崖の上のポニョのおばあちゃんが歩けるようになった理由は?足が治った理由はあの世や魔法が原因?

崖の上のポニョの終盤で、介護施設のおばあちゃん達が急に歩いたり走れたりできるようになります。

 

車椅子を使っていたのに「なぜ急に元気になったの?」と思った人も多いハズです。

 

今回は崖の上のポニョに登場するおばあちゃん達が、”なぜ急に歩いたり走れたりできるようになったのか”を考察して書いてきます!

 

 

崖の上のポニョのおばあちゃんが歩けたり走れたりしたのはなぜ?

崖の上のポニョのおばあちゃん達は、物語が始まってから終盤間際まで車椅子で過ごしていました。

 

 

しかし、物語の終盤では元気に走り回っています。

 

急にどうしちゃったんでしょうか?

 

あれほど元気がなかった老人たちがまるで少女のようにかけまわっていますw

 

この理由についてはジブリの公式でも明らかにされていませんが、非常に気になるシーンです。

 

理由ははっきりしませんが、このおばあちゃん達に何らかのことが起こったのは確かです。

 

おばあちゃん達はなぜ急に歩いたり走れたりしたのでしょうか?

 

 

足が治った理由はあの世や魔法が原因?

歩いたり走れたりできるようになったのは悪かった足が治ったということですよね。

 

ここでは足が治った理由について考察していきます!

 

 

足が治ったのはあの世だから?

足が治った理由として1番有名なのは、”終盤の世界はあの世だから”というものです。

 

 

 

おばあちゃん達も「あの世もいいわね~」なんて呑気な事まで言っていますw

 

確かにあの世なら歩いたり走れたりできるんでしょうが、個人的にはこの理由は無いと思います。

 

だって本当のあの世だったら、おばあちゃんのままの姿っておかしいと思いませんか?w

 

少女のように走ってますけど「見た目がおばあちゃんじゃちょっと・・・」って感じです。

 

ポニョと宗介(そうすけ)が出会う”ボートの夫婦が大正時代の人”という情報が、「崖の上のボニョはあの世を描いている」というイメージを強くしました。

 

それが原因で、おばあちゃん達が走れる理由もあの世だからという意見がネットで多いようです。

 

関連:崖の上のポニョの大正時代の夫婦は何者?ボートの家族の正体が怖い?

 

 

足が治ったのは重力場の崩壊が原因?

ポニョの魔法が暴走して月が地球に接近しているのが物語を観ていて分かります。

 

フジモトも「重力場の崩壊」と言っており、そのために街も海に飲まれてしまいました。

 

おばあちゃん達は、地球の重力がおかしくなったことで走れるようになったのではないでしょうか?

 

ラストでポニョが宗介(そうすけ)とキスをして人間になった途端、重力も元に戻って歩けなくなってたりして・・・?w

 

 

足が治ったのは海の中だから?

おばあちゃん達がいるひまわりは海に飲まれています。

 

水中では体にかかる負担も少ないですよね?

 

よくプールでおばあちゃんがウォーキングしていますが、あの感覚に近いのでは?と思いましたw

 

まぁ、ちょっとふざけた理由ではありますが、現実的に考えると可能性としてはあり得るかなと思います。

 

あっ、でも水中から出てきても普通に歩いていましたね・・・。

 

”病は気から”って感じでしょうか?w

 

 

足が治ったのはグランマンマーレの魔法?

個人的には、足が治ったのはポニョの母親”グランマンマーレ”の魔法が1番の理由なのではないかと思っています。

 

動かない船を動くようにしたり、遠くから宗介(そうすけ)の家の電気を消したりと、グランマンマーレの魔法力は凄いようです。

 

その魔法力を使っておばあちゃん達の足を治したというのが1番考えられる理由です。

 

 

 

グランマンマーレは命の源って感じの存在ですから、おばあちゃん達を元気にするくらい簡単な気がしますがどうでしょうか?

 

ちなみに、水中でも呼吸ができているのもグランマンマーレの魔法が影響していると思います。

 

 

まとめ

崖の上のポニョのおばあちゃん達が歩いたり走ったりできるようになった理由には、

 

・足が治ったのはあの世だから?

・足が治ったのは重力場の崩壊が原因?

・足が治ったのは海の中だから?

・足が治ったのはグランマンマーレの魔法?

 

などが考えられます。

 

やはり1番考えられるのは”グランマンマーレの魔法”でしょうね~。

 

あなたはどのような理由でおばあちゃん達が歩けるようになったと思いますか?

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