クラシエ肌美精CMのPerfume(パフューム)出演ロケ地と撮影場所まとめ!

Perfume(パフューム)が出演するクラシエ肌美精のCMが2019年の5月から放送されています。

 

Perfume(パフューム)3人の女子旅の設定みたいで非常に楽しそうな雰囲気です。

 

楽しそうな3人も見どころではありますが、このCMで訪れている撮影場所はどれもキレイな場所ばかり。

 

このCMロケ地は一体どこなんでしょうか?

 

今回はクラシエ肌美精のCMでPerfume(パフューム)が訪れているロケ地・撮影場所について調べてみました!

 

 

Perfume(パフューム)が出演するクラシエ肌美精CMのロケ地・撮影場所は”台湾”!

今回の肌美精のCMは、

 

「予告篇」「夜市篇」「ランタン篇」「とびこみ篇」と4つのパターンに別れていますがどれも”台湾で撮影”されているようです。

 

予告篇はそれぞれの場所を合わせているようなので、この記事では「夜市篇」「ランタン篇」「とびこみ篇」をご紹介していきたいと思います。

 

 

「夜市篇」のロケ地は高雄の”六合夜市”

まずはあーちゃんメインの「夜市篇」のから見ていきましょう!

 

夜市篇のロケ地になっているのは、”台湾第ニの都市”と言われる高雄の”六合夜市”です。

 

 

六合夜市は高雄の中でも最大級の夜市と言われており、港が近いため新鮮な海の幸が味わえる夜市で観光客に人気の夜市です。

 

 

ちなみに、かしゆかが暗闇じゃね?と言った黒いスープは「薬燉排骨(ヤオドゥンパイグー)」というスープ。

 

骨付きの豚のあばら肉を漢方薬で煮込んだ薬膳スープで、デットクス効果や乾燥や便秘、アンチエイジングに効果が期待できるようですよ!

 

見た目はキツイけど煮込まれた豚肉が上手いようですよ!

 

 

「ランタン篇」のロケ地は”十分老街”

のっちがメインの「ランタン篇」のロケ地となっているのは台湾北部の新北市平渓区に位置する”十分老街”。

 

 

街の真ん中を平渓線の線路が横切っている小さな街で台北市内から車やバスで30分ほどで行けます。

 

 

台湾と言えばランタン飛ばしがとても有名ですが、元は十分の人たちが旧正月の祝いで飛ばし始めたとも言われており、”ランタンの故郷”なんて言われています。

 

Perfumeの3人もこの十分老街でランタンに文字を書いていたようですね~。

 

しかし、ランタンを飛ばした場所は十分老街ではないようです。

 

ネットの情報では、十分老街は人が多すぎてランタンを落ち着いて飛ばすのが難しかったのでは?とも言われています。

 

どうやらランタンを飛ばした場所は平渓線の終点、「菁桐駅前」のようです。

 

ぱっと見は気付きませんが台湾に詳しい人はやはり気付くようですねw

 

また、ランタンにはPerfume3人の想いが書かれていますが、なんて書いてあるかも話題になりそうです。

 

※2019年5月25日追記・・・

ランタンの文字について別記事にまとめました!

 

こちらの記事もぜひチェックしてみて下さい!

 

関連:肌美精CMでPerfume(パフューム)がランタンに書いた文字は?3人の願い事と色について

 

「とびこみ篇」のロケ地は台南の”四草湿地”と”烏來”かも?

かしゆかがメインの「とびこみ篇」では幻想的な緑の中を船で進んでいくシーンがあります。

 

 

このシーンの撮影場所は台南市にある”四草湿地”という場所のようです。

 

 

街からは若干離れますがミニチュアアマゾンとも呼ばれる風景は相当美しいようです。

 

マングローブが作りだす「緑のトンネル」をくぐるクルーズは近年かなり人気とのこと。

 

そして緑のトンネルシーン後の台湾人が岩場から川に飛び込んでいるシーンの撮影場所ですが、実はここがまだハッキリとしていません^^;

 

恐らくですが、新北市にある”烏來”ではないかとの声もあります。

 

 

こちらはしっかりした情報が入り次第追記していきますね!

 

まとめ

以上Perfumeが出演するクラシエ肌美精のCMのロケ地・撮影場所について書きましたがいかがでしたでしょうか?

 

このCMは早くもPerfumeファンの心を鷲掴みにしているようで、早くも聖地となりそうですw

 

CMに使われているロケ地や撮影場所はいずれも素晴らしい場所ばかりなので聖地巡りとしてぜひ行ってみてはいかがでしょうか^^

 

 

 

 

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