「マキマ定食ってなに?」って感じでしたが、まさにそのままのことが由来になっています。

想像するとちょっと気持ち悪い描写ではありますね…。オェ

ちなみに、デンジは生姜焼き以外にも、

・マキマのカツ
・マキマの刺し身
・マキマのハンバーグ
・マキマの肉だけカレー
・マキマのモツ味噌煮込み

などなど、様々な料理にして食したようです。オェェ

 

【チェンソーマン】マキマが生姜焼き定食にされた理由

そもそもマキマはなぜ生姜焼きにされたのかが気になりますよね。

おそらく原作漫画を読んだ人のなかには、筆者同様に「え?どういう展開?」と思った人も多いのではないでしょうか。

そこでここでは、マキマがなぜ生姜焼きにされたのかについて簡単にまとめていきます。

 

マキマの復活を阻止するため

マキマが生姜焼きにされた理由は、繰り返される彼女の復活をとめるためです。

単行本10巻でも明確になっていますが、マキマには一切の”攻撃”が通用せず何度でも復活します。

 

そんなマキマを「料理して食べる」というのは、復活を繰り返すマキマに対してのデンジが考えた対抗策でした。

「攻撃が通じないのであれば食ってみよう」という、デンジのイカれた案が実行されたわけですね。

この作戦が上手くいったことで、マキマの復活を無事とめることができました。

 

デンジの愛情でマキマを”処理”

攻撃が通じないマキマは、ほぼほぼ無敵といっても過言ではありません。

しかし、「なぜそのマキマを食すことで倒すことができたの?」と思った人も多いでしょう。

 

通常マキマには命を奪う”攻撃”は一切効きません。

デンジがマキマを料理として食べた行為も、一見すると攻撃に思えます。

しかし、デンジは愛の感情をもってマキマを食べることによって『攻撃』という意味合いをなくしました。

 

マキマの無敵設定に適応されるのは、あくまで彼女への『攻撃』に対してです。

デンジのように「愛をもった行動」には適応できなかったわけですね。

まさにマキマの無敵設定の裏をかいた行動でした。

 

【チェンソーマン】マキマの生姜焼き定食の由来や意味についてのまとめ

『マキマ定食』は、主人公のデンジが彼女を生姜焼きにして食べた描写から名付けられました。

生姜焼き以外にも様々な料理にして食べており、ちょっと気持ち悪い描写ではありますね^^;

 

料理にして食べた理由は、”攻撃”が通じないマキマを倒す手段としてデンジが選んだからです。

愛をもって食すことで”攻撃”という意味合いを排除し、マキマの無敵設定の裏をついたようです。

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