崖の上のポニョのリサカーの車種はなに?ナンバー333の意味や理由についても

映画・崖の上のポニョで、リサが運転する車のことを宗介(そうすけ)はリサカーと呼んでいます。

 

リサカーはリサの凄まじい運転に耐えることのできるスーパーカーとしてファンの間でも人気が高いようです。

 

今回はそんなリサカーの車種などについて書いていきます!

 

 

崖の上のポニョ・リサカーの車種のモデルはミニカトッポ

崖の上のポニョで登場するリサカーの車種は三菱のミニカトッポだと言われています。

 

 

ジブリの公式で車種が明言されているわけではありませんが、形的に1番近いのがミニカトッポみたいです。

 

 

 

確かに形状がとても似ているので、リサカーはミニカトッポをモデルにしている可能性が高そうですね~。

 

 

リサカーのモデル車種はミニカの6代目という意見も

実はミニカトッポ以外にもリサカーに非常に似ている車がありました。

 

それがミニカの6代目と言われている車種です。

 

 

 

ミニカの6代目はミニカトッポ同様にキャビン部分が少し高くなっているのが特徴のようです。

 

 

確かにミニカの6代目もリサカーにそっくりですね~。

 

ミニカの6代目から派生してミニカトッポになったようなので、形自体は同じような感じです。

 

ミニカトッポがリサカーのモデルになった車種という意見も多いですが、形が似ているミニカ6代目がモデルになっている可能性も高いです。

 

 

スバルの”ヴィヴィオ”やスズキの”アルト3代目”?

その他にもスバルの”ヴィヴィオ”やスズキの”アルト3代目”ではないか?とも言われているようです。

 

 

 

 

うわ~、確かにこれらの車種も似ていますね~。。

 

とくにリサカーの車内のマットにはスバル(SUBARU)に似たロゴも映っていますので、ヴィヴィオをモチーフにしたということも十分に考えられます。

 

 

文字は全て映っていませんが、スバルをイメージさせるロゴであることは確かです。

 

 

リサカーはMT車とAT車もゴチャまぜ!車種を限定させないようにしている?

これらの車種を調べていて思いましたが、リサカーはこれらの車の全てを合体させたような作りではないでしょうか?

 

ジブリ作品は世間に与えるイメージも大きいため、車種を限定させるとちょっと厄介になるのではないかと思いました。

 

だってリサの運転はどう見ても危険運転ですからね~w

 

苦情が来ないようにそこらへんを考慮した気がしますがどうでしょうか?

 

今から購入を検討していた車種が、山道を暴走していたらアニメはいえ購入意欲をそがれそうですw

 

また、マニュアル車とオートマ車をゴチャまぜにしていることも、車種の特定をさせないようにしている気がします。

 

”船の線路?”的なところを通るときはオートマ車のような作りなのに、宗介(そうすけ)に「女の子が落ちた!」と言われて停車したときは、クラッチがあるマニュアル車に変わっています。

 

船の線路を渡るときのリサの足元

ボニョが海に落ちたときのリサの足元

 

こんなしょうもないミスをするはずがないので、ジブリ側で車種を特定されないように意図的に違く描いた可能性は大きそうです。

 

それともリサカーは時と場合によってどんな車にもなりうるということでしょうか?w

 

関連:崖の上のポニョ・リサの車の運転が荒いし怖い?リサカーでドリフトする理由を考察

 

 

リサカーのナンバー333の意味や理由は?

車種の他に気になるのが、リサカーのナンバープレートに書かれた”333”という数字です。

 

リサカー関連ということで、この意味についても調べてみました。

 

リサカーに付けられた333というナンバーの意味は、公式で語られているものはないようですね~。

 

「”ジブリが333という数字に意味がある”と言っていた」

 

というブログ記事を目にしましたが、そのソースがないので信憑性が全然ありません。

 

世間では崖の上のポニョでは”3という数字が乱用されている”と言われているため、”なにか意味がある”と思われるようになったのかもしれません。

 

例えば、

 

・ポニョが眠った回数が3回

・チキンラーメンの出来上がりが3分

・グランマンマーレの質問が3回

・リサカーのナンバーが333

 

といった上記のものですね。

 

確かに3という数字が多いので隠れた意味があると噂されていますが、公式で明言されているソースがなければただの考察に過ぎませんね^^;

 

ちなみに僕が3という数字の意味をネットで調べたらこのような記事がありました。

 

『3』は調和を表す数字として日本では好まれている数字です。

2や4などの偶数は対立を生むため、3をはじめとする奇数は縁起の良い数字とされています。

そのため『3』は三位一体、三種の神器、三拝一礼などあらゆるところで活用されています。

三三九度や七五三などおめでたい場面でも使われるケースが多く、”満つ”や”充つ”という意味にも通じているようです。

 

引用:More Than Ever様

 

 

この文から分かるように3は縁起が良い数字として知られているようです。

 

そもそも宮崎駿監督作品では3という数字が多く使われているのは有名な話です。

 

今回のリサカーやルパンのフィアット、風立ちぬのタクシーなど車のナンバーに3をつけることが非常に多いです。

 

 

 

これを考えるとリサカーの333というナンバーは、ただ縁起が良い数字として付けているのが大きな理由だと考えられます。

 

ボニョの都市伝説を扱ったブログ記事では、「3は破壊と輪廻を象徴する不吉な数字」と表現していますが、真逆の縁起の良い数字として使われているだけではないでしょうか?

 

ダラダラと書いてしまいましたが、言いたいことをまとめると、

 

・3は縁起が良いという意味合いがある

・宮崎駿監督作品では3という数字をよく使っている

 

ということで、不吉な意味合いは全然ないと言うことですね!

 

 

まとめ

リサカーのモデルになった車種はボディの形状から考えて、

 

・ミニカトッポ

・ミニカ6代目

・ヴィヴィオ

・アルト3代目

 

といった車が候補に挙がります。

 

上記のどの車とも似ている点があるので、リサの暴走運転を考慮して全てミックスした車にしたのかもしれません。

 

333というナンバーについては、ボニョ以外でも使っていることから、”縁起がいい””見た目がいい”という理由で使っている可能性が高そうです。

 

ただ、「333という数字に意味があるとジブリが言っていた」というブログ記事もあります。

 

ソースがないのでなんとも言えませんが、新しい情報があり次第追記していきます!

 

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