わた定・王丹(おうたん)役の江口のりこは中国人?ワンタンが呼び名の理由

小説の”わた定”こと「わたし、定時で帰ります。」がドラマ化です。

 

主人公の東山結衣が会社における定時や残業、有給休暇を巡って「ブラック上司」や「ブラック社員」と闘う様が描かれます。

 

”福永清次”や”吾妻徹”、”三谷佳菜子”や”賤ヶ岳八重”といった強敵が結衣の前に立ちはだかります。

 

上海飯店はそんなモンスター社員達との闘いの傷を癒やす結衣のオアシスとも言える場所。

 

結衣はそこの女店主である王丹(おうたん)とも良い距離感で繋がっています。

 

ドラマでは女店主の王丹役は女優の江口のりこさんです。

 

で、王丹は原作の設定上中国人ということになっていますが、その役を任されたという事は江口のりこさんも中国人なのかな?って疑問に思いますよね。

 

そこで今回は王丹役の江口のりこさんは中国人なのか?ということについて書いていきたいと思います。

 

また日本語では王丹(おうたん)とされていますが、原作での呼び名はワンタンになっています。

 

なぜ「おうたん」「ワンタン」といった呼び名があるのでしょうか?

 

そして一体どっちの呼び名が正しいの?ってことでそこら辺も調べてみましたよ!

 

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王丹(おうたん)役の江口のりこは中国人?

王丹役の江口のりこさんは中国人か?と思いきや普通に日本人のようです。

 

ウィキペディアでの出生地が「日本 兵庫県姫路市」になっていますので、日本生まれの日本育ちの女優さんです。

 

本名も江口徳子さんというガッツリ日本人の名前ですので間違いなさそうです。

 

江口のりこさんが中国人の王丹役に選ばれたのは演技の腕はもちろんですが、顔の要素が大きそうな気がします。

 

江口さんの顔がどうってわけじゃないですが、すごく「王丹っぽい」気がしませんか?w

 

僕原作の小説読んだんですが、僕が想像していた王丹像にピッタリです。

 

上海飯店の王丹感がすごい江口のりこさん

 

あまりに王丹っぽいし、もしかしたらそもそも中国人なのでは?と思いましたが全然日本人でした^^;

 

しかし、上海飯店の衣装が本当に似合いますね~。

 

設定では中国なまりの日本語を話すようですが、今にも中国語をペラペラ喋りだしそうですw

 

 

王丹(おうたん)がワンタンと呼ばれる理由

なぜ日本語表記が王丹(おうたん)なのにワンタンと呼ばれるの?と疑問が湧きますよね。

 

実は日本語のでの表記や読みは「おうたん」になるんですが、中国語読みでは「ワンタン」となるようです。

 

原作では主人公の結衣も美味しそうな名前と表現していますが、全くその通りですねw

 

ただ、TBS公式サイトには「王丹(おうたん)」と書いてあるので、ドラマではどちらの呼び名で呼ばれるかちょっと不明です。

 

もしかしたら何らかの事情があってワンタンは辞めとこうってなった可能性もあるかもしれません。(政治的な関係とか)

 

僕的にはワンタンのほうが親しみを持てるので、ぜひ呼び名はワンタンにしてほしいのですがw

 

どちらの呼び名で呼ばれるのか今から非常に楽しみです!

 

2019年4月22日追記・・・

 

王丹の呼び名は原作どおり「ワンタン」でしたね!

 

ドラマも面白いですが、個人的には原作も好きなので呼び名がワンタンでちょっと安心w

 

以前わた定の公式サイトでは”王丹(おうたん)”とよみがながふってありましたが、現在ではそのふりがなが消されています。

 

これはもしかして、もしかして~?

 

公式サイト側が間違っていた可能性も考えられますね~w

 

まぁ、どっちにしても王丹の呼び名が原作通り「ワンタン」で本当に良かったです。

 

おうたんだとやはりしっくりしませんもんね!

 

まとめ

上海飯店の女店主である王丹役を務める江口のりこさんは中国人役ではありますが根っからの日本人でした。

 

日本人の女優さんが中国なまりの日本語を話すということで、江口のりこさんの中国人っぷりに期待が高まります。

 

後はやはり呼び名が気になりますね。

 

一体どちらで呼ばれるのか非常に楽しみです!

 

お願いですので「ワンタン」と呼ばれますように!(おうたんよりも親しみが湧くのでw)

 

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