運転で曲がる時に膨らむ「あおりハンドル」はへたくその証!なぜするのか心理と理由も

車の右左折時に膨らんで曲がる車っていますよね?

 

ひどいときには隣の車線をまたいで曲がっていく車には恐怖すら感じます。

 

右左折時にハンドルを逆に切る行為を「あおりハンドル」と呼ぶそうです。

 

どう考えても危険なあおりハンドルはなぜ後を絶たないのでしょうか?

 

今回は曲がるときに膨らむあおりハンドルについて書いていきます!

 

 

運転で曲がる時に膨らむ「あおりハンドル」はへたくその証!

個人的な情報で恐縮ですが、僕は仕事で結構運転する機会が多いです。

 

おそらく月に5000~6000キロは走っていると思います。(普通の人よりは走っているかな?)

 

そんな中よく見かけるのが、右左折時に逆車線に頭を振って曲がる車です。

 

冒頭でも触れましたが、ときには車線を跨いでまで膨らむ車がいて非常に危険です。

 

もうズバッと言ってしまいますが、僕はあおりハンドルをするドライバーは本気で運転がへたくそだと思っています。(僕の運転が上手いとか言いたいのではないのであしからず)

 

ツイッターにも「あおりハンドル へたくそ」というツイートがかなりの数でありますが僕も同じ心境です。

 

 

 

 

やはりあおりハンドルは、多くの人がへたくその証明だと感じているようです。

 

だって、普通の広い道で曲がるときに膨らむってことはそうするしかできないってことですよね?

 

曲がる手前から歩行者や自転車がいるかを確認し、後続車がびっくりしないように適切なタイミングでウィンカーをだし、程よく減速して曲がっていけば膨らむ必要は全くありません。

 

もちろん、鋭角に右左折する場合や狭い小路に入るなら、全然膨らんでもらっても疑問や不快感はありません。

 

でも、広い道路で周囲を驚かす運転はへたくそとしか言いようがありません。

 

どうせ、隣の後続車のことも見えていないのでしょう?

 

後続車や隣車線を走っている車も、広い道路で乗用車が頭を振るなんて思ってませんので、これはぜひともやめてほしいですよね^^;

 

あおりハンドルをするドライバーがこの記事を読んで、あおりハンドルがほかの人の迷惑になる行為だと気づいてくれることを切に願います。

 

 

なぜ「あおりハンドル」をするのかの心理や理由

謎に膨らむあおりハンドルは、後ろにいてもびっくりするし、隣の車線を走っていてもびっくりします。

 

本当にイラッとするし、迷惑で危険な運転だと多くの人が思っているのが正直なところだと思います。

 

 

 

 

一般的に左折時に多いとされるあおりハンドルですが、実は右折時でもあおりハンドルをする人が多いです。

 

乗用車で膨らまないと曲がれない場所なんて滅多にない気がしますが、なぜ膨らんで曲がっていくのでしょうか?

 

なぜあおりハンドルで膨らんで曲がるのか、心理や理由を調べてみました。

 

 

過去にぶつけたトラウマがある

膨らんで曲がるドライバーの中には、過去に縁石や壁などの障害物にぶつけた経験があるそうです。

 

また、教習所で縁石にぶつけたり乗り上げたりしたときの思い出がトラウマになっているとのこと。

 

 

過去に障害物にぶつけたトラウマがあのような謎の行動になっているわけですね。

 

しかし、いくらトラウマでも後続車を恐怖や怒りを覚えさせる運転はしてほしくないものです。

 

一般道には膨らまないと曲がれない道はそうそうないことを頭に叩き込んでほしいものです。

 

 

あおりハンドルがかっこいいと思っている

これ調べていてびっくりしたんですが、あおりハンドルがかっこいいと思っている人がかなり多いようですね。

 

ユーチューブにはこんなドライバーもいましたよ。

 

 

活魚のように活きが良いですね~w(イキがっていますねw)

 

 

ソースは不明でしたがアンケートでは「あおりハンドルはかっこいいからやる」というドライバーがかなり多かったのだとか。

 

 

 

あれを本当にかっこいいと思っているとしたら、かなりドン引きですね^^;

 

どデカイトレーラーがやってたらかっこいいですが、乗用車が広い道路で膨らんで曲がってもって感じです。

 

あおりハンドルがかっこいいと思っている人がこの記事にたどり着くかはわかりませんが、もし見ていたなら今すぐやめたほうがいいですよ。

 

危険だし相当かっこ悪いので。

 

 

後続車への嫌がらせ

日頃から運転していて思うんですが、後続車への嫌がらせで膨らむ車も少なからずいるのではないでしょうか?

 

車は匿名性が生身よりも高いことや、すぐにその場から移動出来ることなども相まって、どんな人間も気が大きくなりがちです。

 

後続車や周りの車の運転が気に食わないという口実で、威嚇のような形で膨らむ人も多い気がします。

 

 

まぁ、これに関しては後ろの車が煽ったなどの要因も絡んできますので一概には言えませんが・・・。

 

 

右左折時の予備動作だと勘違いしている

これも驚いたのですが、曲がるときに膨らむ行為が”予備動作”と思っている人も多いようです。

 

乗用車が普通の道を走るのにそんな予備動作いらんわ!と叫びたくなりますが、このようなドライバーも残念なことに一定数いるようです。

 

 

 

原則としては原付きや自転車が巻き込まれないように左に寄っておくのが、安全を確保するマナーです。

 

たかが右左折時に曲がるのに頭を振る予備動作は必要ありません。

 

こんな行動が横行すれば、原付きも自転車もオチオチ走っていられませんね^^;

 

曲がる側に寄っておくというのは自他の安全を守る最低限のルールということを認識してほしいものです。

 

 

まとめ

曲がるときに膨らむ行動は「あおりハンドル」というそうです。

 

あおりハンドルをやる心理や理由は、

 

・過去にぶつけたトラウマがある

・あおりハンドルがかっこいいと思っている

・後続車への嫌がらせ

・右左折時の予備動作だと勘違いしている

 

などがあるようです。

 

周囲の車からすれば迷惑極まりないし、なんの役にも立たない運転です。

 

いずれにしても車は便利ですが危険なものです。

 

周囲への配慮やマナーを守って運転していきたいものですね!

 

 

 

コメント

  1. aaaa より:

    「あおりハンドル」ではなく「逆ハンドル」ですね…。

    たとえば、左折するのに、ハンドルを逆(右)にまわす。だから逆ハンドルといわれる。

    煽り運転が社会問題になった時期に、ちょっとあたまの弱いライターが意味不明に「いわゆるあおりハンドル」と使ったのをみて、そのまま何も考えずに「あおりハンドル」をつかっているひとたちがいるので徐々に使用している人が増えていますが…。(当時、意味不明でこんな変な言葉あるのか?と検索したら、ものの見事に、その記事しかヒットしませんでした)

    「周りの車を煽る目的で、逆ハンドルでいやがらせ」なら、「あおりハンドル」といえないこともありませんが、単なる右左折での逆ハンドルは、<何もあおっていません>ね……。そして、その後も、同じライターとおもわれる方が「ショートカット」を「コンビニワープ」とアホな表現(すでにショートカットがあるし、コンビニ限定でもないやろ…)をつかってまし…。(その時も、コンビニワープを検索したらその記事しかヒットせず)

    なお、聞いたことのない言葉や、ネトウヨが語る聞いたこともない話は、検索すると、かなりの率で、おなじ文章が、上位にズラズラと並ぶという現象が発生することが多い…。

    • アツキ より:

      aaaaさん、コメントもありがとうございます!

      正直逆ハンドルでもあおりハンドルでもどっちでもいいいですよね^^;
      元に「逆ハンドルの前後にいるドライバーは煽られている」としか思いませんし。

      言葉や言い回しは時間とともに変化しますし、世間が認識できればいいわけですから、正直この記事で言いたいことの本質はそこではありません。

      ネトウヨのこともどうでも良くて、なぜ曲がるときに「必要のない危険で頭が弱い動きをするのか」が問題なんです。

      そして左折時に左に寄るのはマナーはデマではありません。
      それはaaaaさんも仰る通り、左に曲がるアピールも含まれますが、自転車や原付を巻き込まないための「必要最低限の交通マナー」です。

      ただし左に寄ったからといって満足している「頭の弱い」運転手も多く、左に寄りながら「曲がる寸前でウィンカーをつける自己中運転手」も多数います。
      きっと「自分の行動はみんなに伝わっている」という妄想や甘えからくるものでしょうね。

      ビジネスや人間関係に置いても「独りよがりの妄想や甘え」は周りを不快を与えたり危険に巻きここむこともしばしば。
      それは様々な人が行き交う公道での運転にも反映されます。

      車やバイクの運転はお互い危険を伴っているのですから、「そんな自殺願望者はいない」と高を括っていると。あっという間に殺人者に早変わりします。

      「まずは弱い車体を巻き込まないように早めにウィンカーを出す」→「曲がる方向に車体を寄せ」→「無駄な動きがなく曲がっていく」これがみんなが安全に公道を走る最低限のマナーと考えます。

  2. aaaa より:

    >原則としては原付きや自転車が巻き込まれないように左に寄っておくのが、安全を確保するマナーです。

    これもデマですね…。原付きや自転車に対して、嫌がらせをする人たちの幼稚ないいわけ。(こういうことを言っている人は、「交差点の手前で原付きや自転車を強引においこしてから、進路をふさぐように左に寄せる」という危険運転をする。普通にはしっていて、ウィンカーをまともに出している車の左につっこむ二輪なんていう自殺志願者は、現実にはいないでしょ。巻き込まれないようにどうこいうなら、ちゃんとウィンカーを事前にだせばいい。道交法をまもっているなら、交差点の30メートル前からウインカーがついているわけで、後続がそれに気づかず、左から追い抜きなんてするはずもない)

    本来いうまでもありませんが、右折時の前は、右によります。でも、右折車の右に、原付や自転車などいませんけど…。

    左右によるのは、ウィンカーとおなじで、まわりに右左折を知らせるための行為です。ウィンカーはどこからでも見えるわけではなく、車体を寄せることで、ウィンカーが見えないところにいる人にも、「左折をするのかな」と気づかせることができる。(まあ、ウィンカーとおなじでといいましたが、正しくは、ウィンカーをだしてからですが。ウィンカーを出してから、右左折のためのハンドル操作やブレーキ操作をするのが正しい。巻き込みどうこういうひとは、ハンドル操作と同時くらいでウィンカーをだすとかいかれた運転をしている人かと)