ぼっちのソロ活は寂しい?おひとりさまが楽しくておすすめの理由!

 

皆さんは一人ぼっちで行動することって多いですか?

 

食事をしたり、ショッピングを楽しむときなど友達や恋人、家族で出かけるという人も多いですが、数年前からは「ぼっち」や「ソロ活」で行動する人も多くなってきました。

 

いわゆる”おひとりさま”がだいぶ世間に浸透して来ましたが、ぼっちでの行動を「寂しい」と言う人もまだまだ多い気がします。

 

ぼっちのソロ活は寂しい?

個人的にはぼっちのソロ活は全然寂しいとは思いません。

 

人それぞれ考えはあるでしょうが、1人での行動がどこが寂しいというのでしょうか?

 

着の身着のまま木の実ナナで過ごせるソロ活は個人的には最強だと思ってしまいます。

 

だって、自分で全て決められるし管理も出来るなんて最高ですもんね!

 

人生は一度きりなので、自分でやりたいことをどんどんやらないと損です。

 

他人といては時間管理も面倒になるし、気分で行動することも出来なくなります。

 

もちろん他人に合わせることも生きていれば必要になりますが、そんなの必要最低限でも十分だと思いませんか?

 

このように考えればぼっちのソロ活なんて人間当たり前に出来たほうがかなり得です。

 

しかし、やはりぼっちやソロ活、おひとりさまといったフレーズは寂しいという印象を与えてしまうようです。

 

なぜ、ぼっちは寂しいというマイナスイメージが強いのか?

人生の価値を高めたり、何かの勉強をしたいと思った場合人に合わせている時間は極力避けたいものが普通ですが、それを実行すると必ず寂しい人というイメージが付きまといます。

 

なぜそんなイメージが付いたのかちょっと考えてみました。

 

・1人で行動している人を笑う人が存在する

ぼっちで行動しているとたまに「あいつ1人でこんなとこ来てるよw」的なことを言う人間がいます。

 

そういった人間は意外に多く、全くの他人だったり、身近な親兄弟だったりに必ず存在します。

 

とくに必ず群れないと行動出来ない人、1人で行動したことのない人からするとやはりぼっちは「寂しい」と思うようです。

 

ひどい人だと近所のラーメン屋で夕飯をすることがあると言っただけで、「寂しい人」って言う人間もいますからね~。

 

まぁ、これは母親ですがw

 

こういう人たちが何をもって「寂しい」と考えるかが謎ではありますが、このような人間がぼっちのマイナスイメージを作っている気がします。

 

ちなみに、母親に何が寂しいの?と聞いたのですが明確な答えは帰って来ません。

 

それはそうですよね。

 

夕食にラーメンを食べただけなのですからw

 

ただ、やはり人に笑われるといい気分はしないので、「ぼっちでのソロ活動はやめておこう」となってしまう人も多いようです。

 

謎の固定観念のせい?

上述した続きのようなものですが、とくに理由のない固定観念がぼっちやソロ活をするおひとりさまを寂しいやつと決めつけることがあります。

 

例えば僕は良く映画を1人で鑑賞しに行くのですが、それを職場の人間に言ったら、「映画ってデートで行くもんですよね?w」と笑われました。

 

え?なんで?w

 

もうその固定観念が謎すぎて呆れてしまいます。

 

僕にとっては映画って自分の感情を豊かにしてくれるものなので、1人で観たいものがあれば平気で観に行くし、もちろん観たいものが被れば2人や3人でも全然観に行けます。

 

しかし、「デートで行くところ」と位置づけてしまうと、自分が成長出来るチャンスを狭めてしまうわけですよ。

 

そんなくだらない固定観念を持っていても、機会損失になるだけです。

 

ちなみに、実家に行った際に父親に、

 

僕「今日おもしろい映画を観たんだよね!」

 

という話をしたら、

 

父「誰と行ったんだ?」と聞かれ「1人だよ。」と答えたら、

 

「映画に1人で行ってどうすんだ?」と言われました。

 

はいはい、ワロスワロス。

 

ほかにも、焼き肉やコンサートなども複数人で行くものという固定観念を持っている人がまだまだ多いです。

 

言ってしまえば、これらのことって1人でも良いし、複数人で行っても良いわけですよ。

 

「これは何人で行くもの」「これはデートで行くもの」なんてくだらない固定観念は、正直人生においてプラス要素はないです。

 

 

おひとりさまが楽しいおすすめの理由!

上述したように、ぼっちやソロ活が寂しいというのは他者が勝手に思っていることで、中身を見てみれば寂しいという事はほぼ幻想に近いのが分かります。

 

そんなぼっちやソロ活が寂しいという人は放おっておいて、やりたいことがあったらすぐにソロ活した方が良いです。

 

ここでは本当は1人で行動したいけど、なかなか行動に移せない人の背中を押すために、個人的に感じるおひとりさまのおすすめポイントを書いていきます!

 

 

・時間を合わせる必要がない

ぼっちのソロ活は他人と時間を合わせる必要がありません。

 

お店やイベント、公共交通機関の時間さえ把握していれば良いので実際にかなり楽です。

 

実際に待ち合わせするなどすると自分のペースが乱れる場合も多々あるので、これは大きなポイントです。

 

例えば、相手の用意が遅い、自分は午前中に行動したいのに一緒に行く相手は午後からが良いと言い張る場合も多いですから、それを気にせず行動できるぼっちは気楽です。

 

 

・気分で行動できる

おひとりさまはその日その時の気分で行動することが出来ます。

 

前日に「明日美味いカレーが食べたいな」と思ってお店を探して行く気になっていても、当日になって「今日美味しい蕎麦が食べたいな」という事はざらにあります。

 

こんなとき1人なら蕎麦を食べに行けば、心も体もハッピーなわけですが、これが約束していたとしたら、食べたくもないカレーを食べることになるんです。

 

何かのイベントにしても、当日行く気満々だとしても、当日に行く気がなくなっていることってありませんか?

 

その日にはその日の気分がありますから、気分に合わせて行動出来るおひとりさまはやはり強いです。

 

・合わせて会話しなくて良い

一緒にいるとやはり会話はしないといけません。

 

共通するはなしや興味がある話題ならお互い楽しく良いですけどね。

 

僕はとくに興味がない話を相手がしてくると、会話をするのが正直面倒なことがありますw

 

例えば、とくにムカついていない人の悪口だったり、恋人との”のろけ”などを話された日にはめまいがします。

 

それなら自分1人で考え事をしたり、調べ物をしたりした方が遥かに自分にプラスになります。

 

ただ、自分が大切にしている人の悩みや相談聞きたいし、お互いのプラスになる情報交換は必要ですが、無理に合わせて会話するのはストレス意外の何者でもありませんよね。

 

話をしたいと思う以外には話を無理にしなくて良いのはかなりストレスフリーです。

 

 

・新しい出会いがある

ぼっちのソロ活は寂しいと言う人がいる一方で、ソロ活している男女は急速に多くなっている印象を受けます。

 

飲み屋さんに行ってもおひとりさまが結構いるし、コンサートでもおひとりさまは意外に多いです。

 

実はぼっち同士でその場で意気投合することも多く、新しい出会いに繋がることも少なくありません。

 

実際に僕もバーや飲み屋で出会った人と仲良くなり、ためになる情報を入手出来たり、ラインを交換して後日また会ったりすることもあります。

 

お互いぼっちで行動出来ることもあり、話が合うことも非常に多いです。

 

僕の知り合いでは、同じ趣味でぼっち同士が知り合って付き合うというケース数人いるので、価値観の近い人と知り合える可能性が高いのもおすすめポイントです。

 

 

まとめ

ぼっちやソロ活のおひとりさまは寂しいという意見もありますが、そんな意見は実際に根拠がないものです。

 

自分が良いと思っているのだから、それが寂しいなんて馬鹿げた意見ではないでしょうか?

 

むしろ自分1人で行動できるのはかなりの強みのような気がします。

 

流石にずっと1人でいるのが良いとはいいませんが、1人でも複数人でも行動が出来るとなれば、人生の幅が広がるのは間違いありません。

 

上述したような、おひとりさまのおすすめポイントもあるので、1人での行動が怖い人はぜひぼっちのソロ活にチャレンジしてみてください!

 

 

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