【スラムダンク】桜木花道の背中のピキッの病名は?選手生命に関わるわよの真意について

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桜木花道の怪我の病名と選手生命の真意について 漫画・アニメ

スラムダンクの終盤に、桜木花道が背中に「違和感」を覚えるシーンがあります。

原作漫画では「ピキッ」といった文字とともに、背中への痛みが描かれていました。

「かなり痛そうだけどどんな怪我?病名はなに?」と考えたのは筆者だけではないはず。

そこでこの記事では、桜木花道の背中の怪我について書いていきます!

【スラムダンク】桜木花道の背中のピキッの病名は?

あの頑丈な桜木花道が背中を痛めたシーンはファンには衝撃でした。

「ピキッ」といった効果音?とともに歪む顔がとても印象的で心を揺さぶります。

で、気になるのがその怪我の病名です。

なにが桜木花道を苦しめていたのでしょう?

さっそく調べてみました。

病名は原作漫画でも不明なまま

結論からお伝えすると、背中の怪我の病名は不明なんです。

漫画、アニメともに一切怪我の詳細については明言されていません。

原作漫画の最終回ではリハビリする描写がありました。

が、どういったリハビリなのかも明かされぬまま、スラムダンクは終了しています。

原作者も「とくになにかの病名はない」といっていた

先生自身もインタビューで、下記のようなニュアンスで話されていたとのこと。

  • 「あれがいったいどういうケガなのかは、正直わからない」
  • 「ただ、桜木のあの突っ込み方は尋常じゃなかった」
  • 「描いていたぼく自身びっくりした」

要は原作者の井上雄彦先生も、この怪我の症状について明確にしていなかったようですね。

作者が「怪我の病名」を決めていないのであれば、正確な情報は誰にも分かりません。

『脊椎分離症(せきついぶんりしょう)』が近いか?

とはいえ、やはり気になるのが読者ですよねw

ということで、桜木花道の背中を強打したときの状況で、起こりうる怪我を調べてみました。

で、調べてみたところ、『脊椎分離症(せきついぶんりしょう)』というものが近いのだとか。

強い衝撃を受けたことで、腰や背中の骨に隙間ができてしまい、筋肉や神経が圧迫されて痛みが表れるようですね。

安静にしていれば悪化はしないことが多いそう。

ただ、安静にする時間は長く、専門家の治療を受けても3ヶ月は必要になるケースがあるとのこと。

たしかに怪我直後の様子や、リハビリを受けていたであろう描写をみると、『脊椎分離症(せきついぶんりしょう)』がしっくりきますね。

【スラムダンク】選手生命に関わるわよの真意について考察

そんなダメージを負った桜木花道に、マネージャーの彩子さんが「選手生命に関わるわよ」と脅しをかけていました。(完全版23巻)

「医者でもないマネージャーの彩子さんがなぜそんな恐ろしいセリフを?」と思ったのは筆者だけではないはず。

ここでは彩子さんの「選手生命に関わるわよ」の真意を考えてみました。

脊髄の損傷は治らないことが多いらしい

脊椎を損傷すると、体の様々な部分に障害が起こるのだとか。

身体機能マヒにとどまらず、自律神経にも影響があるようです。

症状だけでも恐ろしいですが、1番恐ろしいのが「傷ついた脊髄は自己回復しない」という点。

仮に桜木花道の怪我が「脊椎の損傷」に関わるものだった場合、たしかに選手生命に影響を及ぼします。

そのことを分かっていたからこそ、彩子さんは「選手生命」というセリフを使ったのでしょうね。

彩子さんが大げさに言い過ぎた可能性も?

一方で、彩子さんが大げさに言い過ぎたという可能性もあるんですよね。

さきほども少し触れましたが、彩子さんはマネージャーであって医者ではありません。

「背中の痛み=危険」というイメージが脳内で先行して、「選手生命に関わる」というセリフがでてきた可能性は高そう。

実際に作中でも「なぜあの子(桜木)を動揺させるようなことを…」と考えている描写がありました。

ゴリが足を怪我した際も、「骨折しているかも」ということまで考えていましたよね。

マネージャーとして選手を心配するあまりに大げさになったのかもしれません。

桜木花道の成長速度が異常だったから

みなさんご存知のとおり、桜木花道は急速に上達していきました。

「その分、失うスピードも早い」といったことを、彩子さんは考えていましたよね

そもそもあそこまで短期間で成長できたことが奇跡に近かったのかもしれません。

桜木花道を取り巻く環境が上達スピードを恐ろしく早めたのでしょう。(運動神経の良さは前提として)

  • 流川や仙道、魚住や牧など、強敵と出会えたこと。
  • 山王という日本一のチームと戦えたこと
  • 仲間や安西先生に支えられたこと。

上記を思い返すと、こんな経験やチャンスはそうはないですよね。

経験がリセットされれば、また同じように成長できるかは不明。

それを踏まえたうえで、「選手生命に関わる」といったセリフにつながったのかもしれません。

仮にそうだった場合、間近で成長をみてきたからこその”重く的確な言葉”といえますよね。

【スラムダンク】桜木花道の背中・腰痛の怪我の病名についてまとめ

桜木花道の怪我の病名は明らかになっていません。

作者が明確にしていないのですから、病名は不明という結論になります。

ただし、描写から踏まえると脊椎に何らかの異常があった可能性は高そう。

脊椎は傷つくと回復するのが困難とのことです。

それが分かっていたからこそ、マネージャーの彩子さんは「選手生命に関わる」といった重いセリフをいったのかもしれませんね~。

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