ガイは八門遁甲を使って生きてる?最後の技のその後について

『NARUTO -ナルト-』の名シーンの1つに、マイト・ガイが八門遁甲の陣『死門』を開いたシーンがあります。

かなりかっこいいシーンだったんですが、「マイト・ガイはその後どうなったの?」と思っている人も多いのではないでしょうか?

そこで今回はマイト・ガイが八門遁甲を使ったその後について書いていきます!

 

【NARUTO -ナルト-】マイトガイは八門遁甲を使って生きてる?

結論から言うとマイトガイは八門遁甲を使った後もしっかり生きています。

「八門を開いた人間は命を失う」と言われていましたが、六道仙人の力を得たナルトが、ガイの八門遁甲の”最後の影響”を止めました。

ガイのチャクラが尽きていないことは、マダラのセリフからもみてとれますよね!

最後の技を使ったガイは、灰になりかけ足も崩れ始めていましたが、なんとか一命をとりとめたようです。

かっこいい姿を見せてくれたガイが崩れかけたときはヒヤヒヤしましたが、なんとか生き残ってくれて良かったですよね^^;

 

【NARUTO -ナルト-】最後の技『夜ガイ(やがい)』を使ったその後

ガイの青春のピークは夜ガイを使ったときなので、その後の最終局面での戦闘には参加していません。

ですので「ガイのその後は正直覚えていない」という人も多いかもしれません^^;

上で書いた通り、八門遁甲の最後の技『夜ガイ』を使った後ナルトの六道の力で一命をとりとめたガイですが、その後は作中ではどのようになったのでしょうか?

実は最後の闘いが終わったその後でも、原作漫画やアニメにガイは登場していたんです。

 

車椅子でカカシと温泉地にいた!

ナルトの原作漫画は72巻までですが、ガイはその最終巻に登場しています。

八門を開いたガイは体に重症を追ったようで、車椅子を使った生活になったようです。

72巻ではカカシと温泉旅に来ており、カカシと会話をしているのが確認できますね^^

包帯が巻かれていますが、崩れかけた足もどうやら残っている模様。

この温泉旅では猿飛アスマの娘”猿飛ミライ”が護衛を命じられており、その物語も本編とは別で描かれており楽しめる内容になっていますよ!(小説です)

ちなみに、原作漫画の72巻のこの内容はアニメでは描かれていないようなので、内容を見たい人は原作漫画を購入するしかないようです。

 

アニメ699話・714話でも登場している!

ガイはアニメの699話にも登場しています。

アニメの699話に登場しているガイはまだ病院のベッドの上で包帯まみれ。

ですので、上で書いた原作漫画の温泉シーンよりも時系列的には前ということが予想できます。

命が尽きかけていたのに早くも会話したり、動いたりできるあたり、やはりガイの体の強さは異常ですねw

また、その後の714話でもガイは車椅子で登場しています。

ちなみに、この両シーンでは弟子のロック・リーも元気な姿を見せてくれています。

 

ボルトのアニメ「70話」と「湯煙忍法帖編」にもガイは登場していた!

車椅子での生活になったガイは、ナルトの次世代の物語を描いた『BORUTO-ボルト- 』のアニメ70話にも登場していました。

ロック・リーの息子”メタル・リー”との絡みもあるので、ガイやロック・リーのファンには嬉しい回になっています^^

ボルトに登場する時点ではリハビリ中ということですが、この頃になるとだいぶ体も動かせるようになっており、ちょっとした戦闘シーンも見せてくれています。

登場シーンは正直少しだけですが、また躍動するガイ先生を見れて嬉しいファンは多いでしょうね~。

また、先程軽く紹介した『湯煙忍法帖』のアニメ編が「BORUTO-ボルト- 」の106話~111話で描かれています。

ガイ、カカシ、猿飛ミライの温泉地を周る旅が小説だけではなく、アニメでも見れるのは嬉しいですね!

動画配信サービスの無料トライアルを利用すれば、ガイ先生のシーンも実質無料で見れるので、まだ見てない人は是非チェックしてみてはいかがでしょうか^^

 

【NARUTO -ナルト-】マイトガイ・八門遁甲のその後についてのまとめ

八門遁甲の陣の最後の技『夜ガイ』を使ったガイは、一度は命を失いかけましたが、ナルトの六道仙人の力でなんとか生き長らえました。

その後は車椅子の生活になりましたが、原作漫画やアニメ、次世代作のボルトなど割と登場しています。

意外と見落としているシーンだと思いますので、ガイの姿を見たい人は漫画やアニメを見返してみてはいかがでしょうか^^

 

 

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