わた定の東山結衣と石黒の関係は?仲良くユイユイ・グロと呼ぶ理由についても

小説のわた定こと「わたし、定時で帰ります。」がドラマ化です。

 

2019年の4月からの火曜日22時からTBS系で放送されます。

 

「わたし、定時で帰ります。」は、定時で帰宅したい主人公の東山結衣と、自ら残業する方向に突っ走るブラック上司やブラック社員との闘いを描いた物語。

 

働き方を巡る問題が多い今の日本にはかなりタイムリーな内容になっています。

 

で、 この物語に出てくる主人公の結衣と管理の鬼と呼ばれる石黒(グロ)ですが、ずいぶん仲が良いと思いませんか?

 

ドラマや原作を見た人なら分かると思いますが、お互いに「グロ」「ユイユイ」と呼び合っている様子から相当仲が良さそうですよね?

 

2人は一体どんな関係なのか非常に気になります。

 

もしかして男女の深い関係なのでしょうか?

 

そうだとしたら結衣はかなり恋多き女性ということになりますが・・・。

 

今回は、そんな結衣と石黒(グロ)の関係はどのようなもので、一線を越えている可能性があるのか?も含めて、僕の意見や推測も交えながら書いていこうと思います!

 

※一部ネタバレも含みますので読む際には十分に注意してください。

 

関連:わたし定時で帰ります原作本の結末をネタバレ!ストーリーの感想も!

 

東山結衣と石黒(グロ)の関係は?

基本的にほかの社員とも話す結衣ですが、石黒(グロ)とは更に仲が良さそうに感じます。

 

上述したように、お互いに「ユイユイ」「グロ」と呼び合っているので実際に親密度は高いです。

 

もしかして、2人はデキていて、”深い関係”もしくは”深い関係だった”のでは?と感じた人も少なくないはず。

 

もし、その場合だったら主人公の東山結衣はかなり恋多き女性ということになりますよねw

 

だって、諏訪巧という婚約者がいるし、同じ会社の部署には元婚約者の種田晃太郎がいますから。

 

それに加えて石黒(グロ)も加われば僕の中では肉食女子認定ですw

 

なぜ結衣と石黒(グロ)はここまで仲が良いのか少し整理しつつ見ていきましょう!

 

 

石黒(グロ)は結衣の仕事の先輩

年齢が32歳の結衣はネットヒーローズ株式会社に入社して10年が経つ”10年選手社員”

 

今の時代、10年間同じ会社に務めるってなかなか長い期間ですよね。

 

一方の石黒(グロ)は、30歳と歳こそ結衣より年下ですが、会社創設時からのメンバーであり、社歴は12~13年ほどともっとも長くなっています。

 

ゼネラルマネジャーという役職を与えられており、結衣の会社の上司でもあり先輩でもあります。

 

あくまで僕の経験則ですが会社という組織で、

 

”後輩の女性が年上””先輩の男性が年下”だと、上手い具合にバランスがとれてフランクになり楽な関係が構築できる気がします。

 

もしかしてこの2人もそうなのでは?と個人的には思います。

 

一緒に新人研修を受けている

入社時期が違えば新人研修を受ける時期も当然違いますよね。

 

しかし、この2人は結衣が入社した時期に一緒に新人研修を受けています。

 

石黒(グロ)が入社したときは新人研修がなかったようですが、社長の灰原忍が石黒(グロ)のことを想って企画したようです。

 

その時期にちょうど結衣が入社して一緒に新人研修を受けたということになりますが、恐らくそこで仲良くなった可能性があります。

 

研修って仲間意識が芽生えますから、社歴が違くても仲良くなる事は十分に考えられます。

 

関連:わたし定時で帰ります社長の灰原忍役の俳優は誰?石黒(グロ)との関係や名言も

 

仕事が出来る結衣が好き

管理部のゼネラルマネジャーを務める石黒(グロ)は、社員の進捗(物事の進み具合)を把握するのが大好きです。

 

1日中社員の進捗をみつめるほどの進捗フェチ。

 

そんな石黒(グロ)は結衣の進捗を見るのが好きと原作でも語っています。

 

結衣は定時に上がるために10年間仕事の効率を上げてきたわけですが、その無駄のない仕事っぷりを石黒(グロ)は評価しているのでしょう。

 

結衣に「出世して管理部に来い」とまで言っていることから、仕事が出来ると判断しているのがわかります。

 

要は石黒(グロ)は仕事が出来るやつが好きということですね!

 

逆に吾妻徹みたいな残業製造機のような社員には嫌悪感しか抱いていない可能性がありますが。(汗)

 

ちなみに、生産性が飛び抜けて高い種田晃太郎の事は好きすぎて目も合わせられないらしいですw

 

関連:わたし定時で帰ります吾妻(あづま)役の俳優は誰?柄本時生ははまり役か

 

結衣が石黒(グロ)の管理をしている

結衣を含めた社員の仕事状況を管理している石黒(グロ)ですが、逆に結衣に管理されていることもあります。

 

それは1日に石黒(グロ)が摂取できるスティックシュガーの本数です。

 

砂糖が大好きな石黒(グロ)は、1日1本のスティックシュガーを結衣から渡されて摂取しています。

 

石黒(グロ)の奥さんが「結衣に管理してもらえ」ということで、このような奇妙な関係が出来上がったようです。

 

結衣自体石黒(グロ)の奥さんとも仲がよい可能性がありますね~。

 

石黒の家族事情も結衣が知っているので、これも仲の良さに繋がっているかもしれません。

 

 

石黒(グロ)はドM?

管理の鬼とも言われる石黒(グロ)は一見ドSっぽいですが、実はドMっぽい描写が原作でも表現されています。

 

 結衣に腹を殴られて喜んでいるというちょっとキモい感じのMっぷりが、なんと2度も描かれています。

 

その喜ぶ姿をみて結衣は「変態」と吐き捨てるのですが、恐らくそのやり取りが石黒(グロ)は好きな模様w

 

こういったやり取りが出来る結衣は偉くなった石黒(グロ)には貴重なのかもしれませんね~。

 

結衣と石黒(グロ)は深い関係になったのか?

恐らくですが、深い関係はない可能性の方が大きいです。

 

上述したように仲良くなるキッカケはいっぱいありますが、どれも深い関係というより、同年代の友達としての絡みのような感じです。

 

結衣が石黒(グロ)の奥さんを知っていることや、その奥さんが石黒(グロ)の管理をお願いしていることからも、そのような関係ではないというのがみてとれます。

 

ただ、原作では石黒(グロ)が結衣に「お前と俺の仲だろ?」と肩を組んだり、結衣が平気で石黒(グロ)の腹にパンチするほど様子から、もしかしてワンチャンあったのでは?なんて妄想も出来なくはありませんね!w(多分ないけど)

 

仲良くユイユイ・グロと呼ぶようになったキッカケは?

この2人が「ユイユイ」「グロ」と仲良く呼ぶようになったキッカケは原作でも明らかにされていません。

 

まぁ、結衣がネットヒーローズ株式会社に務めるようになって10年ですから、ニックネームで呼ぶタイミングやキッカケは沢山ありそうです。

 

そもそも石黒(グロ)は社長の灰原忍のことも「シノブっち」と呼ぶくらいなので、気に入っている人はすぐにニックネームをつけて呼ぶくせがあるのかもしれません。

 

相手に気軽にニックネームで呼んでもらえると、こちらも気軽にニックネームで呼びやすくなりますから、結衣と石黒(グロ)もそんなところではないでしょうか?

 

 

まとめ

以上、結衣と石黒(グロ)の関係について個人的な意見や推測も含めて書いてみましたがいかがでしたでしょうか?

 

上述したことを踏まえると2人が仲が良いのは十分わかりますねw

 

ただ、2人のやり取りをみていると、深い関係というよりも全く男女を意識していない関係に見えます。

 

 この2人のやり取りは面白いので、原作・ドラマ共に2人の掛け合いは非常に楽しめることでしょう!

 

あっ、「私は(俺は)こう思う!」って意見があればぜひぜひコメント下さいね!

 

おまちしてまーす!

コメント