バカッターは炎上行為をなぜやる?心理状態でかっこいい・おもしろいと思っているから?

最近バカな行動をSNSなどに上げて炎上するバカッターがまた注目を浴びています。

 

とくに飲食を扱うお店のバイト店員の非常識な行動がとても問題になっています。

 

最近ではすき家やくら寿司、ビッグエコーなどのバカッターがニュースでも話題になっていましたね。

 

関連:ビッグエコーのからあげバカッターのその後は?犯人の罪は何罪になる?

 

で、これだけ騒がれていればバカッター達もいなくなるのでは?と通常思ってしまいますが、次はコンビニで商品のおでんを口に入れて吐き出した後に踊るという動画が新たに出てきました。

 

多くの人が「もういいよ」と半ば呆れているところに、更に追撃してくるバカッターw

 

このバカッター達はなぜこのような愚行に走るのでしょうか?

 

その心理とは一体・・・。

 

問題になっているのに後を絶たないバカッターの心理を今回考えてみました。

 

 

バカッターは炎上行為をなぜやる?

最初に言っておきますが、僕は心理学などに全く精通していませんw

 

あくまで個人的な考えや僕が過去にやってしまったバカな行動をしたときの気持ち、ネットの意見などを参考にして書いていきます。

 

かなり個人的な考えが多いですが、流す感じで御覧くださいw

 

では早速見ていきましょう!

 

・友達同士で笑い取り

まずは友達間での話題作りや笑い取りがしたいための行動です。

 

SNSでは自分の友達と繋がっていますので、そこでおもしろい動画をアップすれば、

 

「あいつおもしろいね!」なんて思って貰えます。

 

バカッターの行動が本当におもしろいどうかはさておき、SNSは自分のおもしろさをアピールする絶好の場所です。

 

そういう考えから笑いを取るためにSNSにバカな行動を投稿するのでしょう。

 

・目立ちたい

SNSを使って有名になりたいと思っている人は結構多いです。

 

SNSで名が知れれば異性からのアプローチも増えるし、お金の収入としても活用出来ますからね~。

 

魅力的な人生を歩んで、それをSNSで拡散する人は自然とファンが増えて目立ちます。

 

ただ、SNSで人気がある人達はコツコツと努力を積み重ねた結果で魅力的に見えるんですよね。

 

しかし、僕のような多くの平凡な人間は、目立とうとするには奇抜なことをするのが手っ取り早いと考えてしまいがちです。

 

で、目立つ方向をなぜか間違えて、世間で騒がれるような動画をSNSに投稿してしまうんでしょう。

 

 

・いいねが沢山ほしい

今の時代ではお金よりもみんなの「いいね!」の方が価値があるという人までいます。

 

実際にSNSでいいねを貰いたいがために、ご飯や旅行に出かける人はかなり多くなっています。

 

一度いいねを沢山もらうと脳がその快楽を覚えて”いいね!依存症”になるのだとか。

 

GENKINGさんはいいねがほしいあまりにローン地獄になったとしくじり先生という番組でも語っていました。

 

モデルの西上まなみさんもご飯の写真を撮るときは、いいね!欲しさに料理やドリンクを2人分頼んだりして写真を撮るそうです。(1人で食べに行っても)

 

それを考えると、いいね!がほしいためにわざとおふざけ動画投稿しているバカッターも多いのかもしれません。

 

・興奮して我を忘れている

おもしろいことをやろうとして気が大きくなると、善悪の分別がつきづらくなります。

 

自分をおもしろい人間だと周囲に知らしめようとすればするほど、脳内は興奮していることが想像できます。

 

おもしろい言動を生業にしているお笑い芸人たちはプロなので冷静を保ってられますが、一般人にはそれは難しいですよね。

 

ちょっとしたことで脳が興奮して自分をコントロール出来なくなり、変な行動を動画で撮影し、その熱が冷めないままSNSにアップしてしまうのでしょう。

 

熱が冷めた数時間後に「この動画はヤバいな」と思って削除する人もいますが、ネットに挙げてしまったら後の祭りです。

 

・仲間がいて気が大きくなる

普段気弱な人でも、親しい友人や仲間がいると気が大きくなります。

 

人間は集団になるに連れて個人の思想とはかけ離れた行動をしやすいとされています。

 

今問題になっている学校や社会でのいじめもこの集団心理が働いていると言われています。

 

で、バカッターの行動を動画で撮るには撮影者が必要ですが、その仲間がいるからバカな動画を撮影しようと考えるのでしょう。

 

おそらく1人ではテレビで問題になるような行動をする人はほとんどいないのではないでしょうか?

 

群れると急にイケイケになったり喧嘩っ早くなったりする人いませんか?

 

あれと同じ心理が働いている気がします。

 

心理状態でかっこいい・おもしろいと思っているから?

バカッターと呼ばれる彼らはかっこいい・おもしろいと思ってやっているのでしょうか?

 

かっこいい・おもしろいと感じてやっているとしたらセンスが良くないと多くの人が思うはずです。

 

ただ、以下のような感情は少なからずあるはずです。

 

 

・自分の行動でみんなが笑うと思っている

炎上するかしないかは考えないにしても、自分の行動がおもしろいと確信している事は間違いないでしょう。

 

「俺(私)おもしろいでしょ!?」

 

と思っていないと多くの人が観覧するSNSに動画はアップしませんもんねw

 

ある意味みんなを楽しませようとしているため、サービス精神は旺盛な人間ではありますが、お笑いのセンスがちょっとズレているのがイタいところです。

 

このサービス精神をもっと良い形で発揮できれば、本人たちも社会にもプラスになるのにな~と思わずにはいられません。

 

 

・ちょっと悪ぶりたい

「俺(私)はバイト先でこんなこともできちゃうんだぜ!」的な感じですね。

 

自分はこんなことをする勇気もあるんだ、全然怖くないんだと周りに見てほしいといった感情があるのでしょうね。

 

この人達が中年になったら、「昔バイトでこんなことをしたんだよ」と武勇伝風に話すのが想像出来ます。

 

若いときはちょっと悪ぶっている方が男女とも魅力的に見えることもありますが、多くの人は考える力が弱い人としか認識しないです。

 

・リア充を装ってかっこいい気でいる

上述したことを踏まえて考えると、

 

「おもしろくて悪ぶっていて、度胸がある自分どう?かっこいいでしょ?」

 

って心理が心の奥底で働いている気がします。

 

友達とはしゃいでいるのを周りに見せれば「自分がリア充である」とアピール出来ると考えているのかもしれません。

 

その行動が本当に充実しているのか、その友達はあなたの愚行を止めないで撮影しているけど、そんな友達とこれからもやっていくつもりか?などと個人的にはちょっとだけ心配してしまいますが、本人達にはそれがかっこいいと感じてしまうのかも。

 

「リア充で友達もいて楽しそうな自分はかっこいい、人生を楽しんでいるよ!」

 

という心理がある可能性は大いにありますよね。

 

最近ではソロ活する人も増えてはいますが、やはり他人とはしゃいでいる人のほうが充実していると思って行動している人が多い気もします。

 

関連:ぼっちのソロ活は寂しい?おひとりさまが楽しくておすすめの理由!

 

 

炎上したいとは思っていない

おそらく多くのバカッターは炎上したくて問題動画をSNSに投稿しているのではないようです。

 

炎上した途端に問題動画を削除したりしますから、炎上自体はしたいとは思っていないように感じます。

 

正直炎上するとかしないとかまでは考えて行動していないでしょうね。

 

そもそも思慮深かったらこんな事しないのでw

 

仲間とその場のノリで行動して、そのノリのままSNSに投稿するという感じかもしれません。

 

問題動画を消すのは、炎上した途端に自分の愚行に気付くって感じでしょうか。

 

あっ、でも自分のやっている行動が愚行だと気付いていない可能性もありますよね。

 

ただ単に炎上して騒がれそうだから動画や画像を消すといった感じに近いかもしれません。

 

 

まとめ

以上、独断と偏見のバカッターの心理についてまとめてみました。

 

1人では黙々と働いているんでしょうが、やはり人数が増えると良からぬ考えや行動が出てくるんでしょうね~。

 

このパワーを自分の人生の向上に使えば良いんでしょうが、その感覚がまだ分かっていないのかもしれません。

 

SNSは上手に使えば世間に自分を表現出来る良いツールなので良い方向で使ってほしいですね!

 

 

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