わたし定時で帰ります社長の灰原忍役の俳優は誰?石黒(グロ)との関係や名言も

 

2019年4月のドラマ、「わたし、定時で帰ります。」は火曜日22時から放送です。

 

働き方改革やサービス残業問題などに揺れる日本では、非常に物議をかもし出しそうなストーリーになっています。

 

この物語の主人公である東山結衣が”定時”をかけて「ブラック上司」「ブラック同僚」を相手に様々なバトルを繰り広げます。

 

とくにブラック上司として登場する福永という上司がとんでもない奴なんですが、会社にいるのは何もブラック上司ばかりではありません。

 

東山結衣が務めるネットヒーローズ株式会社の社長は、結衣と同様に残業を減らすように会社に働きかける心強い存在です。

 

残業を減らすような会社作りを始めたキッカケは、どうやら管理部の石黒良久(グロ)と関係があるようですね。

 

今回はこの社長と石黒良久(グロ)の関係について書きたいと思います。

 

また、原作で結構良い活躍をみせてくれる社長ですが、ドラマではどんな俳優さんが演じてくれるおんでしょうか?

 

そこで今回は、社長を演じる俳優さんや物語上での石黒(グロ)との関係、原作の中で解き放った社長のかっこいい名言なども紹介していきますよ!

 

※一部ネタバレも含みますので、読む際は注意をしてください。

 

わたし定時で帰ります社長の灰原忍役の俳優は誰?

わたし、定時で帰ります。の主人公・東山結衣がブラック上司やブラック社員とバトルする場所が彼女が勤務するネットヒーローズ株式会社。

 

その会社の代表取締役社長が灰原忍(はいばらしのぶ)です。

 

ネットヒーローズ株式会社の名前の由来は「社員一人ひとりがヒーローたれ」という想いから名付けたようです。

 

社長自らが臆病な描写が見え隠れしており、自分を奮い立たせるために名付けたようです。

 

原作の小説でも出番は少ないものの要所要所で登場しており、個人的にはかなり魅力があるキャラクターだと感じます。

 

そんな灰原忍をドラマで演じる俳優が気になります。

 

しかし、2019年3月1日現在、まだ誰が俳優を演じるかが残念ながら分かっておりません。(汗)

 

個人的に好きなキャラクターなので、誰が演じるのかがとても興味があるだけにもどかしい。(泣)

 

小説でははっきりした年齢は明かされていませんが、計算するとまだ40歳くらいだと思うので、演じる俳優さんも恐らく若い人だと予想しますがどうなるでしょうか?

 

社長の灰原忍を演じる俳優さんが分かり次第すぐに追記していきますね!

 

2019年4月22日追記・・・灰原忍役は佐伯新(さえきあらた)

ネットヒーローズ株式会社の社長の灰原忍役を演じているのは”佐伯新”さんでした。

 

 

佐伯新さんは1994年から俳優活動をしているようで、映画やドラマ、CMや舞台と幅広く活動されています。

 

2016年にはV6の岡田准一さん主演の「海賊とよばれた男」や福山雅治さん主演の「SCOOP!」などにも出演されていたようです。

 

「コード・ブルー」のスピンオフドラマ「コード・ブルー特別編」にも記者役で出演するなど、結構メディアに露出しているので皆さん佐伯新さんの顔はみたことあると思います。

 

映画やドラマでは主演などの大きな役どころはまだないようですが、わた定キッカケで人気が出て、何かの作品で主演などもその内あるかもしれませんね!

 

佐伯新のプロフィール

ここでは佐伯新さんのプロフィールについて簡単にご紹介。

 

佐伯新さんのプロフィールは以下の通りです。

 

【本名】     佐伯 新(さえき あらた)

【生年月日】   1969年9月2日

【出身】     富山県

【血液型】    A型

【サイズ】    身長167cm/体重67kg
         B93.5cm/W81cm/H95cm

【特技 趣味】  Tシャツ作り
          普通自動車 普通自動二輪車
          高校教員(英語)

 

引用:エースエージェント様

 

佐伯新さんは教員免許を持っているんですね!

 

という事は、俳優を目指す前は教師をやっていたんでしょうか?

 

佐伯新さんについてはまだ詳しい情報がありませんが、有名になるにつれて細かい情報も出てきそうです。

 

趣味のTシャツ作りなんてどうやって作っているのか気になりますよね?

 

早く主演などを飾って貰って、メディアで趣味のTシャツ作りについても語っていただきたいです。

 

ちなみに、この記事を書いている2019年4月22日時点では佐伯新さんは49歳です。

 

もう少し若い年齢の俳優さんが灰原忍役かと思っていましたが、そうでもなかったですねw

 

でも、佐伯新さんは年齢よりもだいぶ若々しいので、外見的には灰原忍役にピッタリです。

 

あとは灰原忍を佐伯新さんがどのように演じてくれるのかとても楽しみです!

 

社長灰原忍と石黒良久(グロ)の関係は?

社長の灰原忍と社員の一人である石黒(グロ)は関係が深いようです。(変な意味の深いではありませんw)

 

石黒(グロ)と言えば管理部のゼネラルマネジャーを務めている人物で、主人公の結衣とも仲が良い人物です。

 

赤字を極度に嫌うその様子から会社では”管理の鬼”とも呼ばれている人物です。

 

そんな石黒は(グロ)は、社長で年上の灰原忍を「シノブっち」と読んでいますし、相当な信頼関係があるのでしょう。

 

石黒(グロ)と社長の仲が深いのは一体なぜなのでしょうか?

 

・石黒(グロ)は会社の創設時からのメンバー

石黒(グロ)は灰原忍が会社を立ち上げた際の創設メンバーの1人です。

 

結衣よりも年こそ下ですが、大学を中退して灰原忍の会社に入った彼の社歴は誰よりも長いとのこと。

 

灰原忍が会社を創設した1年目には社員に給料を払えなかったようですが、その間も自分に付いて来てくれた石黒(グロ)には特別な想いがあるのでしょう。

 

 

・石黒(グロ)は灰原忍が背負う十字架?

小説では灰原忍は、石黒(グロ)のことを「自分が一生背負っていく十字架」と語る場面があります。

 

実は結衣が入社する前年に仕事を無理に続けた石黒(グロ)は仕事中に倒れてしまったんです。

 

しかも、激務を乗り越えるために度を超える砂糖を摂取したため、一生インスリン注射とつきあう羽目になったのだとか。

 

その報告を受けた灰原忍はショックで数日間会社に来れなかったようで、ようやく出社した際には「もう誰にも無理はさせない」と言っています。

 

創設時から自分に付いて来てくれた部下が、大量の仕事がキッカケで一生不健康になるなんて想像を超えるショックでしょうね。

 

世の中社員を使い捨ての駒のように扱う社長も多いようですが、灰原忍は社員をそのようには思っていないようです。

 

石黒(グロ)のことを過去の過ちと捉え、罪を償う意味で「自分が一生背負う十字架」という言い方をしているのでしょう。

 

石黒(グロ)の様子を見るために、定期的に2人で食事をすることも小説では語っています。

 

灰原忍が社長として放つ名言がかっこいい!

僕が個人的に灰原忍が好きなのは、人間としてかっこよく、とても尊敬できるからです。

 

石黒(グロ)が倒れた後、無謀な仕事をしないようにするため管理部を設置したり、結衣が過労で倒れた際には、社長自らが問題の取引先に出向いてビシッと言うなど行動がまずかっこいいです。

 

新人研修も社長自ら企画し、

 

「会社だけの人間になるな。人生を楽しめ。色んな人に出会え。世界を広げろ。そういう積み重ねが良い仕事を作る。」

 

と語っています。

 

また、無茶振りをしてきた取引先には、

 

「御社の仕事が取れなくても弊社は全く構わない。」

 

「弊社の社員に長時間労働を強いる企業からは、今後一切仕事を請けるつもりはない。」

 

「しかし、その場合、御社は業界1位となる予定のパートナーを失うがそれでもいいか。」

 

といった旨を、テーブルに出された玉露を飲み干して言い放ちます。

 

原作ではちょっと頼りない描写がある灰原忍ですが、嫌なことから逃げずに立ち向かったり、改善したりする姿はとても尊敬でき、生きていくための手本になるのではないでしょうか。

 

灰原忍は社員に、

 

「会社のために自分があるんじゃない。自分のために会社があるんだ。」

 

とも言っており、上述した言葉も含めて、働き方改革などに揺れる今の日本人の心に刺さる名言を残しています。

 

まとめ

わたし、定時で帰ります。の社長の灰原忍は自らの過ちを素直に受け入れ、そこから何かを学んで行動していく素晴らしい人間です。

 

この人間力はぜひとも見習いたいとこです。

 

ドラマで社長役の佐伯新さんがどのようにこの人間力を演じるかがとても楽しみです!

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