【ドラゴンボール超】17号の強さがおかしい?強すぎる理由を調査!

ドラゴンボール超では人造人間17号が登場します。

強さのインフレが進んだ今では、「さすがに通用しないだろ?」と思いきや、力の大会では大活躍w

セルの第1段階に負けた17号が、なぜ今さら活躍できるのかが謎すぎます。

そこでこの記事では、人造人間17号の強さについて書いていきます!

【ドラゴンボール超(スーパー)】17号の強さがおかしい?

冒頭でも書いたとおり、17号はセルの第1段階に負けるほどの実力でした。

しかしながら、ドラゴンボール超でひさびさに登場した17号はありえないほどのパワーアップを果たしていました。

 

そもそも17号は神コロ様と同じくらいの強さでしたよね。

その17号が急にパワーアップしたことで、「その設定はさすがにおかしくない?」と思った人も多いのではないでしょうか?

ここでは、原作漫画やアニメでの17号の強さを簡単に振り返ってみます。

 

原作漫画ではスーパーサイヤ人3、アニメではブルーと互角?

原作漫画のドラゴンボール超6巻では、17号はスーパーサイヤ人3になった悟空と渡り合っています。

・森を気遣って戦っていたこと
・スーパーサイヤ人3の悟空が若干焦っていたこと

上記を踏まえると、スーパーサイヤ人3でも手に負えない強さのようにも感じます。

 

そしてアニメでは、さらに上位互換であるスーパーサイヤ人ブルーの悟空と戦闘。

そしてしっかりと渡り合っていました。

スーパーサイヤ人3はなんとなくわかるとして、ブルーの悟空と戦えてたのはさすがにびっくりしましたよね~w

 

悟空やベジータは宇宙規模の戦闘や、神との特訓で培った強さですが、島の保安官がその領域に近づけるってどういう設定?w

あくまで漫画なのでありえる話ですが、さすがにびっくりしたファンも多かったのではないでしょうか。

 

 

もはや完全体のセルより余裕で強い

スーパーサイヤ人3やブルーといえば、もはやセルどころか太った魔人ブウと渡り合えるほどの強さ。

その悟空とまともに戦えるということは、すでに完全体セルよりもはるかに強いことになります。

 

完全体のセルは17・18号にとっては絶望的な強さだったはず。

しかし、もはやその力の差はまるっきりない、いや、むしろ遥かに強くなっているといえます。

 

 

セルにとっては餌でしかなかった17号が、すでにその完全体をも上回る強さを手に入れていたのは驚きです。

17号の身に一体なにがあったのか…。

 

悟空も同等の強さと認めている

実は原作漫画9巻では、悟空も17号の強さを「自分と同じくらい」と認めています。

スーパーサイヤ人ブルーになれる悟空はもはや「神の強さ」に片足を突っ込んでいる強さ。

その悟空と実力が同じくらいということは、第7宇宙の中でも最強クラスといっても過言ではありません。

 

 

ん~悟空と対して変わらない強さとなると、やはり強くなりすぎた感がありますね。

17号の努力ももちろんあるのでしょうが、「彼を造ったドクター・ゲロって一体なんだったの?」って話にも発展してきますねw

 

力の大会でもジレン相手に活躍しすぎ

「悟空とタメをはる」というとおり、力の大会でもしっかりと活躍していました。

作中でも最強クラスのジレンを相手にしっかりと活躍し、最終的には優勝までこぎつけました。

 

 

アニメや原作漫画では内容が若干違いますが、どちらも17号がいなければ成立しない優勝でした。

セルに吸収されていた17号が、主役級の活躍をするとは誰も想像できなかったのではないでしょうか。

アニメで17号が活躍するたびに、「いや、なぜあんなに強いわけ?」とネットがざわついたのを覚えていますw

 

【ドラゴンボール超(スーパー)】17号が強すぎる理由を調査!

前述のとおり、17号は以前と比べると比較にならないくらい強くなっています。

むしろ「今の悟空と同じくらいの強さ」となると、さすがに強くなりすぎた感はいなめません。

なぜ17号はここまで強くなれたのでしょうか?

 

公式でははっきりと明言はされていませんが、理由としては以下のものが考えられます。

・強くなった理由は偽セルジュニア?
・GTではセルを超える潜在能力設定
・作者・制作側のさじ加減

ここでは上記についてもう少し詳しく解説していきます。

 

強くなった理由は偽セルジュニア?

原作漫画の8巻の情報では、17号が管理するモンスター島には7匹の偽セルジュニアがいます。

セルは核を完全に破壊しないとピッコロの細胞で再生するのはみんさんご存知ですよね。

 

おそらく悟飯が倒したセルジュニアたちが再生して島にたどり着いたのでしょう。

なので、”偽”といいつつも、作中の描写をみると”ほぼセルジュニア”なんですねw

で、17号はそのセルジュニアたちを、力でねじ伏せて手なずけていたようです。

 

出典:ドラゴンボール超 コミックス8巻より

 

 

セルジュニアといえば、当時のベジータやトランクスと同等の力の持ち主。

そんな強いモンスターを7匹も手なずけるという行為が、17号のパワーアップに大きく繋がった可能性はありそうです。

 

『GT』ではパーフェクトセルを超える潜在能力をもった設定

セルジュニアを7匹相手にしていたとはいえ、まだまだ17号の強すぎ感は抜けませんw

で、さらに調べてみたら、ドラゴンボールGTのアニメ42話に少しおもしろい情報がありました。

 

実はドクター・ゲロいわく、17号はそもそも「完全体のセルさえも上回る存在として作られていた」とのこと。

筆者的に記憶はしていないのですが、Z時代からそのような設定があったという情報もちらほらみかけました。

 

 

あくまでZやGTの世界線の話ですが、これがドラゴンボール超の設定にも使えたなら、17号の大幅なパワーアップにも納得がいきます。

 

ちなみに、完全体になった17号は、スーパーサイヤ人4をも苦しめるほどの強さを発揮していました。

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アニメのGTの17号をみると、彼の強さへの理解も深まります。

 

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作者・制作側のさじ加減

作中の描写や設定でいえば、上述した理由が大きいのではないでしょうか。

しかしながら、最終的には作者の鳥山明先生やとよたろう先生、制作陣のさじ加減ですべて決まります。

 

ですので17号の強さも結局は製作者側の判断でいくらでも変わるんですよねw

元も子もありませんが、実際にはこれが1番の理由(真実)ではないでしょうか。

 

とくにドラゴンボールのような長期の人気作品は、初期の設定だけですべてのつじつまを合わすことなど困難です。

昔のキャラを使おうと思ったら、ある程度の補正はしょうがないようにも思えますよね。

 

むしろいまさら「地球に悟空並みの新戦士が隠れていました」なんていうほうが興醒めしませんか?w

ウーブなども時間軸的に登場できませんし、個人的には17号のパワーアップは割と良かった気がします。

少しおかしくても、ドラゴンボール超での17号のパワーアップは、裏を返せばファンに配慮したものとも捉えられますよね。

 

【ドラゴンボール超(スーパー)】人造人間17号の強い理由についてのまとめ

ドラゴンボール超で登場した人造人間17号は、恐ろしいほど強くなっています。

スーパーサイヤ人ブルーになれる悟空が「同じくらいの強さ」といっているので、ありえないほど一気に強くなっていました。

 

強くなった理由としては、

・セルジュニアを調教したこと
・GTでの17号の設定が適用られた

というものが関係している可能性はありそうです。

 

とはいえ、1番の大きい理由は作者側のさじ加減でしょうねw

いまさら新しい強キャラの仲間を登場させても微妙ですし、伸びしろがある17号をパワーアップさせたのは逆にベストな選択だったかもしれません。

 

よく「17号のパワーアップは世界観を壊す」なんて意見もみますよね。

ただ、少し角度を変えてみると、制作陣がファンへ配慮した設定のようにも思えます。

 

 

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