白えびビーバーの味は美味い?販売値段と購入できる店舗についても

白えびビーバーが物凄い人気で売り切れ続出らしいですね。

 

先日NBA入りした八村塁選手がチームメイトに紹介したところ、現在話題沸騰となっているようです。

 

と、そんな情報を聞いたのは良いんですが、

 

「そもそも白えびビーバーって何?」

 

と、情報にうとい僕は思ってしまいましたw

 

ということで、今回は話題沸騰の白えびビーバーが気になったので調べてみました!

 

 

白えびビーバーって何?

白えびビーバーは、どうやら北陸のお菓子メーカーである「北陸製菓」が販売しているお菓子のようです。

 

白えびビーバーにはノーマルの「ビーバー」というお菓子があり、これの白えびバージョンとのこと。

 

北陸人的には「昔からビーバーは全国流通している」と思うほど、浸透しているようです。

 

「ビーバーはきょうだいゲンカの始まり」という格言もあるという記事もありましたので、その人気の高さが伺えます。

 

このビーバーというお菓子は、元々は「福屋製菓」というところが販売していたんですが、その会社が2013年に倒産。

 

一度北陸から消えたようですが、ビーバーを惜しむ声がとても多く、金沢の老舗製菓の北陸製菓が受け継いで完全復活にこぎつけたようです。

 

北陸で人気というよりも、地元民の食生活の一部になっていた感じですねw

 

そのビーバーに富山の有名な白えびを使用した「白えびビーバー」が、今回人気爆発で入手困難となっているようです。

 

 

白えびビーバーの名前の由来

白えびビーバーについてなんとなくわかったと思いますが、普通の感性なら「”ビーバー”ってそもそもなんなの?」って思いますよねw

 

ビーバーという名前は、1970年に開催された大阪万博カナダ館にあったビーバー人形の歯が由来とされています。

 

 

上の画像に写っているのがビーバー人形ですね!

 

ビーバー人形の歯が凄まじいですが、このお菓子を2本並べた形に似ていたことから名付けられたようです。

 

要は「このお菓子2本並べると、この凄まじい歯そっくりだよね!」的なノリみたいです。

 

じゃあ、この歯を見る前はなんて呼ばれていたの?って感じですがw、その情報は残念ながら見当たりません。

 

ビーバーというネーミングになってからは、マスコットキャラクターのビーバーが「ビーバーですぞ~」と言うCMも人気だったようです。

 

地元では人気CMの1つで、地元民にとても愛されていたようです。

 

ちなみに、そんなビーバーくんは今回話題になってツイッターを始めた模様w

 

 

NBA選手に白えびビーバーを食べてもらってテンションぶち上がっているらしいですw

 

 

 

白えびビーバーの味は美味い?ツイッターの感想

で、気になるのが白えびビーバーの味です。

 

話題になっているけど入手困難な状況が続いていますので、どんな味か気になります。

 

僕も白えびビーバーの存在を知ったばかりなので、味がわからずヤキモキしています^^;

 

そこで、”実際の味は食べた人の感想が参考になる”ってことで、ツイッターでの味の感想を探してみました!

 

 

 

 

 

 

 

あ~、感想を調べていたら余計に食べたくなりますねw

 

どうやら白えびビーバーは白えびの甘さが効いているみたいです。

 

また昆布の味も強いようで、北陸らしく海の味が詰まっている感じのようですね~。

 

中には普通のビーバーと味が変わらないのでは?的な感想もあったので、普通のビーバーを食べてみたほうが味が想像しやすいかもしれません。

 

ちなみに、白えびビーバーのほかにも”のどぐろビーバー”や”カレービーバー”もあるようですよ!

 

 

販売値段と購入できる店舗

入手困難になると余計に食べたくなるのはなぜでしょう^^;

 

味が気になって仕方ないですがどこで売っているのでしょうか?

 

調べていたら、ノーマルのビーバーは6月3日に全国展開を始めたようですので、近くのスーパーなどを調べればおいてあるかもしれません。

 

しかし、肝心の白えびビーバーは北陸製菓でのネット販売も売り切れで、地元北陸でもほとんど手に入れることが出来なくなっているようです^^;

 

”在庫が欠品して1ヶ月待ち”なんて話も出てきているので、普通に入手するのはかなり困難そうです。

 

東京でもまだ取り扱っている場所がないとのことですが、これだけ話題になっていると今後取り扱う店舗も多くなるのではないかと言われています。

 

東京で取扱があるかもしれないのは、

 

・日本橋とやま館

・いきいき富山館

・いしかわ百万石物語・江戸本店

 

などの北陸のアンテナショップです。

 

定期的に連絡をしてみて入荷しているかの確認をすると良いかもしれません。

 

また、大阪では”ほっと石川なにわ館”で買えるとのことですよ!

 

地方でも北陸のアンテナショップがあれば取扱があるかもしれないので、一度連絡してみると手に入るかもしれません。

 

一方で、ネット購入のほうはかなり混沌としていますw

 

楽天での扱いも今やほぼないようですし、メルカリやアマゾンでは一袋あたり600円~900円近くまで高騰しています。

 

通常は一袋税込み238円らしいので、バカらしくて買ってられませんよねw

 

で、ツイッターを調べてみたらこんなつぶやきがチラホラ。

 

 

 

 

 

普通のお店では転売屋さんや情報に敏感な人に買い占められる可能性が高いですが、北陸新幹線内ではまだ売っている可能性がありそうですね~!

 

しかし製造元で”在庫がない”ということだと、北陸新幹線でもストックしている分で売り切れでしょうから、手に入れたい人は北陸新幹線に乗るのもありかもしれないですね!

 

あっ、でも新幹線代払うなら、転売のバカ高い白えびビーバーを買ったほうが話は早そうですねw

 

 

まとめ

人気爆発中の白えびビーバーは種類がいくつかあるんですね!

 

プレーンのビーバーは昔から北陸の人に愛されており、見事復活したみたいです。

 

北陸製菓さんも、まさかNBAの選手に食べて貰えるとは思ってなかったでしょうねw

 

味は非常に気になりますが、プレーンのビーバーと変わらないとの声もありますからプレーンを探してみるのも良さそうです。

 

北陸新幹線内での販売もしているようですから、北陸新幹線に乗る用事がある人は販売されているかチェックすると良いかもしれませんよ!

 

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