ビッグエコーのからあげバカッターのその後は?犯人の罪は何罪になる?

最近バカッターの炎上がニュースで取り上げられることが多いですね。

 

目立つのは食品を取り扱うバイトのバカッターの炎上です。

 

食品は人の体内に入るものなので、普通の感覚なら取り扱いには慎重になるはずです。

 

しかし、すき家やくら寿司のバカッターが床に氷や水を撒いたり、ゴミ箱に捨てた魚の切り身を再度まな板に戻すなどして大炎上しています。

 

正常な考えを持った人からすると、このバカッターの行動は呆れてしまいますし、正直見聞きするだけで疲れますね^^;

 

で、今度はビッグエコーのバカッターがしっかりバカな行動をやってくれていますw

 

 

ビッグエコーのからあげバカッターが大炎上!

今回のビッグエコーのバカッターの大炎上の原因は「からあげ」です。

 

ビッグエコーで働いていたこのバカッターは、なんと調理前のからあげを調理場の床にこすり付けてからフライヤーに入れています。

 

謎に優しく円を描いてからフライヤーにからあげを投入するバカッター。

 

この動画が拡散されてあっという間に炎上しています。

 

揚げた熱で菌はなくなると仮定したとしても、床にこすったからあげを出来れば口にしたくないと思うのは僕だけではないはず。

 

すき家やくら寿司もそうですが、飲食を扱うバイトの人は平気でこういうことしているんでしょうか?

 

だとしたら、うかつに人経費を極端に抑えた安い店での外食はちょっと考えてしまいますね~。

 

というか、なぜこのようなことをするんでしょう?

 

目立ちたいから?自分の人生が上手くいっていないから?病んでる?

 

バカッターについてちょっと興味が出てきたので、バカッターの心理について調べて記事にしてみましたのでコチラの記事も参考にどうぞ。

 

関連:バカッターの心理とは?炎上するのがおもしろいと思ってやっている?

 

 

株価などの損害賠償や逮捕は?

 

ここまで騒ぎが大きくなると、当然会社の株価にも影響が出てきます。

 

くら寿司の魚ゴミ箱事件でも、株価は一時下がりました。

 

くら寿司の場合ですが、時価総額で27億円相当の影響があったようです。

 

しかし、くら寿司のは株主優待が人気の株なので、そこまで皆さん狼狽売りはしなかったようで、次の日には株価は少し戻っています。

 

一方のビッグエコーを運営する第一興商ですが、やはり株価は下落していますが、優待などの人気もあり株価に対して-1.69%の下落だけで済んでいますね~。

 

しかし会社の対応次第では、株主離れが加速する可能性もなくはなさそうです。

 

で、-1.69%の下落と言っても、やはり会社や大株主たちは莫大な被害を受けるわけですので、気になるのがこのバカッターに対する損害賠償です。

 

バカッター逮捕や損害賠償はあるのか?

実はビッグエコーのバカッター唐揚げ炎上事件に関しては、まだ人物が特定されていません。

 

ビッグエコーによると、今は警察の協力ももらいながら捜査段階とのこと。

 

ですので、まだ具体的な処罰や賠償などは決まっていないということになります。

 

ツイッターでもこのビッグエコーに文句を言いたい人たちが、大勢待機しているようです。(それも怖い話ですが)

 

人物も動機もまだ分からないので、損害賠償については後々明らかになってきそうです。

 

ちなみに、投資家たちは自己責任という形で投資をしているので、投資家たちの損害については賠償することはなさそうです。

 

しかし、会社のイメージを著しく低下させてしまった事には何らかの賠償責任が問われる可能性がありそうですね~。

 

過去にはバカッターの軽率な行動によって閉店まで追い込まれ、2000万円もの損害賠償を請求されたという話もありますから、このバカッターにも何らかの賠償請求があるかもしれません。

 

また、警察も動いているということなので、刑事的な処罰の制裁も可能性がありそうです。

 

 

犯人の罪は何罪になる?

このビッグエコーのからあげ騒動に該当するかわかりませんが、情報番組のモーニングショーでは、SNSのトラブルに詳しい弁護士が名誉毀損や業務妨害として訴えられるケースもあるとも言っていました。

 

あくまで名誉毀損や業務妨害は民事のことなので、損害賠償が請求される可能性があるということですね。

 

上述したように今回は警察も動いているということなので、刑事罰になり法的に処罰される可能性もありそうですね~。

 

名誉毀損や業務妨害の可能性があるならば、罪の方も名誉毀損罪や威力業務妨害罪といったものになるの可能性もあるかもしれません。

 

名前は似ていますが、民事と刑事で別れているようです。

 

民事だけではなく刑法でも罰せされる可能性が出てきましたね。

 

犯人のその後は?

からあげバカッターのその後ですが、そもそも犯人がまだ特定されていないようです。

 

この手の騒動はSNSに上げた時点でネット民達が総力を挙げて特定するのですが、今回はいまだに犯人が謎のようです。

 

一説ではライバル店の嫌がらせではないか?との情報も多く出回ってきています。

 

犯人を特定するのが必ず良いとは限りませんが、何か進展があり次第追記していきたいと思います。

 

まとめ

すき家、くら寿司に続いてビッグエコーでのバカッターのコンボには流石に嫌気がさしますねw

 

まぁ、SNSに上がってなかったっていうだけで昔からこういう”悪ふざけ”はあったかもしれません。

 

ただ、食は体内に入るものですし、命をいただくわけですから、ちょっとこの悪ふざけは全然おもしろくないですよね。

 

少しこのような事例に対してもちょっと重い処罰や損害賠償があっても良いかもしれません。

 

株価だって、バカッターの行動1つで破産する人もいるかもしれませんから、それを考えても事は重大です。

 

何か進展があればまた追記していきます。

 

いや~このブログ開設第1記事目でバカッターについて書くとは僕も結構バカですねw

 

 

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