ライオンキングの猿の名前や種類は?ラフィキの歌う歌詞の意味についても

アニメや劇団四季のほかに、2019年8月9日に実写版が公開となる映画「ライオンキング」の人気が再燃しそうですね!

 

ディズニーアニメの名作の一つとして人気の「ライオンキング」には沢山の動物が登場します。

 

そのキャラクターの中でもとくに個性を出しまくっているのが、杖を持った長老の猿

 

物語のキーマンの1人ですが物語中では名前が明かされていません。

 

今回はライオンキングに出てくる猿の名前や種類について調べてみましたよ!

 

 

ライオンキングの猿の名前は”ラフィキ”

ライオンキングに登場する猿の名前は”ラフィキ”です。

 

ムファサやシンバが治める王国”プライド・ランド”に古くから住んでいるようで、”祈祷師””呪術師”などの役割を務めているようです。

 

そういえば、シンバが生まれたときも儀式をしていましたもんね~。

 

ラフィキには独特の謎めいた空気感がありますが、長年アフリカの大自然に住むことで悟りを開いたのかもしれません。

 

ちなみに、ラフィキもほかのキャラクター同様に名前に意味があるようです。

 

名前については別記事でまとめていますので気になる方はそちらをチェックしてみてください。

 

2019年8月8日追記・・・

 

アニメ版のライオンキングを改めて確認したら、1度だけラフィキが自分の名前を名乗る場面がありましたね^^;

 

成長したシンバを池に呼ぶ時に「ラフィキじいさんについて来い!」的なことを言っています。

 

物語中に名前は明かされないと書いていましたが、1度だけしっかりと名乗っていましたので訂正してお詫びいたします。

 

関連:ライオンキングのラフィキがシンバ誕生の儀式で使う木の実はなに?バオバブの果実で味はおいしい?

 

関連:ライオンキングキャラクターの名前の意味は?スワヒリ語が語源だった?

 

ラフィキのモデルになった動物の種類は?

冒頭からラフィキのことを「猿、猿」と書いていますが、どのような種類なのか気になりますよね。

 

ラフィキのモデルになっている動物は”マンドリル”です。

 

ちょっと長いんですが、”哺乳綱霊長目オナガザル科マンドリル属”に分類される霊長類とされています。

 

オスは体長約81cm/体重25kg程度で、メスの体長約56cm/体重11kg程度と以外に小ぶりです。

 

小ぶりでも牙がスゴく小動物も食べるほどなので、仮に人間が戦っても勝てないかもしれません^^;

 

映画でもハイエナをボコボコにしているくらいですから、実物も強そうです。

 

で、ラフィキとマンドリルを見比べても分かるようにモデルの動物そのまんまの姿ですw

 

ディズニーの公式では”ヒヒ”として紹介されているので、「マントヒヒではないか?」との声もあるようですが、見た目からしてマンドリルそのものです。

 

ちなみに、ヒヒ属とマンドリル属は別の動物として区分されているようです。(同じようで違うんですね~)

 

しかし、割と最近までマンドリルもヒヒ属として見られていたようなので、その関係でディズニーの公式でも”ラフィキ=ヒヒ”となっているのかもしれません。

 

 

 

ラフィキの歌や歌詞の意味は?

プライド・ランドの祈祷師であるラフィキは行動や言動がいちいち謎めいていますよね。

 

一見なんの意味もないと思いつつも、大きな意味があったり、深く考えさせられる言葉や行動が多くみられます。

 

その中でもとくに謎なのが、成長したシンバを迎えに言ったときに歌っていた謎の歌

 

なんて歌ってるかもわからないし、意味が分かりませんよねw

 

ネットでもラフィキの歌の意味について疑問を持っている人が多いようです。

 

 

 

そこでその謎の歌について調べてみました。

 

まず歌の歌詞からみていきましょう。

 

調べてみたら彼はどうやら、

 

「アサンテサーナ、スクワッシュバナーナ、ウエウエヌーギ、ミミミアパナ」

 

と歌っているようです。

 

何かの呪文のようですが、これだけ聞くとなんこっちゃって感じですw

 

シンバを奮い立たせるための呪文でしょうか?

 

で、この意味不明な歌詞の意味も調べてみたら、どうやら”スワヒリ語と英語が混じった歌詞”のようです。

 

”スワヒリ語”とは主に東アフリカで使われている言葉のようです。

 

上述した歌詞をスワヒリ語と英語で一つずつ訳していくと下のようになります。

 

・アサンテサナ(asante sana)=どうもありがとう

・スクワッシュバナナ(squash banana)=ぺちゃんこバナナ

・ウエウエヌギ(wewe nugi)=あなたはヒヒ

・ミミミアパナ(mimi miapana)=わたしは違う

 

これを繋げて読むと、

 

「どうもありがとう、ぺちゃんこバナナ、あなたはヒヒ、わたしは違う」

 

と、なります。

 

こ、これは・・・、

 

 

訳してもまったく意味が分かりませんw

 

こんな意味不明な歌を急に歌われたシンバが「おかしな猿だ」とラフィキにイラついていた気持ちもわかりますね~^^;

 

ネットの情報によると、この歌はライオンキングの制作スタッフがアフリカを取材したときに、現地のガイドさんから教わった歌のようです。

 

どういう時にこの歌を歌うのかはわからなかったんですが、現地の言葉遊び的なものなのかもしれません。(それを映画にそのまま取り入れてしまうスタッフも凄いですねw)

 

もしかしてラフィキはこの意味不明な謎の歌で、シンバの興味を引きたかった?のかもしれませんね。

 

2019年8月8日追記・・・

 

上述していたラフィキの歌ですが、ディズニーファンという雑誌に掲載されていたときの画像がありました!

 

証拠の代わりでもないですが、一応ツイッターの画像をお借りして張っておきますね!

 

 

 

2019日8月9日追記・・・実写版ライオンキングで唱える呪文のような言葉は?

実写版のライオンキングが2019年8月9日に公開となりました!

 

アニメ版に近い形で作られており、ライオンキングファンにはたまらない映画となっています。

 

ラフィキがシンバを迎えに行くシーンもしっかりありますが、ラフィキはまた新たな呪文のような言葉を喋っていました。

 

上述している「アサンテサーナ・・・」の歌ではなく、民族の言葉的なものだと思います。

 

まるで本当の呪文のような言葉で、さらに何を言っているかわかりませんでしたw

 

字幕版で鑑賞してもその言葉は表示されなかったので意味はわかりませんが、何か特別な思いが込められているのかもしれません。

 

実写版ラフィキの呪文のような言葉については、詳しい情報が入り次第そちらもアップしていくのでお楽しみに!

 

 

まとめ

映画「ライオンキング」に登場する猿の名前は”ラフィキ”で、モデルになっている動物はマンドリルでした!

 

プライド・ランドの祈祷師、呪術師という役割を担うラフィキの言葉や行動は不可解なものが多いです。

 

しかし、全てはプライド・ランドを良くするためのもので、彼の言葉や行動には大きな意味があります。

 

それに気づいたからこそシンバもプライド・ランドへ戻る決意ができたんでしょうね。

 

しかし、ラフィキが歌う歌自体は結局意味が分かりませんでした^^;

 

訳しても意味が分かりませんが、現地で使われているようなので、言葉遊びか何かかもしれません。

 

この歌の意味がハッキリした際には追記しますので、気になる方は楽しみにお待ち下さい!

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