山本彩の新曲イチリンソウの意味は?曲名や歌詞の考察と世界観について

山本彩さんの新曲「イチリンソウ」が2019年4月17日にリリースです!

 

この曲は山崎賢人さんが出演するアイフルホームのCMにも使われていますね!

 

アイフルホームのCMでは以前にも山本彩さんの歌う「JOKER」という曲が使われており、今回のイチリンソウで2度目の起用となっています。

 

山本彩さんの曲がCMに起用されて聴けるとなるファンにとってはかなり嬉しいですよね~。

 

また、山本彩さんの歌唱力は年齢を重ねるごとにパワーアップしていますので、このイチリンソウを機に新たにファンになるという人も多そうです。

 

早くも話題になるニオイがするイチリンソウのですが、その歌詞や曲名に込められた意味って何なんでしょうか?

 

あくまで個人的な見解ではありますが、イチリンソウの歌詞の意味や曲名に込められた思いなどについて考察していきたいと思います!

 

 

山本彩の新曲イチリンソウの曲名の意味は?

まずはイチリンソウという曲名について触れていきたいと思います。

 

イチリンソウというのは”花”を意味しているのはほとんどの方が理解しているはずです。

 

曲名に花の名前が使われているとなると、気になるのがその花に込められた花言葉。

 

今回山本彩さんの新曲に使用されている”イチリンソウ”という花に込められている花言葉を調べたところ、

 

「追憶」「深い思い」「久遠の美」という意味が込められているようです。

 

どれもどことなく似ているようですがそれぞれ意味が違いますね。

 

花言葉は正解が1つではなく、文化や解釈によって花言葉の意味は変わってくるようです。

 

それぞれをもう少し掘り下げると、以下のような感じになります。

 

追憶・・・

”過ぎ去ったことに思いをはせること””過去をしのぶこと”という意味があります。

簡単に言うと昔のことを思い出し、懐かしがったり、そのときの感じた感情に浸ったりするということでしょうか。

 

深い思い・・・

この言葉は文字通りに考えてもいいかもしれません。

これといった明確な解説は調べてもなかったんですが、いちずに思ったり、深く心に思ったり、強く思ったりすることだとここでは解釈したいと思います。

 

久遠(くおん、きゅうえん)の美・・・

久遠は永遠や永久を意味しています。

それを考えると”永久に続く美”ということになります。

男性はともかく、世界中の女性にはかなり魅力ある言葉なのではないでしょうか?

 

イチリンソウの花言葉を少し深く掘っていくと、上述したような意味がそれぞれにあります。

 

山本彩さんの新曲の曲名になっているイチリンソウですが、曲名だけでは意味を判断するのは難しそうですね~^^;

 

歌詞の内容も考えた上でイチリンソウの花言葉や曲名に意味などについて考えていって方がより判断しやすいかもしれません。

 

 

イチリンソウの歌詞やその意味は?

では新曲のイチリンソウの歌詞やその意味についても考えてみたいと思います。

 

ここでは著作権の絡みなどがあるため、歌詞の一部(1番の部分)を抜粋させて頂いて、歌詞の意味について考察してきたいと思います。

 

ちなみに、歌詞の意味の解釈は年齢や人生経験や今置かれている立場によっても大きく変わるため、あくまで一個人の考え程度に捉えてください。

 

 

イチリンソウの歌詞

イチリンソウの1番の歌詞は以下の通りです。

 

作詞 山本彩

作曲 山本彩

 

ただうつむいて歩いていた

 

僕は春を見落としてた

 

どれくらい時がたったのだろう

 

桜の花びらが舞っていた

 

すぐに忘れられるはずだ

 

胸の奥にしまい込んで 日向を探すの

 

こんな道の脇咲いていた あなたは1人きり

 

真っ直ぐにきらめいて 強く強く

 

いつの日か枯れること 知ってるかのように

 

今という瞬間を 儚く生きている

 

はい。

 

ということで、これが新曲イチリンソウの歌詞の一部になります。

 

MVもまだこの部分までしか公開されていないのですべて聴けるのが楽しみですね。

 

山本彩 – 1st Single「イチリンソウ」Music Video 

 

 

歌詞の意味と世界観

今まで目標もないままに生きてきた。

 

僕は自分が成長できるチャンスや目標、人生が豊かになる方法に目を向けてこなかった(気づかなかった)。

 

そんな虚無な日をどれだけ重ねて時間を無駄にしてしまったんだろう。

 

そのことに気付いたときには花びらが散って風に舞うように、チャンスが過ぎ去ってしまっていたり、歳を重ねすぎたと感じることもある。

 

過ぎ去った過去は変えられないし後悔もあるけど、今はもうそのことに気付いたのだから、新しい目標へ向かう途中で悔しい思いもすぐに忘れられる。

 

悔しい思いや後悔は胸にしまいこんで、自分が成長できる場所、輝ける場所を探そう。

 

出来の良い人生ではないけど、未来には”自分が憧れる自分”が強く強く輝いている。

 

いつの日か命が尽きてしまうことがわかっている、長いようで本当は短い人生だと僕はどこかで感じているのかもしれない。

 

何の確証もなく脆い(もろい)そんな人生だけど、目標が出来た僕は今という瞬間を生きている。

 

以上が、僕が解釈した歌詞の意味になります。

 

春や日向というのは人生の目標や豊かさを表わしているのかな?と感じました。

 

また、歌詞中に出てくる”あなた”は未来の自分を意味している気がしました。

 

生きる目標が出来るとやりたいことがいっぱい出てきて時間がいくらあっても足りなくなり、

 

「このままだとすぐに歳をとってしまう」、「人生はあっという間だ」

 

と感じることが多くなると思います。

 

その現実と向き合って、”憧れる自分に近づくために日々を生きていこう”と山本彩さんは伝えたかったような気が僕はしました。

 

山本彩さんは「これから1人で音楽をやっていくという決意を歌った曲」ということを言っています。

 

また、「新しい環境や新しい挑戦をする人の力になれればいいなという想いで作った」とも言っているので、目標に向かって進んでいく曲なんだなと強く感じます。

 

山本彩、”ひとりで音楽をやっていく決意を歌った”1stシングル『イチリンソウ』リリース―Skream!動画メッセージ

 

これらの歌詞の意味を踏まえて改めて曲名の”イチリンソウ”について考えると、”深い思い”というのがしっくりくる感じでしょうか。

 

”未来の自分への深い思い”、”新しい挑戦に向かっての深い思い”的な。

 

それともそもそも花言葉は全く関係なく、イチリンソウのように、

 

”群れずに一輪で咲く花のように強くありたい””オンリーワンでいたい”という山本彩さんの世界観が反映されているのかもしれません。

 

このような思いは、アイドルグループという大きな枠から飛び出した山本彩さんが一番肌で感じていることのような気もしますね。

 

 

まとめ

山本彩さんの新曲イチリンソウは新しい挑戦をする人や目標に近づけずに苦しい思いをしている人に寄り添う歌になっています。

 

山本彩さんご自身がこれから1人で音楽をやっていくという決意や目標があるから歌詞に説得力がありますね。

 

作詞作曲も山本彩さんが手がけたいうことで彼女の世界観がぎっしりと詰まった曲になっているのではないでしょうか?

 

しかし、こんないい曲を作れるなんて山本彩さんの才能に驚かされますね~。

 

これからのソロアーティストとしての活躍が本当に楽しみです。

 

ちなみに、歌詞の捉え方には個人差があると思いますので、「僕(私)はこう思う」というのがあれば是非教えてくださいね!

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